ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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まるで金融暴力団!? 小泉会系竹中組 @"売国エンジン"竹中平蔵を止めろ!

国のやっていることはいつも正しいと思い込んでいませんか?

理路整然とわかりやすく説明することで定評のある竹中平蔵
学者であった頃には評価した時期もあった
しかしちょうど選挙に出た頃から"放つ体臭"も随分変わったように思う

頭のいい人だと思う
その頭のよさが小泉"以降"の「状況に適応すること」で国民のために使われなくなった、ただそういうことだ
お茶の間のお気軽さとは裏腹に、"そういう臭い"を感じている人は少なくはない

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02490.HTML
 「今、テレビに竹中が出ているが、非常に傲慢になっているのに驚いた。政治家の間でも、官僚の間でも、“竹中が先輩の政治家を見下ろすほど威張っている”“竹中の態度が大きい”“閣議でも一番威張っているのが竹中”といわれているという話は、よく耳に入ったが、今日、久しぶりに竹中の姿をテレビで見て、本当に傲慢になった、と思った。今、出ていますよ。まず見てください。改めて電話します」。
 すぐにテレビをつけると竹中氏の顔が映っている。「なるほど」と感じた。たしかに顔付きもマナーも高慢そのものである。テレビ朝日のキャスターが仲間だという気安さもあるのかもしれないが、少し調子に乗っていて、口のきき方が荒っぽい。威張りづけている小型権力者そのものである。おそらく、まわりの官僚からゴマをすりつづけられているのであろう。
 小泉政権5年間の姿は、竹中氏の姿を見ればよい。竹中の高慢さ、非情さ、傲慢さ、人を小馬鹿にした態度こそが、小泉政権5年間の象徴である。

アメリカは、ポスト小泉は「竹中だ」 と見ている
もちろん竹中総理大臣という意味ではないだろうが、安倍晋三総理は竹中とセットでなければアメリカにとってメリットはないとさえ考えているのだろう
上記の森田氏の記事の続きも読んで欲しい

言論封殺された政治評論家の森田実氏 森田実 もそうだが、メディアフィクサー飯島総理秘書官のアメとムチで完全に飼い慣らされた大手メディアは、小泉批判を口にする政治評論家、経済学者、エコノミストを徹底的に排除してきた
真っ先にやられたのは植草秀一だろう
そもそも変態癖のあったほうに問題があるのだが、政権発足当初から経済番組でかなり辛らつに竹中路線小泉政権を批判し続けた
五月蝿いやつは叩き落すが小泉流

年収300万円本で儲けてさっさと億万長者の仲間入りを果たした森永卓郎
その風貌からかかなり損をしているようで、討論の席ではいつもパネラーの集中攻撃の的、まるでイジメだ
周りと違ったものの見方をする傾向があるのもその原因の一つだが、個人的にはそのご意見に一目置いているところもある
ボーっと聞いているとめちゃめちゃ言っているようだが、一応はその世界で飯を食っている人
朝まで生テレビでは「常識」ととられていることと正反対のデータ引用をして自分以外の10名のパネラーから批難轟々、1点集中の総攻撃を受けたが、「絶対間違ってない」「間違ってたら銃殺刑でも構わない」なんて過激な反論
30分後に番組スタッフが調べると森永の方が正しかった
(田原総一郎はじめほかのパネラー全員何食わぬ顔で流したが、お前ら全員ボーズにしろよ!)

そんなこんなで端っから相手にしていない御仁も多いその森永卓郎が面白いことを言っている

 ◆大手銀行の好決算に隠された金融庁の暴走ぶり ~UFJ銀行の“作られた”経営危機~

な~んだ、銀行のいつもの不良債権の話か~、なんて思ったらさにあらず
竹中金融大臣の声も出ないような陰謀の話ではないか
おもしろい
いや、面白くない
アメリカと金持ちをもっといい思いをさせるためには、小泉+竹中"売国奴コンビ"(まったくもって言い過ぎとは思えない)はここまでやるかという実態
ご一読オススメです

簡単に要約(+"拙い"解釈)してみると・・・
  ◇◇◇
2005年9月期中間決算で三菱UFJの最終利益が7118億円と、トヨタを抜いて日本一
その内訳はUFJホールディングスだけで、当期利益が4110億円
UFJってやばくなって三菱東京に救済合併を求めたんじゃなかったの?
なぜ?
そのカラクリは融資の焦げ付きに備えて積んでいた引当金が不要になって、3000億円以上が組み戻されたのが主原因
引当金を「異常に」積み過ぎていたかたちで、それをさせていたのは金融庁なわけだ

◆"国営化"という米国への貢物、最初のターゲットはみずほ
2003年4月に日経平均はバブル後最安値の7607円をつけた
当時、日銀はものすごい勢いでマネタリーベースを絞っており、この伸び率と株価の底が一致している
これは株価を下げるためにわざと金融を締め付けたのだろうと推測
その心は・・・おそらく金融庁は、みずほグループを国有化するつもりだったのではないか

何のための国有化かまでは言及していないが、直近で国有化された銀行は外国資本に買われて再生する実例が新生銀行にしろスター銀行にしろ相次いでいたと言う点は忘れてはならないだろう
破綻した日本長期信用銀行を新生銀行として再上場させた
1998年10月、国会にて金融再生法が成立。長銀は直ちに破綻認定され、日本政府により一時国有化された
2000年3月にアメリカの企業再生ファンド『リップルウッド』等により、同年6月に「新生銀行」に改称
なんと手に入れた売却益は約2300億円
出資金を含めてた諸費用は約1210億円で、1000億円以上の純益を稼いだ計算
対して国民負担が巨額で、旧長銀に投入した公的資金は約7兆9000億円、そのうち債務超過の補填分約3兆6000億円は損失が確定
瑕疵担保条項(新生銀行が引き継いだ債権が、3年以内に2割以上下落したら、国に買取請求を行う)に伴い、預金保険機構を通じ国が買い取った債権も将来的には損失が予想され、最終的な国民負担額は4-5兆円に達することが予想される
血税5兆円を投じて、アメリカのハゲタカに1000億円を儲けさせてあげたと言うことか!
さらには言えばリップルウッドからなる投資組合は本拠地が海外にあるため、日本政府はその売却益に課税できない
とても「美しい話ではない」(by 与謝野馨風)

にもかかわらず外資に生贄を捧げるのは小泉、安倍、竹中一味には海外から"政治献金?"らしきものが間接的に手を替え品を替え流れてくるからと言う憶測もある
実際自民党からはそれを合法化しようとする動きまで出る始末、まさに"売国奴保護法"
ダメだと政治資金規正法でハッキリと言われている今でさえ、親族経由やビジネスを偽装した間接献金は小泉"以降"の常套手段
ましてや投資事業組合の例に宜しく、株式市場などリスクマネーを"装った"経済活動と称すれば政治資金法で禁止されている外資献金だろうがなんだろうがなんでもありだ
「必ず上がる未公開株」で大量逮捕者を出した『リクルート事件』が、「必ず上がる」インサイダー情報や、「必ず増える」ファンド資金と形を変えて政財界を跋扈する
お手盛り規制緩和や法改正を背景に元金はノーリスクで100倍、1000倍になって返って来る
バカな投資家どもから巻き上げた巨万の富は、外資と政財界で山分けでは笑いが止まらないことだろう
"孝太郎の例"で茶化してみたが、自民党が躍起になっているカジノ解禁は獲得賞金に見せかけた『闇ガネの譲渡』や『マネーロンダリング』を公然と可能にする"巨大な装置"になるものとも見られている
経済振興対策で潤うのはやはりダークサイドとその接点である腹黒政治屋どもと言う図式だ

実際、株価が額面割れ寸前になって、みずほは国有化に追いつめられた
ここで、みずほは1兆円もの増資を敢行し、結果国有化はできなかった

融資先の中小企業まで"貸し剥がし"「匂わせて」脅し、無理やり増資を引き受けさせたり(借金してる相手だぞ)、これまたアイフルを叱り飛ばせないようなこの1兆円増資自体もなんだかなぁ~って感じだったが、まさか"ヤクザ同士の攻防戦"がその裏にあったとは。。。
ちなみにサンプロの特集で財部が得意になって1兆円増資を「英断だ」と褒めちぎっていたが、もちろんこんなドス黒い舞台裏は表には報じられなかった、"なんとも薄っぺらなリポート"はいつものことか。。。

日本経済をボロボロにしてまで取り組んだ"アメリカ外資への生贄"は寸でのところで取り逃がした挙句、株価暴落では2003年9月の自民党総裁選に勝てないと踏んだ小泉は、今までとはまったく逆の金融政策に切り替え、為替市場でドル買い、円売りを始めた
円を売った場合、普通は日銀が円資金を回収するが、あえて放置
そのため円が外資に渡り、それが日本の株式市場に環流して2003年4月以降の株価急回復の要因となる
その後、日銀はマネタリーベースをゆるめ、2ヶ月間でほぼ倍にした
総裁選もあるので絞ることもできず、20%台でなんと5ヶ月間も横ばいに
案の定、小泉が勝つと再びマネタリーベースを絞り始めたが、急増した個人投資家が買い支えもあり今度は思惑通り株価が落ちない


◆次に狙われたUFJと、悪魔のような竹中の所業
株価が落ちないので、金融庁は仕方なく直接行動に出た
UFJの特別検査だ

2003年9月期のUFJ銀行の引当率は29.2%だった
メガバンクはだいたい3割程度の引当金を横並びで積んでいたので相場といえよう
ところが、金融庁が特別検査に入った後、2004年3月期にはUFJ銀行の引当率は金融庁の指導により50%超に跳ね上げさせられる
まるで街金並の評価か? 大手銀行の融資の半分以上が返ってこないという想定だ!

してその心は・・・金融庁がUFJを追いつめるために膨大な引当金を積ませたのだという
追い込まれたUFJはみずほのように増資もできず、行き場を失った
なぜ増資できなかったかといえば、竹中平蔵大臣の天才的な発明ともいえるが、刑事告発を1年間留保したからである
留保されると、増資をしたくても銀行の状態を出資者に正確に説明できない
どちらに転ぶかわからないからだ
こうして増資もできず三菱東京と合併せざるを得なくなった(まさに天才竹中の"悪魔のような"頭脳)
その条件としてUFJの不良債権処理を大幅に進めさせ、ダイエーに代表される大口融資先を切り捨てたのだ
こうして政府の目標はほぼ達成された

いずれにせよ、『金融庁によって“作られた”UFJ銀行の経営危機』の一番の被害者はダイエーなどの借り手、不良債権処理の対象とされた大口融資先と従業員だろう
次いで三井住友は2005年3月期の決算で黒字予想から赤字に転落

2003年4月の初旬ころ、(森永が)官邸筋の人に聞いた話
彼は「みずほ、UFJ、三井住友の順で国有化するからな」といっていた
実際、その通りに進み、この金融再編がいかに官邸主導で行われたかがよくわかる
シナリオ通りドラマは終わり、いまは最後の大バーゲンセールが行われている
不良債権処理で不動産を買い占めたファンドやおカネ持ちたちにもうけさせるために、今度は地価の上昇が始まるだろう
そして、ただでさえカネ持ちがますます大カネ持ちになる
竹中経済再生プランが描いたシナリオはグランドフィナーレを迎えて、小泉総理は9月に花道を去るというわけだ
その背中をきっとニコニコしながら竹中大臣が見送っていることだろう
  ◇◇◇
後半はほぼ原文 (数字の検証が必要な方は原典にアクセスしてください)

そういえば森永、自分の息子名義でネット証券のオンライントレード口座を開いたのなんのと言っていたのが年末年始だったが、その後どうされたんでしょうかねぇ?
「年収300万円」「下流社会を楽しく生きよう」なんて言っていながら、一方で村上ファンドみたいなご子息教育?も、時代を生きる処世術と言いたいのだろう
小泉翼賛学者、太鼓持ち評論家しかTVに出れなくなっている中、しっかりと小泉批判を続けながら成功されるのは努力の賜物と思うけど、周囲からそこを攻撃されてちゃなんともいやはや
見かけで損していると書いたけど、実は見かけで得しているのかも(小泉的にはほっとけと。。。)
いずれにしても「みんなで幸せに生きようよ~」って言い続けてもらわないと、勝ち組寄りの意見をする人しかいなくなっちゃってやるせないけど、やっぱ人生ゲームM&Aもな~

 パパ 「次はどれにする?」
 息子 「じゃ3000億円でネット銀行買う」
 パパ 「おーお買い得じゃないか」
 息子 「5000億円くらいで転売できるかな?」


100歩譲ってもまともな人間育たないと思います


竹中平蔵については表向きの理知的かつ柔らかな物腰とは裏腹に、この他にもかなりきわどい、というか強引なやり口が取り上げられている
すげ替えられたイメージは、まさしく小泉"以降"のメディア戦術の為せる業
竹中側の言い分ばかりをTVで聞かされていればなんとなく納得させられてしまう
そもそも学者で頭のよさと人を諭す能力は天下一級品
傍若無人なホリエモンの頭のよさに、さらに「品」が備わったようなもの

ただしここでの「頭のよさ」とは「ずる賢さ」「狡猾さ」「抜け目なさ」と理解すべき
また「品」とは「上辺だけの」とか「人を騙すための」といった、小泉"以降"には欠かせない枕詞を添えるとわかりやすい

何とかとハサミは使い様などということわざもあるが、21世紀は「天才とハサミは使い様」とした方がいいかもしれない
結局は「紙一重」と言うことだが、その方が戒めの意味が込められる

竹中も学者のときは理路整然とわかりやすい説明で好感もっていたが、選挙出馬で政治家転身したときから随分様子が変わった
今思い返すと「悪魔に魂を売った瞬間」だったのかもしれない
最近では一見理屈が合っていそうでよく聞くと筋が通っていない説明が多く、もはやまったく話を聞く気になれない
暗示にかからないように騙されないように聞かないくらいがちょうどいいかも(笑)
創価学会の集いには近寄らない方が身のためだと言うのと一緒だ
しょせんは税金逃れでアメリカに住民票移してみたり、政治資金規正法違反、公職選挙法違反の話もあとを立たない、見せ掛けと中身は別の方のようである
もう何も信じないくらいの選択もある種正しい


◆財界総理・奥田の謀略に加担した金融庁と産業再生機構を巧みに利用した竹中錬金術
トヨタグループ肝いりで育てようとしている住宅施工販売会社「トヨタホーム」がなかなか育たない
当のトヨタに勤める友人が注文住宅を建てる際に福利厚生の金利優遇からトヨタホームを検討したが、やってきた営業マンが「先月までクルマ作ってたもんで」と全然やる気がない
当然ながら別の住宅メーカーに変えたそうだが、そんなんでトヨタホームがまともな会社になるわけない

奥田が"あの目"で狙ったのは業界大手ながら青色吐息のミサワホーム 20060507031303.jpg

自主再建を試みるミサワホーム創業者の三澤千代治は、竹中+奥田の政官業一体の暴力的なやり方に黙っていられず行政訴訟にまで発展する

強欲民間企業人同士の化かし合いと思うことなかれ
産業再生機構を利用したとなると我々の税金がかなりの額で流れ込んだこととなる
財界総理と揶揄される奥田の懐に
竹中金融庁が協力者

不良債権処理や再生機構に多額の税金が投入されて、外資にクズ値で買われていく
そんなオイシイ話を細い横目で指くわえてみている"グローバリズムの勝者"ではなかったようだ
ご相伴に与かりたいのはトヨタ奥田も同じアナのハイエナ

ハゲタカは海の向こう側だけではなかった


◆沖縄金融改革特区は誰のため?
このヒトの肝いりの沖縄金融改革特区は「ヤバイ連中の最高の舞台」となっているようだ
2000年3月に設立されたサ〇バーファームなる会社の代表取締役社長はリキッドオーディオやら「表に出てきた事件」になった企業とも浅からぬ関係だと言う
あのライブドア事件の野口氏の怪死も無関係ではないように囁かれている
そんな"カタガタ"が諸手挙げて喜ぶような「パラダイス」は竹中平蔵の2002年金融担当(金融庁)大臣・経済財政政策担当大臣就任とともに、2002年沖縄振興特別措置法(沖縄地域における情報特区、金融特区等)の成立をもって実現する
その後竹中平蔵は2003年内閣府特命担当大臣(金融、経済財政政策)、2004年第20回参議院議員通常選挙に自民党比例代表でトップ当選
そんな"カタガタ"の「必要な人」として揺ぎ無い地位を約束される
裏取引があったのか? なかったのか?
想像はお任せする


竹中平蔵の周辺評は「絶対に上には逆らわない」人物だと言う
武部のように威張り散らすだけのお飾りではない
頭脳明晰、何が起こっているのかは重々承知しているはず
わかっていながら強力に推進しているわけだ
いわゆる「確信犯」である

ところで竹中平蔵はクリーンで品があるのか?
いろいろ浮いては消えていく疑惑の数々も小泉のご希望どおりのマスゴミのお陰で消滅させられ多くの国民の目に触れる機会はかなり少ない

アメリカに住民票を移してまでの徴税免れ疑惑
1月1日に住民票が日本に存在しなければ地方自治体は地方税を徴収できないというルールの盲点を憑いていると言う
こういうお噂(笑)もお持ちのようで、そういうコスイところは"素地"があったのかもしれない
国会でも度々取り上げられ、野党から納税証明書を公開するよう求められているが、竹中曰く「アメリカとは異なり、日本の閣僚には納税証明書を示す義務はない」と答弁し、公開を拒んでいるそうだ
そのため徴税忌避の真偽は不明であるが、仮に事実であった場合でも、違法性それ自体は薄いものの政治家としての道徳やモラルが専ら問われることはいうまでもない
というより問題なければさっさと見せてしまえば、永田メールのように形勢逆転だってできるが見せないからにはなんかあるのは武部と一緒なのだろうと思われても仕方がない

そのほかにも政治資金規正法違反、公職選挙法違反の話も後を絶たないようで[コチラのサイト]が特に詳しい

この人も政治家になる前はそれなりの善人だった気もするし(根拠なし)、WBSなどでのわかりやすい経済解説は結構気に入っていた
素地はあったのだろうが、そんな人でさえも狂わせてしまう小泉政治たるものはなんなのだろうか?
まるで悪魔との契約を交わした人間のように狂っていく、人として転落していく
拝金主義で手に入れるものと引換えに

竹中平蔵って確かに頭がいいのは間違いないようで、現在の状況を最大限に利用しているのだろう
学者の魂はどこへやらというか、確信犯的拝金主義者とみた方がいいのかもしれません
選挙に出たあたりから随分"体臭"が変わった気がします
最近は完全に小泉を追い抜いた観さえあります
アメリカが求めるのはもはや小泉ではなく、アメリカに最大限貢献する竹中とセットで動けるポスト小泉
なので路線継承を小泉は盛んに求めているようです
麻垣康三にいまひとつ物足りなさを感じ始めた小泉後継指名ですが、竹中セットで初めてアメリカの後ろ盾が得られるのかもしれません
なんといってもアメリカが暗躍すればちょっとイカレタ小泉でさえ5年も続きます
反面アメリカが気に入らなければ角栄だろうが龍太郎だろうがチョンです
米帝金融植民地政策の下では多少の無理も通っちゃうのではないかと

  ◇◇◇

話を聞いていて確かに理路整然として説得力"めいた"ものがある
頭のいい学者さまだ
最終学歴が大学でも、ボーっと講義を聞いていたヒトにはきっと彼の言が「絶対的」なものに感じちゃうだろう
出席と他人のノートとやたらと高い教授の著書が「単位取得の交換条件」だった大学で、ひたすら「世渡りの何たるか」を覚えた頃の教育システムの所産だ

でも竹中平蔵の話、よーくきくと『大きく欠けたもの』があった
天下国家を語る政治家として意気高揚
でもその天下国家・日本って、どうも話の端々を聞いていてもどうしても見えてこない
見えるのは日本と言う『主体』、『たった一つの主体』

まるで日本と言う一匹の動物が、他国とのサバイバルで勝つ話しかない
そこに人が、国民ひとりひとりがいないのだ
手足があろうがなかろうが、 「あたま」だけでも勝てばいい
首から「下」は食われてしまっても、 自分たちだけグローバルにいい思いができればいい
これが"格差社会"の正体だ
どうやら四肢胴体は要らないらしい
首だけ太って生きていくと言っている

勝つためにはなにが犠牲になっても意に介さない
そもそも犠牲になるひとりひとりの存在など意に介していないから

一言で言えば、「心がない」
一人一人の生活を、家族の幸せをなんとも思っていないと言うか、そんなものがあるとは意識の中にはないようだ
『国民の集合体としての国家』と言う見方は、この学者さまの詰まった脳みその中にはないようだ

これってもしかして「主体思想」ってやつですか?
チェジュ思想なんてキムイルソンの言っているようなことを日本でやろうとするのなら万景峰で帰りなさい (GO HOME!)

  ◇◇◇

 「政治とは常に民の釜の中を気遣うが如し」

自らが任された国の民がちゃんと腹いっぱい食べられているかと気遣いながら初めて天下国家を語るべしと言う戒めの言葉だ

「頭の悪い小泉」に「心のない竹中」と言う「最悪の組合せ」の今の日本の政治の世界
格差急拡大社会の最大の原因だ
国のことだけ考えて政(まつりごと)を行うのは簡単だ
民から吸い上げ強いものに貢げばいい

人が良さそうにヘラヘラしているだけに許し難き人物に成長した竹中平蔵
詐欺師同様、ニコニコ顔で近づいてくるやつは最も危険です
実はこの"売国エンジン"を止めるのが先決なのかもしれません

小泉政府側近の経済"893"s
◆まるで金融暴力団!? 小泉会系竹中組 @"売国エンジン"竹中平蔵を止めろ!
◆拝金原理主義の伝道師 @なぜ経団連会長・奥田碩は消費税を上げたいのか? 
◆宮内:「規制緩和はお手盛りで」 @官僚から奪い取った"主権"でお仲間内でやりたい放題 

コメント

いつも読んでます。

面白いです。
何とかもの流れを止めたいですね。

  • 2006/05/07(日) 18:28:01===
  • URL===
  • written by r
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ふるさとを守る脱米救国!で紹介しました。

入閣した「与謝野馨」新官房長官の情報でネットサーフィン(ちょっと古いか?)していたら、たまたまヒットして最後まで読みました。

森永氏の「金融庁の暴走ぶり」の記事は以前管理していたサイトで取り上げていて、県議選と、参院選前に圧力を受けてサイト閉鎖に追い込まれたので、よく覚えてるネタだったのでついつい書き込みしました。

サイト右側の「ふるさとを守る脱米救国!」の一番下のところに紹介させていただきました。

  • 2007/08/28(火) 02:26:10===
  • URL===
  • written by ねんきんどっとネット
  • [ 編集]

日本をぶっ壊した小泉・竹中

小泉・竹中という人間は真面目に働いている日本人を殺し、その肉を飢えたアメリカというオオカミにえさとして投げ与えた。必要も無い金融危機を作り出し、日本経済を弱体化させたことはクーデターに等しく、万死に値する。それを継承している福田首相も同罪である。

  • 2008/07/13(日) 12:16:50===
  • URL===
  • written by
  • [ 編集]

ソフトバンク献金疑惑

竹中旧総務大臣は如何ほどの便宜をソフトバンクに与えたか?
*青空銀行への2000億円注入
*日本テレコム売却(ハゲタカ仲介)
*jフォン(ハゲタカ仲介)
見返りは、
政治献金規制のザル越えか?

竹中とソフトバンクの売国奴

日本国民は在日に札束で顔を叩かれてよしとするか!

もし給付金が在日による政治献金の裏金すなわち自民党の申す埋蔵金と
したならあなたは受け取りますか?

ITギャンブルを得意とし在日パチンコ2世のソフトバンク孫正義は巨額の個人
献金を通して竹中平蔵、小池○子を介し自民党の清和会に流していませんか?

ソフトバンクの孫さんは米国のロビーストを通じて、その当時世界経済研究所
(国際ユダヤ系市場原理主義崇拝機関)の客員フェローであった竹中に接近
、当時国内の金融危機にて発生した不良債権の買取りの国の公的資金
2000億円の注入条件による日債銀(旧朝鮮銀行)の売買情報を入手。
瑕疵担保条件をもって3兆円近くの国民の税金が最終的に投入されたが、そ
うした売買情報を竹中より事前に秘かに取得した(インサイダー取引)孫さんは
まんまと500億円差額利益をとりハゲタカ、サーべラスに売り抜けた次第である。
その際に、竹中は仲介料(インサイダー取引)として数十億の事前献金をとり、
裏金工作として○池○子他の議員を介して谷○金融大臣に政治資金を融通し
たものでないか。ソフトバンクは、まんまと日債銀を買収したものである。

こうした成果が清和会の小泉に評価され竹中は2001年には経済財政政策担当
大臣となる。竹中はテレビ東京「ワールドビジネス・サテライト」メインキャスターで
あった○池○子と秘かに内通し政治資金規正法を旨く潜り抜けてソフトバンクの
オーナーの孫さんの巨額献金を国内自民党のみならず米国のロビーストにも送金
したものと思われる。GHQのマッカーサ時代の白洲次郎ならともかくブッシュの
売国奴と成り下がってしまった竹中の悪行はこの国際政治献金仲介にある。
ソフトバンクモバイルの料金プランがホワイトプラン(ホワイトハウス)と言うのも総務
省への無言の圧力以外なにものでもない。

竹中が金融担当大臣になるや売国奴の本性をさらけ出し、小泉を担ぎ出しては
郵政民営化担当大臣になり、国有財産を低額にて米系外資系ファンドに売り渡
した。竹中はボーダフォンが所有するJR系の通信会社日本テレコム並びにJフォン
をソフトバンクに売り渡す為の裏工作を行った。竹中は米リップルウッドに通じて
国の富(通信インフラ)を最終的には在日ソフトバンクに与えることを前提に交渉し
、孫さんからの巨額の個人献金をもとに、通信事業に関連の無いハゲタカに買収
させインフラ売却の既成事実を整えた。

総務大臣となるや郵政民営化を進めるかたわら国有の電波の割り当てにて孫さん
に有利になるよう働きかけた。一時電波の割り当て交渉がいき詰まったことがあった
が、孫さんはTVメディアの前で”郵政のOBの顧問を外してしますぞ”と恫喝した
経緯があり、その後ボーダフォンの買収の件が具体的になってきた。2006年に
竹中が議員を辞任する最後のソフトバンクへのご奉仕は、当時の金融大臣中川
に交渉し、東京シティー構想(ロンドン・シティー日本版)をでっち上げLBO制度の
規制緩和を強行し、ソフトバンクがJフォンを買収する際の資金支援の環境を整え
、政界から去った次第である。

個人企業ソフトバンクの孫の巨額の政治献金(スイスの銀行に200億と言われる)を
自民党に行い、自民党ではその献金の浄化に奔走し埋蔵金として、国民に給付
したとなれば売国奴の行為は国民への欺きの極めと言えよう。

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  • イチロー語録/イチローに学ぼう

格差社会

現在進行形で、テレビで竹中平蔵がしゃべっています。いわゆる貯蓄ゼロの家庭が24%という数字に対して、竹中氏は「これは街頭アンケートの結果だ。実際に貯金が0円の家庭は、2%にすぎない」と言いました。そりゃそうでしょう。数万くらいの貯金はないと、来週生きてい

  • 2006/05/18(木) 00:54:07===
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