ぬぬぬ?

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本末転倒!激憤ものの社会保険庁「カイカク?」法案 @悪質なのは"運用管理者"と"制度破綻"

実に怒りが込み上げてくる

年金納付率が上がらないのはなぜか?

社会保険庁は「悪質な未納者」という言葉を連発して責任の所在から眼を背けるのに必死だ

諸悪の根源は「悪質な運用者」であり「悪質な管理者」

お前ら厚生労働省、社会保険庁が滅茶苦茶やらなければここまで運用見通しが悪化することもなく、ここまで制度に対する信用を貶めることもなかった
まったくもって万死に値する

政治家、議員は本質論で語れ!
バンソコウはって100年安心プランなどくだらないことに時間を費やすな!
収納を徴税と一本化するのであれば、まずは抜本的制度改革、税金負担に一本化すべきだろう
増税ではないぞ、即刻天下りを全員クビにして財源求めよ
そのうえで2階建て部分は、そう、それこそ民間でやらせればいい
欲しい人だけかければいい

税金の次は国民健康保険とバーターだとさ
そもそも『老後の足し』のために、生涯『生命の保証』に直結する国民健康保険を『人質』にするこの卑劣さ!
縦割り行政で同じ厚生労働省でできる"制裁"を考えついたつもりだろう
年金だけで豊かに生活できるのであれば考えてやってもいいが、「生活費の足し」にしかならないのであれば結局死ぬまで働かなきゃならないし、お世話にならずに自分で貯めるよう努力しますって考え方のほうがよっぽど合理的だ
自分たち為政者の無能さ、制度破綻をすべて国民にツケ回すな!

未納、不払いは制度、組織に対する批判であり、抗議の行動だと知れ!

まずは過去20年に遡ってすべての無駄に関わった職員、官僚に全額弁済をさせろ!
時効無用で個人財産に至るまで差し押えだ
親族名義資産も還流が原資だとして同罪だ

まずはやることやって責任とってから「国民にお願い」してみろよ!

社保庁改革法案審議入り 国保期限を短縮 年金納付率向上盛る
 社会保険庁を廃止し、年金業務を引き継ぐ「ねんきん事業機構」を新設する社保庁改革関連法案は十八日、衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。政府・与党は今国会での成立を目指す。法案には、悪質な国民年金未納者の国民健康保険(国保)の有効期限を短縮するなど年金保険料納付率アップ策も盛り込まれた。平成十七年度の国民年金納付率は、社保庁の目標69・5%を達成するのは厳しい状況で、年金制度の抜本議論にも発展しそうだ。
 国保の利用制限は年金保険料納付率アップ策の目玉。国保保険料は納めているのに国民年金保険料は長年納めていない悪質者が対象だ。
 国保の有効期限は通常二年程度だが、数カ月で切れる「短期保険証」に切り替える。短期保険証になれば定期的に市町村の窓口を訪れざるをえないため、煩雑さを嫌って年金保険料を納付する人が増えるのを見込んでいる。
 保険医療機関や社会保険労務士など六業種については、悪質な未納があった場合は指定や更新を認めない。
 納付をしやすくする対策も講じる。クレジットカードでの納付を認めるほか、六十歳から六十五歳未満の任意加入者は口座振り替えを原則として納め忘れを防止する。大学が学生の納付猶予申請を一括代行できるようにするほか、住民基本台帳ネットワークを活用して氏名、住所変更届が不要となるサービス向上策も行う。
 社保庁は法案に盛り込んだ対策以外にも、すでにコンビニエンスストアやインターネットバンキングによる納付や、一定期間分を前納した場合の割引などの対策を実施している。ただ、十七年度の国民年金保険料納付率は三月末現在(十七年四月-十八年二月分)66・7%で、前年同期に比べ3・8ポイント改善したものの、同年度の最終的な納付率は未集計の十八年三月分を上乗せしても、社保庁が掲げた十七年度の目標値69・5%を達成するのは困難な見通しだ。
 十九年度には80%まで回復させる計画を立てているが、法案に盛り込んだ対策を実施しても納付率の改善にどれだけつながるかは不透明。野党側は追及の構えを強めており、国会審議では年金制度の抜本改革の是非が再び焦点となりそうだ。
     ◇
 ■社保庁改革関連法案のポイント
 【年金新組織の設置】
 ・「ねんきん事業機構」を平成20年10月設立
 ・運営評議会など利用者の意見を反映させる仕組みを導入
 ・特別監査官が会計や業務を調査
 ・年金個人情報の利用と提供の制限
 【国民年金保険料の収納対策】
 ・悪質未納者の国民健康保険の有効期限を短縮
 ・長期未納の保険医療機関などの指定
 ・更新を認めない
 ・クレジットカードによる保険料納付
 ・学生の納付猶予申請手続きを大学が一括代行する制度の導入
 ・住民基本台帳を活用し、加入者の氏名や住所変更などの届け出を原則廃止
 ・基礎年金番号の法定化

(産経新聞) - 5月19日3時2分

なんで官僚役人は責任とらなくていいんだ?
腐ってるよ、この国は。

官吏は一回総ざらいで粛清されればいいんだ、軍事クーデターでも起きて (っと過激発言は読点以降のみ本意ではありません)

コメント

本意ではないのですか?

私の好きな作家の一人に風間一輝さんがいます。
1999年に亡くなってしまいましたので、
一部では伝説のハードボイルド作家となってしまいましたが。

1989年(平成元年)のこのミステリがすごい!の第6位に選ばれた、
『男たちは北へ』の中に、自衛隊によるクーデターが出てきます。
とてもいいお話です。

1961年(昭和36年)には戦後初のクーデターで、
破防法が初適用された『三無事件』というのもありました。

『三無』とは、
『無税』は公庁の大幅人員削減による財政収縮と公社公団の民営化
『無失業』は大規模な公共事業の実施による失業者の吸収
『無戦争』はミサイルや宇宙兵器の開発などにより他国からの侵略を未然に防ぐ
だそうです。

小泉は自衛隊ではなく電通を使ったクーデターだという見方をする、
『小泉純一郎と日本の病理 Koizumis Zombie Politics』
の藤原肇氏のような人もいますね。

  • 2006/05/19(金) 17:47:24===
  • URL===
  • written by ロカタンスキー
  • [ 編集]

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  • 2006/05/19(金) 18:28:15===
  • 晴耕雨読
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