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労使所得格差は350倍に急拡大 @小泉+竹中+安倍が目指す新自由主義社会はアメリカでも社会問題

気になるネタで書き溜めたタイトルが200を越えてしまったのでチト放出

最近盛んに言われている格差社会
全ての価値尺度をカネに統一する"新自由主義"の申し子だ

小泉+竹中+安倍らが目指す"新自由主義社会"は本家アメリカでも社会問題となっている

 所得格差
ニューヨークタイムズ紙より
2004年のアメリカ一般労働者の平均年収はおよそ500万円
それに対してCEOの平均年収は、なんと10億円だと言うから目ン玉つながりのおまわりさんでなくとも「タイホするー」って拳銃を乱射してみたくなる

1940~70年代の給与上昇率はCEO、一般労働者ともに年平均1.3%程度
ところが1990年代以降、株価の上昇やCEOの引き抜き合戦でCEOの報酬が急拡大
なんだか地上げ屋の土地転がしみたいな話だ

20060522004405.jpg2004年には一般労働者と比べ、上位10%の高額報酬CEOはなんと350倍の報酬を手にするという結果がはじき出されている
1950年の74倍、1990年の122倍から比べても異常なまでの伸び率と言えるだろう(紙面の折れ線グラフ)

全世界で1800万人の従業員を抱える巨大企業ウォルマート
同社アメリカ人の従業員平均年収は日本円にして193万円で、アメリカの貧困層とされる2万ドルを切っていると言うから、大企業が儲けて偉いとか、すべてはCEO様のお陰で儲かってしまうのだから高額報酬は当然の権利だなんて言えたもんではない

ちなみにこんなひどい労働条件でもウォルマートを辞めないのは、大規模ショッピングセンターの進出で地元の商店は軒並み閉鎖に追いこまれるから、働く場所が全くなくなるのでしかたないからだと地元労働者は口を揃えて言う
まるで"見えない核爆弾と黒い雨"のようだ

なんとなく日本でも大店法改正とバブル崩壊のツケで既に起こっていたような話だ
にもかかわらず、小泉+竹中+安倍一味は更にこの方向性を加速させようと言う
「カイカクと止めるな」「カイカクを加速する」

小売りだけの話ではない
多くの人を喰い物に狙うアメリカの真骨頂・マネーゲームの方がもっとヒドイだろう
で、ジャブジャブ儲けはアメリカ企業のCEOと、低い鼻のくせにアメリカ人のフリをするなんちゃってアメリカ人の経団連のオレキレキとそれにつるむ政治屋で分かち合うって寸法か

「ぼくもアメリカみたいに10億円とか100億円とかほしいなぁ~」ってねだってみたんでしょう、オクダ!
コイズミ将軍、「よしよし、わかった、よきにはからえ」とタケナカが"パシる"!
万一、"小泉的なるもの"の後継者、アベシンゾーなんかが受け継いだらもうお先真っ暗だ

諸君、こんな世の中が待っているのだよ (デスラー総統、万歳!)

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  • 2006/05/24(水) 17:54:23===
  • S氏の時事問題
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