ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小泉悪政のツケ、奪われた安全性選択の権利 @「米牛不使用のぼり」を立てよう!

まずはこいつ等に食わせてやるがいい
20060629234705.jpg
日本にご招待して滞在期間中アメリカ牛肉の「コイーところ」をたんまりと給餌すべし
せっかくだから背骨の原形が入ったスープでも出して差し上げて

BSEボーカス上院議員このアメリカン、強烈だなぁ
くち臭そう (you, stink !)
ボーカス上院議員っていうのか
家族も一緒に食わせてやれ
泣いて謝るかもしれない

1月の米毒牛がまだ保税倉庫で冷凍付けになっていてこれも日本持ちにされるってんだから何もかも「仰せのままに」だ
黙ってンと吉野家が醤油だれで煮込んじまうから、金だけ払ってさっさと送り返せ!
そう輸入米牛はぜ~んぶ在米日本大使館に送り戻して、毎日パーティ開いてはアメリカの政治家たちに振舞ってしんぜよう
大使は魚でも食ってていーよ、ひとりだけ
そのほうがウィットに富んでんじゃん

3兆円献上合意での「アメリカさまもお喜びだ」に引き続き、訪米手土産米牛解禁で「アメリカさまは早いとは思っていない」と言い放った小泉純一郎
まさに亡国の宰相とはこういう最低漢を言うのだろう

「買うも買わぬも国民の判断」?
「安全よりも安さを喜ぶ」?
「選んで買えばいい」?

オマエ、わかって言ってんの?
バカだバカだと思っていましたが、多分この世に小泉純一郎ほどの害悪は存在しないでしょう

BSE米産牛不買運動不買運動?
いえいえ、賢い選択購買運動です

全国で「米牛不使用のぼり」を店頭に掲げよう!

NGOが製作して、登録制で全国小売店に配布
ただし抜き打ち検査を認められるところだけ

もちろん吉野家には掲げられませんね


それからそれから

「米牛を使用しているため健康に害を及ぼすどころか生命の危険もあります」
と必ず書くように義務化しよう
タバコだってやってんだからできるでしょう!


それからそれから

遺伝子操作大豆と同じように
 「意味なし米国検査合格品」
というステッカーを貼ろう


そして・・・
ある日突然店頭からこののぼりが消えたら、
その店はアブナイ!

アメリカって国は何なんだい、一体?
もうこんなヤツラと付き合うの止めようよ
いいよ守ってくんなくても
「後で泣いたって知らないからな」っていうのが悪党どもの捨てゼリフはお決まりだけど、今から四六時中アメリカに蹂躙されて泣きながら言うこときかされているよりも、中国だかどこかに侵略されたあと命懸けで抵抗運動するほうを俺は選ぶね
はっきり言えば今の日本は侵略占領下
占領しているのが中国か、アメリカかの違いだけじゃない
はっきり戦時下だとなったほうが戦うこともできるじゃない

 『Noといえない同盟関係なんか要らないよ』

「信頼できない貿易相手国」ってお前等のことだろう
何もかもが自分勝手な解釈がアメリカンスタンダードか
地球上から消えて欲しいな
対日制裁法案を可決=牛肉輸入の早期再開要求-米上院歳出委
 【ワシントン22日時事】米上院歳出委員会は22日、8月末までに米国産牛肉の輸入を再開しない場合に日本製品に高関税を掛ける対日制裁法案を発声投票で可決した。肉牛生産で知られるモンタナ州選出のバーンズ議員(共和)が2007年農業歳出法案の修正案として提案。反対はなかった。
(時事通信) - 6月23日5時0分
<米産牛肉>8月末まで輸入再開しなければ対日制裁 米議員
 米国産牛肉の輸入再開問題で、米上院のコンラッド(民主)、ロバーツ(共和)両議員は20日、日本が8月末までに再開しなければ、日本からの対米輸出品に高関税を課す対日制裁法案を提出することを決めた。輸入再開は7月下旬以降とみられているが、早期再開に向けて対日圧力を強める狙い。
(毎日新聞) - 6月21日11時32
喜ぶのはまだ早いと米有力議員=米業界、「日本は信頼できぬ貿易相手」
 【ワシントン21日時事】米貿易政策に大きな影響力を持つグラスリー上院財政委員長(共和)は21日、米国産牛肉の輸入再開をめぐる日米合意について「喜ぶのはまだ早い」とする声明を発表した。同委員長は肉牛生産地であるアイオワ州の選出。
 委員長は「事前査察の実施の約束が輸入再開を意味するものではない」と指摘。「引き続き科学に基づいて日本が実際に輸入を再開するまで圧力を掛け続ける」と述べた。
 一方、業界団体の全米肉牛生産者協会(NCBA)のジョン会長も声明を発表。「日本は信頼できない貿易相手国だ」とし、8月末までに輸入が再開されない場合に対日制裁を発動する法案への全面的な支持を表明した。

(時事通信) - 6月22日7時1分
米、対日制裁法案を提出 8月末までの再開迫る
 【ワシントン21日共同】超党派の米上院議員14人が21日、米国産牛肉の対日輸出が8月末までに再開しない場合、日本からの輸入製品に総額31億4000万ドル(約3600億円)の制裁関税を課すよう求める法案を提出した。
 提出したのはノースダコタ州のコンラッド議員(民主党)ら畜産州選出の有力議員。記者会見した議員らは日本の手続きが遅すぎると口々に批判、早期の輸出再開を迫った。
 この問題では、最大の業界団体である全米肉牛生産者牛肉協会(NCBA)が今月中旬、再開遅れを不満として対日制裁を支持する方針を決定、議会に働き掛けを強めている。

(共同通信) - 6月22日1時24分

アメリケンお得意の脅し攻撃も忘れない
銃で脅して、キャッシュではたく
セオリーどおりのオッペケペーだ

さて日米貿易摩擦といえば1980年代の急速な日本経済の追い上げに苛立ち、ヒステリックな国民感情を煽り立ててまるで国を挙げての"火付け騒ぎ"
  日米貿易摩擦 (あったねー、こんなシーン)
ところがしたたかに学んだ日本企業は20年かけて土着をはかっている
まさしく『グローバルローカライゼーション』

たとえばトヨタ
いまでは全米350社から6兆円もの部品を『現地調達』
驚くことにアメ車の代表GM(ジェネラルモータース)より"北米産比率"が高いという
  日米貿易摩擦?
このニュースはウォールストリートジャーナルにも取り上げられた
GM65%に対して、トヨタ90%とはスゴイ

 「ママぁ、どっちがアメリカ産なの?」

もはやアップルパイ並だと言う

日米貿易摩擦86年の北米生産開始から20年で年間160万台まで順調に生産拡大
全米に10の工場を展開し西海岸にも工場を建設、デトロイト一極集中のアメリカンモータースとは対照的
現地の従業員や商店主はトヨタの雇用創出による町の活性化に感謝している
日米貿易摩擦驚いたのはGMの現役熟練労働者が「トヨタは良くやっている。ダメなのはGMやアメリカの企業だ。」と答えたことだった
諦めるというよりトヨタに対する賛美の声
もはやアメリカ人にはトヨタの車もトヨタの工場もなくてはならないという
もちろん他の日本企業も同様で、ホンダのロゴを人文字で作って住民一体で工場誘致を訴える町の写真も米紙に載っていた
企業市民として"現地化"することがこれほどのパワーを持っているということを証明した

いきり捲くっているのは経営者と政治家の資本家階層だけという皮肉
日本の部品を止めてみせても蚊に刺されたほどしか影響しない
他の輸入品を止めたり、高関税を課したとしても、80年代のように「安い加工製品」と輸出品に並べ連ねていた時代とは異なり、日本ででしかできない高付加価値の輸出品にシフトしているため、必要なモノが適正価格で届かなくなり苦しむのはアメリカ経済の方だと言う皮肉な結果に
居丈高に脅してみせるが、自分で自分の首を思いっきり締めるということにあとから気付くのだろうか?

ついでに言えば安い製品は中国に完全に"依存状態"
全世界規模の調達購買システムを誇るウォルマートの生命線ともなっており、"Everyday, Low Price"ができなくなるとアメリカの家計を直撃する
「グローバリズム」を無理やり押し付けてきた結果、アメリカ自身も麻薬付けになっているという三つすくみ状態だ

いけ好かないアメリカンが叫んでみせるが実は冷や汗もんの内心が見透かせる
本気でやるのであれば、今言っていることとは正反対に、牛の対日輸出を全面ストップして、ほかの穀物類も全面輸出停止で経済制裁
対米依存度の高い食物類を抑えて日本を兵糧攻めの上、シーレーン封鎖で原油も止める
さらには在日米軍を一気に引き上げてみせればいいだけのこと
そして第2次太平洋戦争勃発・・・
さて、できるかな?


当然ながら現物の兵糧攻めはアメリカ経済にも反作用する
さらになによりお得意のマネー市場もドルもアメリカ債権も買い支えているのは日本だったりする
アメリカ人が居丈高に振舞う時は内心ビクビクしている時だと、"華氏911"の監督がドキュメンタリー映画の中で言ってたな
図星だろう


デジャヴのような極論はさておき、別に小泉純一郎のようにケツの穴までアメリカに広げて見せる必要はない
80年代当時よりも現在の方がずっと日本が有利な立場だと気付くべし
したたかに、ただ強かに、独立国としての外交をすればいいだけだ

米産牛肉、全面輸入停止は前例とせず 中川農水相
 中川農水相は22日の閣議後の記者会見で、米国産牛肉の輸入再開後、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすい背骨などの危険部位が再び混入したとしても、全面的な輸入停止には踏み切らない可能性を示した。中川氏は全面停止を決めた1月の判断について「前例ではない」と述べた上で、問題再発時について「その時の状況でいろいろな対応がある」と語った。
 米国産牛肉については1月、背骨混入が見つかったことで、日本政府はすべての輸入を再停止した。日米政府は21日、7月末にも輸入を再開することで合意したが、再び問題が起きた場合に輸入を全面停止するのか、原因となった施設や会社からの輸入に限って停止するのかの判断は先送りされていた。
 政府が6月上旬に全国で開いた消費者らとの意見交換会では、米国から輸入した牛肉に危険部位が混入する問題が再発した場合は全面的な輸入停止を求める意見が出た。だが米政府・議会は、問題の原因となった施設からの輸入だけを停止すべきだと主張。全面停止を決めた日本の1月の判断を「過剰対応だ」と批判している。

2006年06月22日20時50分

こんなおバカなボンボンの言うことなんかもう気にするのも止めようか
本当にお馬鹿ですなぁ
世襲議員は2世で持ち崩し、3世で腐敗臭を放つ

『地盤改良』が何より必要なのかも
再チャレンジは落下傘で!
縁もゆかりもない土地から出馬しなければならない法制化が急務
世襲(地元支援者との関係)を絶ち、格差固定はさせないのが吉
わかってる?口先だけの3代目、アベシンゾー


よし、"思いやり予算"の一部を米牛購入費に充てよう
でもって、在日米軍の基地の食材はすべて「アメリカ政府が安全保証する」世界一うまい米国産牛にする
何も不都合はないだろう
治外法権の檻の中で自国の政府が保証する食物を食す
実に合理的だ

そうだな、あとは首相官邸公邸と、国会議事堂食堂と、議員会館食堂と、自民党本部食堂"以外"の米国産牛の使用、流通を禁止にすればいい
国民の安全を確保するためにはそれくらいやってもらわなきゃね

6/29のホワイトハウスの晩餐会にも「おいしいアメリカンビーフがでます」ってバカなアメリカン議員がリップサービスのつもりかぬかしていた
ブッシュは自分じゃアメリカ産牛食わないんじゃなかったっけ?
臆病者小泉純一郎もいることだし間違いなく日本産和牛だな
信じて欲しければ、晩餐会場のその場で"ダウナー牛"を1頭さばいて脊髄チェーンソーでぶった切って髄液まみれの「コイーところ」をグリルにしてホワイトハウス中に振舞え!
ついでに武部ブタとカルト頭安倍晋三も急遽呼んでやったら?
喜ぶよ、きっと。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/576-5fa393af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。