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グアム入れりゃあ、結局・・・かい @米軍軍事費用肩代わり防衛庁の言い訳

『アメリカ軍事費用肩代わり会計』については「臨時増税については、"今のところ"考えていない」とのこと

米軍再編費用、国内は「2兆円かからない」…防衛長官
 額賀防衛長官は7日のNHK報道番組で、在日米軍再編の最終報告に盛り込まれた日本国内の基地再編に伴う施設整備費について、「2兆円も3兆円もかかることではない」と述べ、在沖縄海兵隊のグアム移転費を除いた費用は2兆円未満になるとの見通しを示した。
 具体的な額に関しては、「これから積算する。まだはっきりした数字は分からない」とし、臨時増税については「今のところ考えていない」と否定した。
 在日米軍再編費用をめぐっては、リチャード・ローレス米国防副次官が4月下旬、日本国内での日本側負担が総額200億ドル(2006年度予算の換算レートで2兆2200億円)に上るとの見方を明らかにした。ただ、2日のワシントンでの久間自民党総務会長らとの会談では、「細かく積み上げた数字ではない」とも語っている。

2006年5月7日23時57分 読売新聞

「アメリカ軍の軍事機密に関わるので」の一言で、ひたすら官邸+防衛庁だけで進めてきた話をふた開けた途端、「日米合意」と言ってしまうのは果たして今の日本は民主主義が機能しているのでしょうか?
議会制民主主義の公器である国会はもとより、自民党内でもこの件はほとんどの議員が知らされておらず党内民主主義さえも機能しない『完全密室談合』
当然のことながら国民的合意などとは程遠い
結論ありきで後から説得しますと言われても、これはもはやリーダーシップとか言う問題ではないものと思える

金の問題にするのであれば、なにやらの枠の範囲で交渉するのが筋だろう
言い値で言われて「ちょっと値切ってきました~、ぼくを誉めてよ」って言ってもバカなことぬかすんじゃない

この後の筋書きをアメリカのとぼけた親父が漏らしちゃったもんだから、日本の世論が紛糾しちゃって、慌てて訂正させてみたものの、結局グアム入れたら3兆円にぐっと近づくと言う話のようだ
「細かく積算したものではない」と"日本側の要望で"言い直させられたが、そもそも別の報道ではローレス自身が「こちらで積算したものだが、その元となるデータ項目は日本側(防衛庁)から提示されたもの」とTVインタビューに答えていた
どうも話は済んでいる模様
とぼけたオヤジとローレスをこき下ろしていると、日本のふざけた連中の思惑通りだ
矛先はアメリカにではなく、それを望む日本国内に向けないと読み誤まる

何もかもが官邸主導で、まるで既に大統領制になっているかのように振舞う小泉政権
もちろんこの政治のやり方は憲法違反なことは見過ごせない

ハマコーだったか言っていたが、「小泉純一郎をヒトラーと一緒にするな!」
「なぜならヒトラーは法律をルールを変えた上で独裁政治を敢行したが、小泉純一郎はルールも変えずに独裁政治をやっている」

ルール無視の小泉と比べれば、ヒトラーのほうがよっぽどフェアと言うことか

いつから日本が外国の軍事費の肩代わりができる国になったのだろうか?
擬似大統領制と同じように、あとから法律を憲法を都合よく変えて帳尻あわせればいいと思っているのか?
小泉末期は狂気を示すように"ひとつの方向"に向いて進んでいる
悪法と称されるすべての法律が、数の暴力が利くうちにと、"駆け込み成立"を目論み矢継ぎ早に審議入りする
外堀さえ埋まれば軍隊保有、海外派兵が可能な憲法改定が本丸だろう

外交は国と国との約束事となってしまうが、国内手続きを踏まずに取り交わされた話は果たして有効と言えるのだろうか?
当然ながら条約であっても破棄できるのは独立国の権利だから、覚悟の上で臨めばできるのかもしれない
まずは"小泉5年の暗黒政権"の完全否定が前提となる

これはもはや金の問題ではなく、国としてのあり方を問われるような大きな問題だ
実はカネの高い安いは小泉お得意の目晦ましなのかも知れない

「共謀罪」「人権擁護」「愛国心」の小泉悪法の数々と一緒に、米軍再編費用の肩代わりの約束も葬り去らねばならない
アメリカの都合に金は出せないと

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何でもかんでもアメリカのブッシュ政権を助けようとしている小泉売国政治だ!すでに本国での支持率が就任以来最低となり、さまざまなウソで世界を混乱に引きずり込んだブッシュを少しでも助けようとしているのは何故か?答をわざわざ言うまでもないことだが、小泉が盲目的に

  • 2006/05/08(月) 17:14:08===
  • 私もひとこと言ってみる
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