ぬぬぬ?

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ちと気になる本 @「ヤバい経済学」

なにやらひねくれものが好きそうなタイトルを見つけました
テーマはともかく巷やTVに跋扈するエセ経済学者より核心をついた内容のようで、軒並み★5つがほど並んでおりました
こんなタイトルの本買う連中(自分含む)という事ですからきっと溜飲下がる思いなのでしょう

著者はニセモノ経済学者ではないようで、日本のTVでお目にかかる面々とは一緒にしない方がいい様です
原著『Freakonomics』、アメリカではミリオンセラーだそうです

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 他 (2006/04/28)
東洋経済新報社

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ネタばれせぬ程度に<出版社/著者からの内容紹介>
経済学なんて知らなくても楽しめる、全米100万部超のベストセラー
アメリカに経済学ブームを巻き起こした新しい経済学の書、待望の翻訳。

 ◆不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
 ◆90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
 ◆勉強ができる子の親ってどんな人?
 ◆銃とプール、危ないのはどっち?
 ◆力士は八百長なんてしない?
 ◆学校の先生はインチキなんてしない?
 ◆ヤクの売人がママと住んでるのはなぜ?
 ◆出会い系サイトの自己紹介はウソ?  ・・・

ジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞した若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。


経済学者と小説家がタッグを組んで書き上げた堅苦しくないエンターテインメントテイスト仕上げ
「円高ドル安と株価急騰がぁ・・・」とか「デフレーションが経済に及ぼす・・・」ナンチャラカチャラといった表の経済学とは一線を隠し、裏街道をひたすら走る
怪しげな経済学者を想像するが肩書きに弱い人は「ハーバード大卒、MIT博士号」ということだそうだ

90年代のアメリカでは犯罪件数が激減したが、その最大の要因は名のある学者や評論家にも実は解けていない
 取り締まりの強化?
 警官の増員?
 銃規制の強化?
 懲役の増加?
 それとも好景気?

ニューヨークで実践された『ブロークンウィンドウ理論』なんてのも一時一世を風靡して面白かったけど。。。(落書きや割れた窓をそのままにしとくと悪いヤツラの悪い心が刺激されるだけでなく、普通の市民でも軽い気持ちで悪い方向に走るというやつ)

ここで著者がはじき出したのは『中絶の合法化』だそうだ
う~ん、気になる。。。
「見えざる神の手」マクロ経済が経済だと思っているケケ中なんかに読ませたい(笑)
『身の丈経済学』とでも言おうか


とりあえず、マイ・ブックマークということで。

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『ヤバい経済学』レヴィット&ダブナー を読んで

ヤバい経済学[増補改訂版] (東洋経済新報社)悪ガキ教授が世の裏側を探検するスティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー(著), 望月衛(訳) 若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。アメリカに経済学ブームを

  • 2007/11/16(金) 02:36:00===
  • そういうのがいいな、わたしは。(読書日記)
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