ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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村上世彰、考察[2] @親元アメリカ評、「市場監視がやっと機能し始めた自由市場途上国・日本」

村上世彰ヒーロー説は捨て置けないので、ついつい湯気が立ってしまいます。。。ドウドウドウ

  <<< [1]から続き


◆テクニックなんていいますが、も少し単純に・・・、 ズルはいかんよ、ズルは!
「モノ言わぬ」ことを前提とした"純投資"目的の機関投資家限定の特例である大量保有報告書提出義務のタイムラグを巧妙に悪用した村上ファンドの手口は、前項[1]にて触れた
保有5%超の機関投資家については、現行法では3ヵ月ごと(新規取得もしくは1%超の増減の場合)、もしくは1ヵ月ごと(2.5%超の増減の場合)を、今国会で成立した金融商品取引法ではいずれも2週間ごとに短縮する
純投資の機関投資家は売ったり買ったりが激しいため、せっかく事務工数を軽減させてあげようという"親ごころ"を逆手にとったまさに裏切り行為だったわけだ
ライブドア堀江の指南役である村上世彰、村上ファンドの悪どい手口によってまた規制が強化されたわけで、とばっちりを喰らったのは"純"に"純投資"の機関投資家ということになる
不届きモノが業界の首を締めるという構図

ファンドを一番近い会社の連結子会社としての扱いにする規制なども盛り込まれるようだ
ライブドア問題で浮き彫りになった怪しげな投資事業組合対策
しかしまだまだ十分ではないという
村上世彰にような輩は後からあとから出て来るだろうし、村上世彰もほとぼり覚めたら地下に潜ってすぐに活動再開するのだろう

と思ったら、、、
・・・何の反省も無くなんと小菅拘置所の中から弁護士に複数の銘柄の株価をチェックさせてるという
まるでマフィアのボスが檻の中から手下に殺人や麻薬取引を指示している中南米ようなものだ
村上世彰という人間は、きっと"終身刑"でも全く懲りることは無いのだろう

「敵ながら天晴れ」なんていうよりも、やはり開いた口が塞がらないxxx

更なる課題は、ファンドの透明性確保
たとえば「村上」というように表看板のファンドの運用は多少なりとも見えるが、いや、ライブドアの錬金術でも明らかになったように妙ちくりんなファンド名が無数かつ矢継ぎ早に組成されるため"見えない"もしくは"見えにくくしている"と言った方がいいかもしれない(村上ファンドも実際には村上ファンドではないし)、この点は金取法で金融庁に届け出義務ができたようだが、イーホームズ、日本ERIの確認業務ほども機能しないのではないか?
さらにそのファンドを組成している出資者の顔が全く見えないのはそのまま放置されるようだ
企業の乗っ取りを目論もうが、犯罪資金のマネーロンダリングを実行しようが、リスクマネーの公正取引を装った政治資金の受け渡しに使おうが、これではなんでもかんでやり放題
悪い奴だけやり放題
様々な事件の2枚くらい裏側をめくると必ずと言っていいほど名前が挙がる"次期ソーリ様"などにとってはこれはまさに守らねばならない利権であり、小泉政権下で吾が世の春を謳歌する政権中枢関係者や取り巻き有識者、そしてダークサイドのフロント政党と揶揄される自民党森派の議員にとっては絶対議席数をもってして阻止しなければならなかったものだったわけだ
金融当局が資金洗浄はダメだって言っても、テロ資金や犯罪収益を凍結しようとしても、そういう勢力の盛んに口にする「グローバルスタンダード」の美辞麗句に騙されて、汚いマネーは電子の速さで1秒間に地球を7回り半する
ワンクリックで、東京→沖縄→香港→シンガポール→スイス→ケイマン→?→?→政治家・闇社会・拝金主義者か。。。
????ばかり多くなっては「元から絶たなきゃダメ」なんてCMを思い出す

外資優遇、外資保護としか思えないが、外資からの政治献金が欲しくてたまらない政治屋どもや、政治資金規正法で規制しているにも関わらず違法行為やり放題でお手盛りの次期ソーリなど、この後の動きは国民注視の上、阻止しないと恐ろしい日本が完成する

開示義務が存在しない不透明な私募ファンドの在り方は、"匿名の出資者"が、"生身の経営者"を振り回すことができる
これはあまりにバランスを欠くのではないかという議論もある
ましてや放送などの国策企業においては法律で外資の経営参入を認めていない
匿名ならばやりたい放題だ
フジテレビを狙ったライブドアの背後にリーマンブラザーズなんてホリエモンが否定してみせても周知の話でダメでしょう


◆世界標準? アメリカ標準?
投資ファンドの透明化。。。
出資者をガラス張りにしてみようという考え方がある

「世界ではそんなことはしていない」と言うから、これまたグローバルスタンダード=アメリカご都合基準のご登場(笑)は拝金主義者の常套手段
よってもって日本発の公正取引基準を世界標準にすべく(なんなくてもいいけど)、国策としよう!
他国にあわせるのが国益ではない

小泉が露骨にやりすぎたために「いまこそ国のために護送船団を」と言わなければならなくなってしまったぞ
(郵政ひとつとっても"緩やかな民営化"(営業規制の部分的撤廃など)は総論賛成だったが、小泉+竹中方式の真の目論見が"米営化"(by 小林興起)だというから小泉方式には当初からNoだった)

資金が逃げるなら逃げればいい
逃げ出すファンドや逃げ出す資金は自らが「ちょっとヤバイ」を自認したようなものだ
公正な日本市場の「洗濯」にちょうどいい
ヘッジファンドなんかエグい連中には日本に来ないで戴きたい


それでも「世はグローバルだ」と言う先進的なお方々のために海外の事情に目を向けてみた
敵対的買収についてはヨーロッパは100%を買収しなくてはいけないらしい
実効支配だけして「他の株主を道連れ」にするのではなく自らがその運命のすべてを背負って行かなくてはいけないという
ある意味実に理にかなって筋が通ったダイナミズムを感じる

では小泉真理教のみなさんが念仏唱えながら愛して止まないそのアメリカ様はどうだろう?


◆"グリーンメーラー"、"ヘッジファンド"から学習したアメリカ
アメリカは手法においてはいろいろと余地を残すが、そのアメリカでもグリーンメーラー的な手法はピケンズ筆頭に80年代に完全に廃れている
"concert party"という複数の会社で共同して買収をする方法はあるものの、どうやらそれが認められる条件はかなり厳しいようで、果たして"敵対的買収"にそぐうのかどうか?(多分無理なんではないだろうか)

どこかと組んで買収"工作"(行為の方が穏やか?)をする場合、"... his concert parties acquired shares carrying 30% of the voting rights in a company ..."、法的な報告書の提出義務が生ずるとか何とか。。。詳しく知りたい方は調べてみてください
議決権つき株式を相当数取得する際は、単独だろうと共謀だろうとやかましいのはアメリカも一緒のようです
この辺も村上が"お手本としている"いわゆるヘッジファンドへの法規制によるものとあります

"グリーンメーラー"については実は奇遇にも昔にちょっとだけ!関わったこともあり、そのピケンズ来日の際のNHK特番から依頼されて10の質問事項を研究室のメンバーで作成した経験もあったりしたりして少々このキーワードには敏感だ
かの村上世彰も旧通産省時代には「企業買収(M&A)の専門家」ということでその法整備を自らが着手したと聞く
で、自分で作った法律で思う存分ACTするために民間に下ったと言うからある意味お手盛りかもしれない
ザルと言われる法律の隅々端緒や、(確信犯的かどうかは知らないが・・・)"バックドア"なんかも熟知していただろうと推測する
MACインターナショナル、MACアセットマネジメントなど自ら率いる会社の名前には「MAC」つまり「M&A Consulting」という文言を統一的に用いており、名実ともに「Marger and Aquisition(M&A)= 企業合併買収」の専門家であり、それを目的とした投資会社であることを宣言していると見ることができる
もちろん社名に何を使おうが、実態を表していようがいまいが、罰則も何もない
しかし官僚時代の専門性、志高く起業した際の社名とコンシステンシィ(一貫性)を考えれば、自他ともに認める企業買収のスペシャリスト、まさしくプロ中のプロなのだろう
自称『プロ中のプロ』が果たして何のプロなのか?、例の釈明会見ではっきり言わなかったのはおそらくはわざとだと思うが、『投資のプロ』と思った人が多数だろう
私の場合は『企業買収のプロ』だと認識している
ちなみに先ほどの"グリーンメーラー"も『企業買収のプロ』であり、敵対的買収を多く手がける
敵対的買収になった途端、その投資行動は『企業乗っ取り』という"名刺"が付くのは甘んじて受けなければならない

企業乗っ取りの手法とノウハウを最大限利用し、経営陣恫喝株式市場への揺さぶりを行うことで、結果的に短期収益を獲得する
これが村上ファンドに対する見方だ
「何かを作り上げる」のには全く興味なんか無い
バラバラにばらして美味しいところだけを奪い去っていく
まさしくアメリカの"グリーンメーラー"がやっていたことと相違ない


◆人としての在り方、教育者指導者としてのあり方を語るかのような村上世彰の噴飯
「めちゃめちゃ儲けたからいけなかったんでしょうね」と非難する人を断罪するかのような開き直りを見せた村上世彰
「天罰下るぞ!」と言った星野仙一を「指導者があんなことを言っちゃあいかん」と逆に窘めてみたがそれこそお前が言える分際かというその感覚と全く一緒
見事に天罰下ってみせた

で、自分は被害者だと言いたげなその発言に対しては、「儲けたから悪いんだ」と言い返す
なぜなら「モノ言う株主」は"短期的に"儲けちゃいかんのだからだ
"長期的に"儲けるのは全く問題ないし歓迎すべきだ
ついでに言えば、「モノ言わない"デイトレ"」は好きにしなさい(爆)
経営者含めたインサイダー条項やストックオプションの行使、以前禁止されていた自社株保有などに共通する概念は何か?
「株価を操作できる立場のものが、その情報優位性を利用して自ら利益を上げる事を厳に慎むべし」という法の主旨がそこにあるのだと思う

村上が悪用した大量保有報告書の特例事項
経営に口出ししないと言う"不文律"を前提において、機関投資家だけに事務処理の時間的猶予を認めているわけだ
書いてないからやっていいと言う不届き者のために、守られないから規制強化する
どうせ規制されるまでは『やり得』としか思っていない連中のためにどんどん息苦しい世の中になっていく
これを「功」だというおバカな擁護者が少なくないから困ったもんだ


◆"Living on the Edge"と言う生き方
ライブドアの前身、堀江貴文の起業創業時の社名であり、人生観そのものだ

村上世彰も同じような人生哲学をもっているのだろう
村上世彰の有名な話で自分の息子のサッカーの試合で「イエローカードは2枚までもらっていいんだぞ」と教えたという
「反則行為は2回まで"しなさい"、2枚のイエローカードを有効に使わない方が馬鹿だ」という教育方針
自分の息子にこんなこと教え込むヤツが星野仙一をたしなめたというから何をか謂わん、愚の骨頂だ

法で規制されていない「自分なりの解釈の」ギリギリのところを行くという
どんなに精密工作が可能になった現代の機械加工でも、公差、マージンは設計図面に書き入れるもんだよ
「"塀"の上にしか銭は落ちていない」というのは割り切り思考としてはあると思うが、マージンゼロで突っ走ってりゃはみ出しちゃう不良品もそりゃ出てくるだろうさ
自分で危ない橋を渡って怨み節ってのはなんともみっともないぜ
あの釈明会見に彼の「狙った」"潔さ"が微塵も感じられないのは前述のとおり

ちなみにあの会見を「潔い」「経営者、責任者の鑑」とまで言った人にはもはや言葉が出てこない
前日夜の検察調書へのサインも、謝罪は一切なしの釈明会見も「すべては金のため」
もはや多くに指摘されているとおり、認めないままだと容疑を固めるために、村上の右腕のほかの4人だかのキーマンをも同時逮捕する予定だった
これを身柄拘束されると村上ファンドは業務停止状態で取り付け騒ぎを起すのは必至
大きな声で主張する「自分なりの正義」なんてものは「金のためならすべて売り払える」この徹底振りを「潔い」というのであれば、できれば日本語ではなく別の国の言葉を使っていただきたい

日本語には、漢字、ひらがなには『言霊』といって表面的な意味のほかに醸し出されるような意味風合いというものが備わる
そういうものが分からないから、あんなことが平気でできるし、あんな会見が開けるし、あんな会見見て鵜呑みに受け入れちゃうのだろうが、日本語が分からない人は日本語を使わなければそれで何も問題はない
ただそれだけだ

堀江貴文にしろ、村上世彰にしろ、新しい人種ということでヒロイズムが巻き起こったのだろうと思う
既成観念にとらわれないという点では私も拍手だ
新庄のようにオモシロイやつだとは思うが、でも尊敬できるか?と聞かれると多分Noだろう
社会にはなにひとつ貢献していない
希望?・・・ねぇ。。。 (クスッ)

それから「新しい人種」と書いたが、ホリエモン、村上世彰が「好きだ」と言い切る人たちが、もし日本の企業を相手に同じ事をするアメリカ人の若者がいたらどう思うのだろうか?
中国、韓国どこでも構わないが、堀江や村上と全く同じことをして同じことを言ったら、果たして全く同じように「好きだ」と言って応援するのだろうか?

別にナショナリズムや民族意識を煽るつもりなど毛頭ないが、ポスト小泉をその行動言動政策で選ばずに、見てくれや名前で"人気投票"の結果と見合わせながら"意中の人"にしてしまう軽薄さに極々似ている
「自分の周辺の風読みで」自分で考えた気になっていないだろうか?

無責任なマスゴミの"小泉カイカクが生んだ時代の寵児"キャンペーンについつい騙され、新しい時代の先駆けと一回でも表明してしまった人が、自分の吐いた言葉の"呪"に縛られているだけではないのだろうか?
情報統制、情報操作の怪しげな小泉"以降"の日本で、バイアスかかった歪んだ情報を断片的にしか与えられない被害者だったと思っていい
いまからでも気付けばだが。

なにごともニュートラルに見ないと大きな過ちをしてしまう
大きな過ちをさせようというのが、今の日本の政治や経済を主導している人たちの企みだからだ

冷静な判断をしようとしない人たちもいる
直感主義といえばすこしは聞こえはいいが、もはやアナーキズム、危ない状態にいるということに感づかないといけない
そうしないと日本人の大多数が"Living on the Edge"と言う生き方、危ない橋を渡るスリル感に高揚する薬物中毒のような状態と変わらないという結論になってしまう

   >>> [3]へ続く


シリーズ記事
◆村上世彰、考察[1] @見えてくるところと見えない影
◆村上世彰、考察[2] @親元アメリカ評、「市場監視がやっと機能し始めた自由市場途上国・日本」
◆村上世彰、考察[3] @『クロフネ・エフェクト』の呪縛から脱し得ない日本人を喰い物にする者たち
◆村上世彰、考察[4] @"路傍の石"とするか、"他山の石"とするか?日本の舵取りの好機

たいしたもんじゃありませんが・・・(笑)

コメント

■自民党の売国政策実施一覧 (自民信者の責任転嫁先)

・PSE法          →経産省のせい
・狂牛肉輸入       →経団連のせい
・竹島譲歩         →公明党のせい
・油田スルー        →公明党のせい
・中韓のビザ免除     →民主よりマシ(民主は主権を移譲するから)
・外資政治献金解禁   →経団連のせい(もしくは完全にスルー)
・国民の愛国心を評価  →日教組のせい
・人権擁護法案を再提出→公明党のせい
・基地移転3兆円負担  →中国に払うよりマシ(もしくは完全にスルー)
・サビ残合法化      →経団連のせい
・道交法の駐禁厳罰化  →警察のせい
・NHK受信料義務化   →NHKのせい   
・中国ODA復活      →小泉のせい


ヤレヤレ、どの法案も通したのは小泉自民党だってのに・・・
┐('~`;)┌

  • 2006/06/09(金) 15:55:29===
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