ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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誰がためにテロはある

london2.jpg

またもやロンドンでテロらしい 
ついこの間のサミット初日同時多発テロとそう時をおかずに第2波攻撃

英国の機関はすぐに「アルカイダ」「イスラム過激派の仕業」と発表したが、その後トーンを変えるのに懸命

ビックリしたのは「実行犯は首謀者に騙された」という発表
実行犯4人は往復切符を買っていたとの情報を元に、帰ってくるつもりだった犯人はみな「爆発までに逃げる余裕がある」と知らされていたため自ら進んで自爆テロをしたのではないという論法のようだけど本当なのかね~ 最近政府発表って信用できないし...

当局としてこの発表を行った目論みは

 ・「自爆」という宗教的側面(ジハード)の色合いを薄めたい
 ・テロの首謀者は実行犯を平気で騙すような最低の輩だと貶める
 ・騙されてまでテロに賛同するのは愚かしいと若者に感じさせたい


といったところか?

と思ったら不発が多かったものの間髪いれずに2回目のテロが実行されたようです
だとするとイギリス機関の目論みはまったく功を奏していなかったようですね

すぐにアルカイダだと発表するところなど見ていてなにはともあれアルカイダありきという感じにしか見えないんだが果たして英米政府の真意はいかに

そもそもアルカイダとは現在では軍事組織でもなんでもなくて、「主義主張」や「運動・ムーブメント」の類だというではないか
それでもオサマ・ビンラディンという首謀者を米英政府はひたすら前面に出して悪の組織との正義の戦いを演出しようとしているのだろうか?

同時多発テロと言うセンセーショナルな演出のお陰で、
 邪魔なフセインに言いがかりをつけ排除できたし、
 自分らの息のかかった軍需産業はどれも空前の好景気
 シリアのカダフィはしっぽ巻いたし、ついでに
 北朝鮮を追い込むことで日本人への危機意識をあおり
 積年の願いだった平和憲法の改正についに着手
 軍事費のキャップを外し増税路線に横車を押す
 イラクに照明を当てれば、中東ロードマップの破綻もなし崩しに
 石油備蓄を増やす口実もでき、お仲間・石油メジャーはウハウハ
 有事の大統領は保守派の指示も強固なものに無事再選

  (といっても不正投票の力が必要だった見たいだが...)

これで死んでるのは罪もない民間人ばかりで、政府高官は対岸の火事
テロの火はアメリカ本土から遠ざけ、地球の裏側の中東でアラブ人同士の殺し合い、頭数減らしに集中される
イラクへの封じ込めやガス抜きには下っ端の米兵とそのお仲間国 + 金が目当ての傭兵あがり(軍事警備会社)の命で購うって寸法
そういう意味では日本の自衛隊は「エグゼクティブ」なわけね


こりゃアメリカのいつもの面々はニタニタしているわけだね
こんなすっごいシナリオ書いた奴は生きていなくていいです

無差別テロなんかやってるとこういう輩の思惑通りだぞ
民間人を巻き込まないでピンポイントでお願いしますよ、まったく

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