ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

航空自衛隊の"戦闘地域への活動拡大"とイラク帰還自衛隊員5名の"なぞの自殺" @マスゴミ、メディアには報道管制が布かれているのか?

ようやく自衛隊の皆さんが遠いイラクの地から帰ってくる
『小泉の軍隊』の"撤退"を心の底から喜ぶ

ちなみに「撤収」というのが軍事用語のようで、"軍人の辞書に「撤退」の文字はない"という笑い話
撤退というのは「敗走」を意味するからだそうだ
よってもって「祝!小泉軍陸上部隊撤退」と使わせてもらう

迷彩服とあの装備で一体何をしに行ったのか?
くれぐれも自衛隊員のみなさんには同情してしまう

「悪い兵隊はいない。 いるのは悪い指揮官だ!」
私の考えはこれに尽きる
"状況"を作り出すのは自分たちだけ一番安全なところに座しておきながら、その状況下で剥き出しの生存本能によって狂っていく兵士のことさえ案じない、そういう連中が戦争を楽しんでいるのだろう
そうではない近代戦争というものがあれば是非教えて欲しい
国を憂えるのであれば自ら一騎当千を実践し、誰が続くことなくとも勇敢に先陣を切ってみせたらどうだ?
冷ややかに見守ってやる
「殺される覚悟」と居丈高に叫ぶやつは、自分がそういう状況下に置かれないことを根拠なく確信しているものだろう


◆天下御免の卑怯者・小泉純一郎は、世界一の臆病者の謗りに甘んじられるだろうか?
「イラクは安全」といいながら自衛隊員のブーツは泥にまみれさせ、自分の革靴はピカピカのまま
天下の大悪党・ブッシュご主人様はすでにそそくさと2度目のイラク入りを果たしている
「安全だから行って来い」と言い放った戦争犯罪人一味の小泉純一郎は自分は恐くてまだ行けないらしい
せっかく安全なんだから日の丸1号2号で堂々とバクダット空港に降りてみなさいよ
イラク新政府がしっかり守ってくれるでしょう(笑)

なんてったって「自衛隊の活動地域は、これはもう"非戦闘地域"。」の迷言を日本の最高責任者として残したのだから、陸自撤退とバーターに政府だけで勝手に決めた空自の活動範囲拡大で非戦闘地域がバクダッドまで拡大した模様
これは武部ブタが牛肉食ってみせたのと同様、安全宣言デモンストレーションとしてクエートからバクダットまで日の丸定期便を就航させよう!
イラク新政権と首脳会談でも開いて、小泉自ら1週間くらい毎日通って見せたら?その航路を

小泉首相、イスラエル・パレスチナ訪問へ=来月中旬、サミット前に
 小泉純一郎首相は5日、7月15~17日にロシアで開催されるサンクトペテルブルク・サミット(主要国首脳会議)の直前にイスラエルとパレスチナを訪問する方針を固め、調整に入った。中東和平を促すことなどが目的。当初は1月に訪問を予定していたが、イスラエルのシャロン首相(当時)が脳出血で倒れたため延期していた。
(時事通信) - 6月6日7時1分

これが最後のチャンスか?
もしくは陽動か?

「行かぬ」と言ってみせたから行くのかもしれないと思ったが、こう言うのを『遅きに失する』というのではないだろうか?
結局、恐くて行けなかったようだ

どうせなら10年後にディズニーランドがバクダッドにできてから遊びに行けばいい
ターバン巻いたミッキーマウスがお出迎えしてくれるだろう


◆イラク帰還自衛隊員の"なぞの自殺"は既に5人を超える
3月上旬に一部に流された自殺報道はその後全く追加報道が流されない
1年半で3人が自殺 イラク派遣の陸自隊員
 イラク復興支援特別措置法に基づく人道復興支援のため、同国南部のサマワに派遣され帰国した陸上自衛隊員に、2004年初めから05年夏までの約1年半に3人の自殺者が出ていたことが9日、防衛庁関係者の話で分かった。
 陸上幕僚監部広報室は「3人の自殺がイラク派遣によるものかは分からない。プライバシーの問題があり、詳細は明らかにできない」としている。
 関係者などによると、3人が自殺した約1年半の間に派遣を終え帰国した隊員は約2800人。

(共同通信) - 3月9日7時52分
イラク陸自、帰国後3人自殺 防衛庁「原因特定できぬ」
 人道復興支援のためイラクに派遣された陸上自衛隊員のうち、幹部ら3人が帰国後に自殺していたことが分かった。部隊の安全確保の責任者である警備中隊長の経験者も含まれている。防衛庁は「イラク派遣に原因があるのかどうか特定できなかった」としているが、自殺だけでなく強いストレスから職場に順応できなかったり、自殺を図ったりしたケースも報告されている。防衛庁は正確な実態を把握しておらず、隊員のメンタルヘルスの見直しなど対応が急務になりそうだ。
 イラクから帰国した隊員は04年1月の派遣開始以来、8次隊までに約4500人。防衛庁は「プライバシーの関係上、明らかにできない」(人事教育局)と詳細を公表していない。
 関係者によると、3人の自殺者のうち1人は30歳代の元警備中隊長(3佐)で、昨夏、車に練炭を持ち込み一酸化炭素中毒死した。元中隊長は派遣期間中、日本に残した2人の部下が起こした不祥事や交通事故を気にかけ、帰国後も問題の処理に追われていたという。
 警備中隊長の職務は百数十人の警備要員を束ね、指揮官を支える要職。元中隊長の部隊は現地でしばしば危険にさらされ、宿営地がロケット弾などの攻撃を数回受けたほか、市街地を車両で移動中、部下の隊員が米兵から誤射されそうになったこともあった。
 元中隊長は一昨年に帰国後、地方の総監部の訓練幹部に異動。昨年あった日米共同訓練の最中に、「彼ら(米兵)と一緒にいると殺されてしまう」と騒ぎ出したこともあった。知人は「イラクでテロの巻き添えを避けるため、『米軍に近づくな』と言われていたのがトラウマになったのかもしれない」と話す。
 自衛官全体の自殺者は、約24万人のうち04年度は過去最高の94人(0.04%)、今年度は70人(0.03%、1月末現在)。派遣隊員は0.07%と2倍近い。
 派遣隊員の中で自殺未遂で入院したり、不眠症などで職場に復帰できなかったりするケースも報告され、帰国隊員を抱えるある師団では「数十人が似た症状を訴え、2人が職場復帰できていない」(幹部)という。
 複数の症例を診療した医官は「イラクでのストレスだけでなく、帰国後の異動や転勤など急激な環境変化も要因と考えられる」と指摘している。

asahi.com - 2006年03月10日07時44分
イラク経験者で自殺5人=陸・空自派遣2年間-防衛庁
 イラク復興支援特別措置法に基づく人道復興支援のため、イラクとクウェートに派遣された経験のある陸上、航空自衛隊員のうち、計5人が自殺していたことが11日、分かった。防衛庁は「自殺の原因を特定することは困難で、イラク派遣が原因になっているかどうか分からない」としている。
 政府関係者によると、2004年1月から今月10日までの約2年余で、陸自で4人、空自で1人の自殺者が出た。これまでに派遣された隊員は陸自が延べ5000人、空自が延べ1600人に上る。

(時事通信) - 3月11日6時3分

隠すかのように触れない自衛隊、防衛庁、小泉政府
そしてジャーナリズムの気概も存在意義も自己否定してみせた腐敗臭漂うマスゴミ各社
都合の悪いことはいつも蓋だ

最近のお役所の傾向は「個人情報に類しますので」とお得意ご都合主義の拡大解釈
では組織としての、所管官庁として「兵士のメンタルケア」はどのようになっていたのだろうか?
その効果測定はどうなのだろうか?
個別のケースとまでは立ち入れないとしても5人も自殺者が出ているこの実態をどう捉えているのか?
何が原因で、今後どのようにケアをしていくつもりなのか?

小泉"以降"の確信犯的格差社会で倒産リストラで自殺者は「右肩上がり」の新記録更新中
はたまた自衛隊隊員諸氏は「職」と「サラリー」と「住居」までもお国で保証している
そういった外的要因はほとんど介在しないのも、今のご時世、少なくとも一般民間人に比べればネガティブファクターの種類はかなり少ないはずだ
その少ない「負の背負うもの」の中から何が彼らをそうさせたのか?
分析の上、説明する義務が国にはあるはずだ

それをしないのは「そんなこと分かりきっているだろう」という態度の表れか?
都合の悪いことに目を向けないような組織は腐っていく一方だ

アメリカ軍でもPTSDで苦悩する帰還兵がかなりの社会問題になっている
米国内での生活に戻れず、凶悪事件などを起こす帰還兵が多い
こんなアメリカでも従来にはなかったクウェートでの2週間の待機任務で本土帰還前のリハビリを行っている

果たしてこの5人(これ以上の数をひた隠しにしていないとは言い切れないが)が、統計上でも多いのか少ないのかは"藪の中"だ
しかしひとつだけ言い得ることは、「重火器武装して国際任務につくような日本を代表する兵士たる者」がもともとの精神的病理を持っていたとする推察は「あってはならない」ということ
表向きの建前としてイラク派遣隊員は「自ら志願して」派兵部隊に参加すると言う
当然ながら先のように先鋭部隊であるべき人選にて「屈強な精神と健全な肉体」(普通と修飾語が逆)であるのはボトムラインであろう
それを認めざるを得ない防衛庁、政府であるのであれば、帰還兵の心の病、悲しき自己殺害の選択は、どう考えても「イラク経験」に原因の多くがあるものとされてしまう
ひたすら逃げ隠れする卑怯者の小泉政府は、この点についてしっかりと向き合い、国民に対して釈明すべきだろう
そんなこともせずにできずになし崩し的に国家防衛を弄繰り回し、シビリアンコントロールと称する
完全なまでに「多方面から見ても」憲法違反だろう

内心の自由、身体の自由まで奪い取ってイラクに行かせ、挙句何のケアもなしに個人の問題として片付けられる日本の自衛隊員のほうがやるせなく思えてしまう
これが国の、小泉の、今の日本のやり方だ


◆"報じられないもの"の中に"真実"は詰まっている
陸自契約車両、サマワで破損 路上爆弾か
 安倍晋三官房長官は十二日午前の記者会見で、陸上自衛隊が人道復興支援活動を行っているイラク南部のサマワ郊外で、現地時間十一日午後二時ごろ(日本時間同日午後七時ごろ)、陸自と輸送契約を結んだ民間車両が破損したと発表した。
 政府は路上の爆発物が爆発した可能性もあるとみて事実関係を調べている。安倍長官は「現地部隊の人員や装備には異常はない」と述べた。

(産経新聞) - 5月12日15時33分

TVメディアではまったくお目にかからなかった
はたして産経以外も報じたのかな?

無事?撤退するサマーワの陸自へ向けられたイラク市民感情も必ずしも友好的ではなかったが、小泉政府に都合の悪い情報は「ご希望どおりに」のマスゴミによって黙殺される
撤退決定の時の現地取材でも自衛隊(日本政府と言い換えるべきだろう)を悪く言うイラク市民は"腹の底から"怒っていたが、反面「日本の自衛隊、アリガトウ」的なコメントを言う市民の喋り方が"棒読みのセリフ"になっていたのが気になって仕方なかった
民放がわざわざこの時期に「意図的な編集で」小泉政府にネガティブな情報を仕込むとも思えないし、いま現在のマスゴミの姿勢を考えると「友好的なコメントが撮れなかったために」お得意のヤラセでも仕込んだとも勘繰ってしまう

イラク陸自隊員が実弾紛失、穴埋めに他から抜き取る
 復興支援活動のため、イラク南部のサマワに派遣されている陸上自衛隊第9次復興支援群の准陸尉(52)が4月下旬、自分が管理していた9ミリ拳銃の実弾1発を一時紛失し、それを穴埋めするため、武器庫にあった別の弾倉から実弾1発を抜き取っていたことが分かった。
 陸自は19日、この准尉を停職処分とする。2004年1月に陸自先遣隊がサマワ入りして以来、イラク派遣部隊で懲戒処分者が出るのは初めて。
 関係者によると、准尉は4月30日、射撃訓練から宿営地に戻った際、ゲートの出入り時に行われる点検で実弾1発が足りないことに気づいていたが、その場を取り繕って武器庫に返却。その後、拳銃の手入れ作業の際に紛失分を穴埋めするため、武器庫内にある他の隊員用の弾倉から実弾1発を抜き取った。

(読売新聞) - 5月19日14時33分

小泉曰く「自衛隊員は海外で1発のピストルも撃っていない」
その近辺での小泉発言は事実と180度違うことばかりで、「ついに気が狂ったのか?」とも思えた時期の発言だった
靖国問題でも「各国首脳は小泉さんのほうが正しいと・・・」、各国から非難の声明が出ていることを日本の誰もが知らないと思って好き勝手言っている

こんなことではオオカミ少年・小泉と"ご機嫌麗しゅう"自主規制マスゴミは、にわかに信用できなくなってしまっている

6/20陸自撤退、空自拡大継続を決定 = イラク自衛隊 無事に帰ってきて…隊員の家族ら祈る
 「準備は進んでいる。政府決定を淡々と見守る」。小泉純一郎首相の撤退表明を前に、自衛隊幹部は漏らした。陸上自衛隊がイラク南部サマワで活動を開始して2年半。この間、隊員らが直接襲撃される事件は起きなかった。今も派遣されている隊員の家族らは「最後まで無事に帰ってきてほしい」と祈った。【岸本悠、伊澤拓也、反田昌平、永井大介】
 ◇「粛々と進めるだけ」…防衛庁
 「いつ政治判断が出ても大丈夫なように計画を練ってきた。後は粛々と進めるだけ」。東京・市ケ谷の防衛庁で、ある陸上自衛隊幹部は話した。現地では道路復旧などの活動を徐々に減らし、必要のない備品の整理などを進めているという。
 ◇お疲れ様と言ってあげたい…隊員の家族
 現在派遣中の第10次復興支援群の陸上自衛隊第12旅団(群馬県榛東村)に所属する林哲久2佐(45)の妻洋子さんは「帰ってきたらお疲れさまと言ってあげたい」と話した。テロや事故のニュースが流れても、「大丈夫だろう」と思い込むことで過ごしてきたという。帰国したら無事を祈る黄色いダルマに、3人の息子と目を入れるつもりだ。
 04年2月、先遣隊に続いて最初に派遣されたのは陸上自衛隊北部方面第三普通科連隊(北海道名寄市)が中心だった。警備小隊長を務め退官した門馬有道さん(57)は、派遣2カ月後に宿営地から約300メートルの位置に迫撃砲弾が撃ち込まれ、死への恐怖を感じたという。
 撤退方針を伝えるテレビのニュースに妻邦子さん(55)は「もう、隊員が誰もイラクに行かなくてすむのね」とつぶやく。門馬さんは「自衛隊が海外派遣されるのは当たり前の社会になると思う。本当に派遣の必要があるのかを毎回慎重に検討することが必要」と改めて語った。
 ◇今はホッとした…派遣の予備要員
 派遣の予備要員だった関東地方の30代の男性隊員は「命令があれば従ったが、今は命令が出ないまま終わって『良かった』と思う」とホッとした口ぶりで語った。
 実際に派遣され帰国した隊員からは「攻撃を受けない限り、武器使用は許されない。仲間の誰かが殺されなければ、自分を守ることさえできない。そんな自衛隊とは何なんだ」との悩みを聞いた。帰国後、うつ病になった隊員がいるとのうわさも耳にした。
 自ら派遣を希望したというこの男性隊員は「最後まで国民からの批判も強く『危険を冒してまでイラクに行って、何になったのだろう』と悩む隊員が多い」と仲間の胸の内を代弁した。

(毎日新聞) - 6月20日17時18分

うつ病? なぜ自殺者に触れない???
貴様等記者失格だ!

帰還兵の自殺者はイギリスでもアメリカでも後を絶たないようである
【2003年以降で18名のイラク帰還兵が自殺】IAN BRUCE, The Herald(2006/3/31)
2003年以降で、戦死者のほぼ五分の一に相当する数のイラク帰還イギリス兵が自殺している。
合州国海兵隊では2004年に29%も自殺者が増えた。31名が死亡し、83名は未遂であった。
その殆どは25歳以下の男性で、イギリス軍の場合と同じ傾向が見受けられる。


PTSDというのは今ではかなり多くに知られるようになったが、それでも軍は関与を否定するために原因不明とするのが常套手段だということのようである
どこの国でも人種を問わず同じようなことが認められている
日本人だけが特殊という理屈はどうにも通らないものと思える


◆政府主導の「忘却作戦」、彼等を犬死させないためにも忘れないことがレジスタンスだ
それから忘れてはならないのは「ブッシュが始めて」「小泉が強力に推進した」この大儀なき戦争のために5人の日本人の血がイラクの砂に染み込んでいったことだ
奥克彦、井ノ上正盛、橋田信介、小川功太郎、香田証生

なぜ「総括されるべきこの時期」に、どこのメディアもこの人たちの名前を思い出させようとしないのか!
兵士でなければ戦争犠牲者だとは言わないのか!

特に最初の犠牲者と言われる奥克彦と井ノ上正盛の両人は、参事官と三等書記官の大使館員であり「国務」を背負って公務中に銃撃されて殺された
ハンビー米軍の機銃車両ハンビーとしか思えない高い位置からの機銃掃射は火を見るより明らかにも関わらず、そんな話はアメリカ軍と日本政府の共同謀議により完全否定の上、封殺された
事件当初これを追及する国会議員もいたが、そのうちのひとりであった舛添要一は「触らぬ神に祟りなし」を気取ったのか?ワイドショーで見たかなりの憤慨振りがウソのようにだんまりを決め込み、その後小泉の飼い犬に成り下がっていった
貴様がどんなに日本の国を日本人を守るために憲法を変える必要があると叫ぼうが、その日本人を見殺しにした為政者の膝元でシッポをフリ、権力の片棒を担いでいる限り負け犬の遠吠えにしか聞こえない
負け犬? 戦って負けた犬のほうがまだましかもしれない
"巻かれ犬"のほうがお似合いだ
戦わずして強いものに巻かれた犬には用はない
人前に出るときには額に『犬』と書くがいい

若林ひできの緊急レポート「11.29イラクに消えゆく真実」 について
警察庁発表では軽装甲車上部銃座からの米軍誤射の可能性を打ち消すことに躍起になっているように感じます
つまりテロリストがこれだけ高い位置からの掃射ができる車両を堂々と主要街道で乗りまわせると言う事は実に想像に難く、この高さからの銃撃を認めた時点で米軍誤射の可能性は限りなく高くなるからに他ありません
「若林推論」は警察発表を「前提にせざるを得ない」としているようだが、特にここ最近の『怪死=即自殺断定』の警察発表を鑑みると「小泉以降の警察発表は前提とするに値しない」というのが主観論であり、「若林推論」は古き良き警察性善説(笑)に立っているものと判断します
入射角という確度の高い情報を打ち消すための"日本政府ぐるみの隠ぺい工作"という見方が当時からありましたが、小泉政権の『権力の使い方』の不正義性が多く馬脚を現す今日に至っては、もはや警察発表の意味もあまりないものとするのが妥当でしょう

レポートURL:http://www.wakahide.com/iraq_report.html

日米関係ありきの中で祖国によって抹殺された日本国大使は果たして本望だったのであろうか?
戦時国家お得意の『2階級特進と勲章授与』だそうだ
それでいいのか?
「国のために死んだんだから犬死ではないだろう。本人も喜んでいるはず」と小泉が心のどこかで思っているのだとしたら、首相在職中にバクダッドの目抜き通りを堂々と練り歩いてみるがいい
SPの巻き添えも要らない
独りで逝け
御霊は大好きな靖国神社に召還して祀って貰え
小泉純一郎がまさに"人柱"になってみせて日本が戦争当事者となったとき多くの日本人が小泉に続くかどうかポスト小泉に見届けてもらうがいい
イラクで消えた日本人の生命をあまりに粗末に軽々しく扱う、黙殺した首相とは名ばかりの卑怯者の末路としてはそれくらいがふさわしいだろう


◆悲惨な現実は目を背けただけではなくなりはしない
政府、マスゴミが伝えない現実に目を背けないでいられる人は、何が伝えられていないのか、勇気ある下記サイトを見てみるといい
「ベトナム戦争を終わらせた」だけの力がある真実、"戦争の非人道的側面"がつぶさに見られる

 捨て台詞は悪者の専売特許 ■イラク戦争報道管制問題 

綺麗な戦争なんてないのだよ
見せなければ、こう言う残酷な現実は消えてなくなるわけではない
見せないで喜ぶのはブッシュや小泉のような連中だけだ

なくならなければ、避けなければ、我々は決して喜ぶことはできない

戦争はもうたくさんだ
人殺しはもう止めろ

報じられないものの中にそう思えるだけの真実がある
そう言える人たちは無理をして見る必要はない

反面、
「戦争は必要悪だ
 独立国として戦争ができるようにすべし
 平和ボケの日本国民を叩きなおせ」
こんなことを平気で言える、そんな1日50時間頭の中で戦争している"恐怖心に駆られた被害妄想の連中"は、まずは上のリンクで現実を見てから叫べ
上のリンクはまだまだ「自制心もって」構成されているだろう
一部にいるような猟奇的趣味の人間向けのサイトではないからだ

そしてそれでも戦争を肯定するヤツラは、
日本を戦争のできる国にして平和を訴える資格を奪い取ろうとするヤツラは、
まずは傭兵にでも志願してイラクやアフガニスタンで3年は生き伸びて帰って来てみろ
銃が嫌なら会計経理でもトラック運転手でもその気になればイラクに職はあるぞ
チェイニー達の会社を儲けさせてやれ
"戦争を知っている大人"になって、戦争の素晴らしさを叫ぶがいい、伝えるがいい
それでこそ"資格"があるというものだ
路肩爆弾も武装ゲリラも恐くはないぞと居丈高に戦争を楽しんで来い
自分だけは戦場には行かないと高をくくっているやつしか
根拠もなく政府中枢や司令部の一番安全なところにいるような気になっているやつしか
軍備は必要だと意気高揚しはしない
国防だのと騙っては頭の中でシミュレーションだと抜かしてマスターベーションするのは勝手だが、まわりを巻き込むのは止めてくれ

「備えあれば憂いなし」だというご高説もあるだろうが、
「備えあれば憂い増す」というのも真理であるということは近代史が証明している
ましてやアメリカ軍産複合体が手薬煉引いて待っている時代
政官業軍媒癒着の巨大な大仕掛けで翻弄されるのはもうたくさんだ

ヤツラが最も恐れているのはベトナム戦争の時のような反戦気運の盛り上がりだ
「イマジン」さえも放送禁止だ
真実を事実を見せればそうなると分かりきっているから、媒体メディアまで癒着構造の中に取り込んで「市民に見せない」努力に躍起となる

「知る」ことが最大のレジスタンスだ


◆"脱・消去法"こそ本当の大人の選択だ! 為政者都合の選択肢の外にある正解
ポスト小泉だなんて「麻垣康三の中から選びなさい」と、四択を迫られる日本人
試験勉強のやり過ぎか?
大人の選択のつもりか?
「この中には答えはありません」という正解を導き出すことさえできなくなっている

究極の選択に飼い慣らされてる、都合のいい大人たち
本当の大人の選択は「違うところは違う」と言えるということ
用意したお皿の中からひとつ選びなさいってのは、幼稚園児でも、訓練されたチンパンジーでもできること
気付かないと、自分では賢いつもりの大人でもチンパンジー以下だ

ノーヒットノーランのよう 麻生外相がイラク陸自評価
 麻生太郎外相は24日午前、千葉市内で講演し、イラク南部サマワで活動する陸上自衛隊の撤収決定に関連し「2年半の間に1人の犠牲者もなく、人道復興支援をやり遂げてくれた。野球で言えばノーヒットノーランぐらいすごいことだ」と、陸自の活動を高く評価した。
 麻生氏は「(陸自が)行政、部族、地域の長を全部回って要望を聞き、教育施設や水道施設などを復旧した」と指摘、現地の信頼が得られたことを強調した。

(共同通信) - 6月24日13時30分

まだ騙す気か?
都合のいい情報だけしか流さずに、ノーヒットノーランだの完全試合だのとは片腹痛い
自殺者という事実にさえ触れない
自殺ということにさえいぶかしさを感じてしまう
家族と部隊だけ黙らせれば「帳尻合わせ」はいとも容易い
事実を事実として向き合ってくれればそんな勘繰りは必要ないはずだ

小泉政府にマトモな人材はいない
早く揺り戻さねば日本の傾斜角は取り返しつかなくなってしまう

政権構想に改憲明記 安倍氏、自民総裁選で
 安倍晋三官房長官は25日までに、9月の自民党総裁選で「現行憲法の全面的な改正」を政権構想に盛り込む意向を固めた。安倍氏周辺が明らかにした。憲法が禁じる集団的自衛権行使の容認などを訴えることも検討。改憲を柱に「新たな国家像」構築を目指す姿勢を打ち出し、党員に浸透させたい考え。
 7月に出版される自著でも改憲論を展開し、総裁選での争点化も図る。ただ、公明党や自民党の一部に、9条改正への慎重論が根強く「安倍政権」誕生への警戒感が広がる可能性もある。

(共同通信) - 6月25日17時26

調子づいて勝手言ってくれる
カルトとの親密カミングアウトも、自分の軍隊が欲しい宣言も、このまま許せば国民が認めたことにされる周到なお膳立て

戦争できる国にしたい連中は自衛隊を自分たちの軍隊にしたいとそれだけで頭がいっぱいだ
カルト頭の阿部晋三はその近著の中で、安倍政権は「平和憲法を破棄し、戦争のできる国家づくり」を目指すことを公約とした
絵空事ではない
一番恐いのは"取り巻き"の思想集団が、まるでイラク戦争をやらせるように仕向けたアメリカのネオコンと同じ思考回路なのに恐怖する
政治家は、特にブッシュや小泉や安倍のように本当に頭の悪いボンクラは、周りに誰を置くかによって取り返しがつかないことになる
威勢のいい連中と意気高揚する安部晋三のようなお坊ちゃんは、決断させてはいけない、そういう権力を与えてはいけない
止めなければ間違いなく崖を転げ落ちることだろう

改憲は自主自尊で為政者が拡大解釈できない"抑止装置"として平和憲法を強固にするようであって欲しいのだが、理想というものは人から与えられないと為し得ないというのなら、アメリカの押し付け憲法で結構!

国際貢献の美辞麗句で好き勝手やられてはかなわない
"悪いお手本"アメリカのように『世界の警察』を気取って紛争介入という名の侵略戦争を続けるよりも、日本は専守防衛、領土自衛で警察権の延長のほうがいい
原理原則に基づいて筋を通してくれ

白いハトと日の丸を見れば、世界中の人たちが平和の象徴と思えるような
誇らしい日本とそれに資する"国際救助隊"への変節であれば応援したい

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/567-3f32fed8

軍事等々

幹部候補生学校の卒業と同時に、中尉|2等陸・海・空尉に任官して、研修医官となる。旧軍でも医科大学卒の者の軍医としての振り出しは軍医中尉からであったが、これは医師という特別な技能を有する者について、兵科士官|将校とは別に尊重する必要があるためである。昔は、ほ

  • 2007/03/25(日) 07:49:19===
  • 軍事等々

安倍新政権誕生!!

あやしげな屋台のおやじと管理人の会話から、中年世代の悩み・興味をうきぼりにし、解決策などの役立つ情報を発信しています。幅広い世代の悩みや相談に答えられるブログを目指してます。

  • 2006/09/22(金) 21:39:37===
  • 落ちこぼれ中年おやじ@ブログ情報屋台

労働力と経済成長

高度経済成長期の錯覚日本が「少子化」に直面していることを理由に、経済成長を危ぶむ声が今日大きくなっている。しかも日本の「少子化」の解決は絶望的と考えられており、日本経済はもうだめなのではないかという雰囲気さえ漂っている。また一方で政府は、財政の再建を急い

  • 2006/06/26(月) 19:51:31===
  • 晴耕雨読
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。