ぬぬぬ?

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小泉『護送船団方式』情報統制と戦う術は・・・ @創られた虚像、隠された現実

日の丸"御用"マスコミの情報統制により見事なまでに伝えられない世界の情報
これではまさしく小泉を囲む『護送船団方式』とでも言えよう
元来スクープ好きにも関わらず、飛び出すことさえ忘れた去勢された存在に成り下がっている

イラク帰還自衛隊員から5人もの自殺者を出しているにも関わらず、そのイラクの情勢もほとんど伝えられないのは国民皆それなりに気にはなっているが、そんな話は些細なこととでも言いたいのか小泉純一郎の"評判"についてはメディアフィクサー飯島勲総理秘書官の最も気にするところ

TIME0508a.jpgアメリカ軍事費用の肩代わり3兆円の中にタイム誌への"広告料支払い"がいかほど入っているのかは分からないが、"He is interesting"ってだけで"世界でもっとも影響力のある100人"にいれてしまうアメリカの雑誌もなかなか風刺が利いている(爆)
TIME0508b.jpg"The most interesting thing about Junichiro Koizumi is that he is interesting." の書き出しで始まる
この個別評価記事では、髪形の目立つ変わり者で、カイカクも依然成果が出ていないと言われて誉めてるんだか、けなしているんだか・・・
"His main foreign policy initiative was to send troops to Iraq despite Japan's pacifist constitution." (日本の平和憲法を無視してイラクに軍隊を送った)という書き方は、合衆国憲法を敬愛する多くのアメリカ人が読んだ場合どう思うのだろうか?
この記事"見て"コイズミさん素敵と喜んでいるマンセーさんがいたのは、果たして中身を読んだのか疑いたくなる(嘲)

20060524181918.jpg外国発の情報であれば日本人はみな弱いと思う『クロフネ効果』を狙ってか、誰ぞにリチャードギアに似てると言わせてみたり、ベストドレッサーだかに選ばせてみたり、????ばかりが並んでしまうが、しょせんは差し障りのないところで好感度アップを"偽装"する

反面、ネガティブな情報にはやたらと神経質だ
国内のウソツキ度についてはそれなりに"肌感覚"で信憑性を感じてもらえると思うが、さすがに外国の情報統制についてはピンと来ない向きも多いだろう

"中・韓だけでなく、どんなに諸外国から非難の声が出ようがひたすらに耳を塞いだ挙句、"B層"オバチャンにはどうせ分かりっこないと高を括って小泉は「外国の首脳はすべて私の言っていることを理解している。『小泉さんの言うことは正しい。中国、韓国はおかしい』と言っている」なんて平気で日本国民に対してウソを言っている" と何度か紹介したが、その論拠となる金子教授の文章が見つかったので論理補強のために引用する

【金子勝の天下の逆襲】 小泉首相は靖国問題での論点ズラシをやめるべきだ
 小泉首相が「総裁選では靖国問題を争点にすべきではない」「もっと広く政策を論じるべきだ」と言い始めている。安倍晋三官房長官を後押ししているつもりなのだろう。
 だが、待てよ。だったら、郵政民営化だけに争点を絞ったあの「郵政選挙」は一体、何だったのだろうか。小泉首相に聞いてみたい。「人生いろいろ」発言もそうだったが、小泉首相の一連の靖国発言は、小泉政治の“特徴”を端的に表している。それは、自分の都合の良いように論点をズラし、本質的な問題を議論させないことにある。
 例えば小泉首相は、自らの靖国参拝を、戦争犠牲者を追悼する「心の問題」だと言い張っている。しかし、一国のリーダーがA級戦犯を祀っている靖国神社を参拝すれば、国際的「外交問題」に発展するのは当たり前だろう。もし、本気で「心の問題だ」と思っているのなら、国立の追悼施設を造ればいいではないか。そうすれば「心の問題」も「外交問題」も同時に解決できる。おまけに、小泉首相は「他国にとやかく言われたくない」と胸を張るが、だったら、なぜポチのように米国の言いなりになるのだろうか。
 さらに、小泉首相は(そして麻生外相も)、靖国参拝に反対しているのは中国と韓国だけだと言っている。だが、これも嘘。世界中の国々が靖国参拝に反対している。たとえば、昨年5月、東アジアサミットの主催国だったシンガポールの首相は、「ドイツではナチスを犯罪と教えるのは当然。ナチスを肯定すれば犯罪になる。ところがアジアではそうなっていない」と首相の靖国参拝を厳しく批判した。ベトナム台湾もそう。
 昨秋、西ドイツのシュミット元首相が来日した際も、靖国参拝を痛烈に批判した。日本のマスコミは報じなかったが、ニューズウィーク(アトランティック版)は、シュミット元首相の講演内容を伝えたうえで、この記事に「孤立する日本」と見出しをつけている。さらに、ニューヨーク・タイムズワシントン・ポストロサンゼルス・タイムズ……と米国の主要紙も揃って批判的だ。首相は「米国との関係が良ければアジアとの関係もよくなる」などと主張し、対中国包囲網として、米軍再編を受け入れるための世論づくりをしている。しかし、米国は首相の靖国参拝を憂慮し、尖閣列島の資源開発問題では中立的な立場を取ると表明している。つまり日本の味方をしないということだ。

 小泉政権は郵政選挙で「低所得」「低知能指数」層をターゲットにしたという。もし、小泉首相の論点スリ替えに騙されているとしたら、あなたも立派な「下流社会」の一員なのかもしれません。
gendai.net 2006年1月17日 掲載

そして今日のように"明確な苦言"が表沙汰になってきたという事実は払拭し難い

リーダーシップとはとても呼べない"頑迷固辞"が事態をひたすらややこしくしている
唯一かつ最大の後ろ盾であるアメリカそのものが憂慮している

   ◆アメリカ帝国の「内憂外患」 @虎の威を借る子飼いの暴走、シャロンと小泉の誤算

20060524193515.jpg権力に魅せられた男が、アメリカという絶大権力につき従いさえすれば何でもできる何でもまかり通ると思い込んで乱暴狼藉の限りを尽くすドラ息子の所業のそれと全く変わりない
国内でそれができるからといって、それこそヒトの家の庭先(対外姿勢)でわめき散らし暴れるのは品性の欠片も感じられない

[一国の首相にあるまじき、まるで暴力団組員のような発言]

小泉という男を狂わせてしまったのは、アメリカであり、後押しした支持者であり、そしてそれを止められなかった我々にも責の一端がある
小泉院政を許さないためにもコイズミ的なるものの継承者、ポスト小泉には日本を渡してはいけない
小泉路線の完全否定ができるものだけが日本の建て直しを託すことができる

"揺り戻し"を1日も早く実現しなければならない

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