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来たね!google @KDDI、グーグルと提携、不自由なEZweb公式サイトよ、さらば!

来たね!グーグル
「囲い込み系」「許認可制」の"EZweb"は正直使いにくかったから、これはかなりの朗報!

「携帯」進むパソコン化 KDDI、グーグルと提携
 = 検索機能強化 ネット利用、縮まる格差 =
 KDDIと米インターネット検索大手のグーグルは十八日、auのネット接続サービス「EZweb」にグーグルの検索エンジンを採用することで合意したと発表した。七月からサービスを始める。携帯電話でさまざまな情報検索が簡単にできるようになるほか、パソコン向けの豊富なコンテンツ(情報の中身)が利用でき、利用環境で大きな差があったパソコンと携帯との垣根が一段と低くなりそうだ。
 グーグルの検索エンジン採用で、auの「着うた」を利用する場合など、歌手名を入力すればレコード会社など複数のサイトを経由せず、一気に必要なサービスまでたどり着け、音楽がダウンロードできる。
 KDDIではEZwebのトップページに検索窓を設置するため、パソコン用サイトの閲覧機能を持つ端末を使えば、パソコン向けウェブサイトなども携帯で簡単に利用できる。
 グーグルが携帯事業者向けに検索サービスを提供するのは日本で初めて。携帯電話会社を変えても番号が変わらない「番号ポータビリティー制度」の導入を十月に控え、激しいサービス競争を展開中の携帯各社だが、両社の提携はライバルとされる「ソフトバンク・ヤフー連合」のサービスに先手を打つ格好だ。
 携帯によるインターネット利用が増え、パソコンとの格差は縮まりつつある。とくにパソコン向けに広がっている「Web2・0」と呼ばれる利用者参加型の新しいネットサービスが携帯にも広がり、「今後、携帯向けのネットサービスは“第二世代”に入る」(野村総合研究所)と予想されている。
 最大の特徴は利用者が情報発信できるという点だが、これまでは携帯の処理能力や通信速度、画面の大きさなど、機能面での制約が大きかったため、Web2・0の流れはパソコン主体とされてきた。
 しかし、今回のKDDIとグーグルの提携のように、パソコン向けサイトを携帯でも閲覧できる技術が普及し始める一方で、今夏以降は携帯の通信速度も大幅に向上するなど利用環境も整い始めるため、「Web2・0の流れは携帯にも波及する」(野村総研の堀祐介研究員)のは確実だ。
 KDDIとグーグルも検索のみの提携にとどまらず、参加型の新しいサービスなど「利用者メリットがあることならばどんどんやる」(グーグル)と、今後の進展をにおわせる。
 今回の提携が「ソフトバンクとヤフー連合」などとの新たな情報受発信サービス競争につながり、そのメリットが広がれば、携帯とパソコンの利用格差はさらに縮まる。これまで情報発信側だった既存のメディアや、流通などの業態にも構造転換を迫る可能性が一段と高まってきた。

(産経新聞) - 5月19日3時2分

先日のgoogleの決算発表で、「唯一出遅れている日本市場では携帯電話に注視する」と言ってたが、組んだ相手がKDDIでしたか
PCサイトビューワーやパケット定額制、3G高速通信で「半歩」前に出ているからそんなところかな?
矢継ぎ早の業務提携で動きのよさを見せつけたソフトバンクがPCとの親和性から有力かと思ったが無難なところでしょう
Yahooの検索エンジンがgoogleエンジンからの脱却に必死だったのも背景にあるのでしょう
Yahoo Japanを擁するソフトバンクとは組みにくいのかな?

googleとしては行く行く横断的に展開したいはずだし、市場地位を確立さえしてしまえば後は客から来てくれるだろうし、少なくともDoCoMoでない点は好感した!

あとは通信料金がもっと下がれば申し分ない
ソフトバンクの「仕掛け」に期待!

コメント

やふー・ぐーぐる・あっぷる

初めまして!
何だか携帯業界も大変なことになってますよね。
「孫知らず」 → まったくです!(笑)

  • 2006/05/19(金) 10:31:31===
  • URL===
  • written by 晴明
  • [ 編集]

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