ぬぬぬ?

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コソッと憲法違反の政治は見逃すべからず @米軍再編安保見直しは"やっちまえばこっちのもの"という感覚でいいのか?

先日のTBS時事放談で、ヨーダ宮沢がお怒りであった

同じような主旨の記事が森田実のページに見受けられる

元ネタは5月22日付け産経新聞朝刊のようである
宮沢喜一元首相と御厨貴東大敦授が、戦後六十年間の日米関係、小泉外交について話した。
――米軍再編最終合意の評価は
 宮沢氏「米軍司令部が座間に来る意味が分からず、国民への説明がない。(経費が)三兆円とは日本も米国も聞いたことがないと今になって言う。訳の分からない話だ」
――国民への説明は政治の責任か
 宮沢氏「小泉純一郎首相の責任だ。普天間飛行場移転だけはやる気があるが、全体の問題としてはやる気がないから何もいっていない」
――小泉外交の五年間の評価は
 宮沢氏「中国は敵にしようと思えぱ敵になるし、味方にしようと思えば味方にすることもできるかもしれないということを言いたい」
――中国に反発されても靖国神社に参拝する姿勢は国益からすると危ないか
 宮沢氏「日本の首相としては適当ではない」
――経済同友会が参拝自粛を求めたが
 宮沢氏「商人は黙っていろというようなことを首相は言うべきではない」
――「ポスト小泉」で、日本の外交の顔としてふさわしいのは
 宮沢氏「中国とどう付き合うかが(総裁候補に)与えられた課題だ。(小泉首相とは違う)独自の意見を持つべきだ


総理大臣経験者、政治家の先輩から見ても今の小泉政治の破廉恥さは極まりない模様だ

郵政民営化なんかよりもっとずっと国民的議論にしなければならないような日米安全保障の見直し、ラムズフェルドが「日米安保は"次のフェーズ"に進んだ」と言わしめるようなことを、国民不在で勝手に進めていいはずがない

これはまさしく一回解散して責任を問うべきレベルの話だと言うことをボーっと聞き流さずに心に留め置く必要がある

民主党も支持率が上がってきたと喜んでいないで、『日本のデトックス』をしっかりやって欲しい
小泉内閣不信任案は絶好のタイミングではないのか?
 - "為政者のためのルール"さえ無視して守らない「憲法違反の数々」
 - 国民の食の安全を軽視した「米国産牛肉禁輸解除ありき」
 - そして日米安保の大問題をほんの数人だけで進める「密室談合政治」

数の論理とは関係のない部分で、国民に対する背任行為に相違ない
通る通らないではなく、まさしく内閣不信任案提出に十分だ
いま一度国民に注意喚起するいい機会だ

イエローカードの累積退場どころの話ではない
レッドカードの累積だ
これで退場にならない現状がおかしいのだ

いま一度基本に立ち返り、声を上げたし

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