ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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ベルト返上して南米あたりからやり直せば @本当にボクシングが好きならね

おもろいやっちゃなーと思えたのは東京に出てくるまでかな
昨日の世界タイトルマッチはサイテーなものをみせてくれた模様、最近化けの皮剥れる話題の"猿回し"

というのは最近の八百長だらけに辟易して"興業ヤクザ""放送ヤクザ""広告ヤクザ"に加担するのもバカらしくすっかり"度外視"
あまりの酷評振りに興味が湧いてネットで探しに (YOUTUBEに感謝)

アレで勝ちですか?
最終ラウンドで、「カメダ、連打、連打」と騒ぐのはアナウンサーの音声だけで映像は如実に物語っている
ミッキーロークの"猫パンチ"を思い出してしまった

試合はやっているものの戦意なんか微塵にも感じられず、ほとんど"泣き顔"にしか見えない
小学生が泣きながら突っかかっていくようなシーンと重なる
世界王者決定戦ねぇ・・・。
ライブで見なくてよかった。

試合後の「とうちゃーん」のボロ泣きは情けないの一言
「夢にまで見たチャンピオンベルト」を世にも汚いもので汚してしまった
「とうちゃんのボクシングを世界に認めさせたかった」っていうけど、あの試合で勝ちだというと全く逆の意味で認めさせたことになる
それに加担したのは亀田興毅であり、その親父だ
おもろい親子も金輪際だ

世の中みんな汚れていく

タイトル返上で空位のライトフライ級王座のベルトを、上の階級から計量の時だけ落として来た亀田興毅(計量後の会見でハンバーガー食ってたらしいね)と、逆に上げてきた元WBAミニマム級暫定王者のランダエタ
ベストコンディションでは2階級も違うというこれまたヤラセの組合せか?
しかしちょっとボクシングをかじった人に言わせれば「偽装」だという亀田興毅の世界挑戦
しかも階級上げるのは体の切れが鈍くなると聞いたこともあるが、対戦相手は結構実力はあった模様(しょせん相手が亀田だからかな)
不発の亀田をよそに、パンチは軒並みヒットしていた

おそらくはベネズエラのファン・ランダエタと話はついていたのだろう
珍妙な判定に文句もなし
倒さないように最後まで持たせるってんだから結構な実力の持ち主なのか?
亀田と相当実力差がないとできない芸当

まだ体力ある1ラウンド早い段階で1回はしっかりブッ倒しておいてさ・・・。
終始"タコなぶり"も亀田には最後まで立っててもらわなきゃあ、貰える物ももらえないってところでしょうね、アレは。
よくもあの無様さで判定勝ち出せるって、心の中では大笑いでしょう

これまた思い出したのは何年か前のフェラーリのバリチェロ
ぶっちぎりのレースでチームメイトのシューマッハをガンガン引き離しておきながら、シリーズチャンピオンのかかったシューマッハに優勝ポイント上げさせるべく最終ラップに突然のスローダウン
シューマッハにチェッカー受けさせたすぐ後に2位でゴールして見せた
「このレース、本当に勝ったのは俺だ」ってアピール満点

  ファン・ランダエタ
   「亀田はこの結果を受けて、もっと学ばなければならない。
    試合を見ていて分かったと思うが、ただの子供。
    (再戦は)もちろんやりたい」

なになに?
なんでかしらんがWBAは特別な「亀田の親父用のベルト」まで用意してたんだって?
またまた仕組まれてますねーっていうか、ベタ過ぎ。組織ぐるみ。

世界チャンピオンになってまで恥ずかしい思いするなら、ボクシング辞めたくならないのかなー???
狂った連中に囲まれてると本人達も狂っているのか?
"悪魔の契約"を交わしたというのか?
サイテーだ

リングサイドで口に手を当ててナミダ流してた腐女子の諸君
いくらボクシングを知らないからって感動のシーン(爆)にしっかりお涙差し上げてたらミーハー以外の何者でもないよ
あんまりバカなことやってると小泉+安倍真理教だけでなく、摂理にもっていかれちゃうぞ
100%ヤラセとわかって"ショー"を楽しんでるんだったら涙なんて流さずに、そうじゃなきゃもはや社会悪だよ
もしかしてサクラ?

いくらチャンピオンになれるからと言っても、もし俺が本気で拳闘やってたとしたら、今日あたり自殺しちゃうかもね
大好きなボクシング界で生き恥晒し続けるよりは。
自分の憧れ、みんなの憧れを汚してしまった

もしくはマジでやり直したいと思ったら単身南米とかで草の根から拳ひとつで這い上がって見せるか
拳ひとつで世界で一番強い男になるのを目指すからロマンなんでしょ

どっちもできない亀田親子はとてもツッパリの風上にも置けんはな
威勢だけの『巻かれ犬』の類か?
金の力に巻き取られながら魂までも売り渡すってのが亀田式?
世間の冷たい視線に"親子兄弟肩寄せ合って"耐え忍んでいくのか?
金と名声を獲得したにも関わらず、失ったものは果てしなく大きい

見せ掛けだけで虚勢を張ってツッパリ人生歩んでいけば転落の一途だぞ
訣別し、奮起せよ!
提灯記事書きたくてもあれじゃあねぇ・・・

(8/2)亀田自身も傷つく判定・説明できない奇妙な採点
 ボクシング界の救世主になるはずの亀田3兄弟の長兄、興毅が不可解な判定で王座に就いた。初の世界戦は完敗の内容だったが、非凡な素質も随所に示した。今後の奮起、成長が十分に期待されただけに、だれもが首をひねる判定勝ちは、亀田自身を傷つけることになった。
 5年以上前から「亀田少年」のボクシングは、地元大阪で話題にはなっていた。亀田は少年時代からの強烈な個性と実力を見込まれ、テレビ局の大がかりな支援も得て東京に進出。一気に人気は“全国区”になり、テレビとの「タイアップ」で認知度を上げた。
 子どものころからトレーニングを積んできた大阪のグリーンツダジムから東京の協栄ジムに移籍した昨年4月が節目となった。グリーンツダ側は「最低落札価格3000万円で入札にかける」との方針を示し、これに応じた協栄ジムが東京のテレビ局と連携して「スターつくり」に乗り出した。テレビ局の担当者は「これまでにないキャラクター。ファンへのサービス精神も実力もあり、魅力的な世界チャンピオンになると考えた」と先行投資を説明している。
 ホープを売り出すために、弱い相手を選んで実績を上げさせ、話題を提供するのは興行界の常識。亀田もその路線に乗ったかのようにみられ、「弱い相手とばかり戦っている」などと批判を浴びた。しかし、連勝記録の中身は鮮やかで、パンチの切れも将来性は十分。亀田自身は「ニューヒーロー」の資格を、十分に備えていた。
 2―1と割れた判定は、どんな作用によってもたらされたかは不明だ。しかし誰が見ても、負けたと思った選手の「勝利」は、ボクシングへの信頼性を損なう。
 亀田の人気上昇に伴い、全国のジムでは小中学生の練習生が急増しているという。元世界フライ級王者でもある花形ジムの花形進会長は「殴り合う競技。やらせたがらない親が多いが増えている。これも〃亀田効果〃なのかねえ」と期待していた。そんな子どもたちに説明できない「奇妙な採点」だった。

nikkei - 〔共同〕

亀田、初回ダウン・終始劣勢…残る疑問 WBA
 際どい判定を制した亀田が、父の史郎トレーナーと固く抱き合った。ベルトを肩にかけて涙ぐむ。だが、晴れ姿はおろか、判定すら聞かずに帰るファンの多さが、後味の悪さを物語っていた。
 1回、いきなり修羅場に立たされた。「足が地についていなかった」。打ち終わりでガードが下がると、右ストレートに顔面を揺らされ、人生初のダウンを喫した。
 「弱い相手とばかり戦っている」と言われた亀田。この修羅場こそ真価を示すチャンスだった。
 だが、2回以降、細かい左右のジャブを顔面に浴び続けた。時折、鋭いボディーやフックで抵抗したが、足を使いリズムを取ることも無かった。
 中盤はラッシュで追いつめ、相手の顔面を揺らす場面もあった。だが、細かいパンチを受けるのは相変わらず。血を吹き、右目の上も切った。
 11回、手も足も止まり連打を浴びた。悲鳴が響き渡る中、なりふり構わず3度も抱きついてしのぐ。いつも強気一辺倒だった「闘拳」らしさは、もはや無かった。
 手数は圧倒的にランダエタ。だが、一度も下がらず抵抗した19歳の根性を、2人のジャッジは評価したのか。結局、中盤以降に倒れなかったことこそ唯一の勝因だった。
 試合終了の瞬間、両腕を上げたランダエタを横目に、闘拳はアピールをしなかった。
 「あかん、悔しい。10のうち1しか力が出なかった。もっと練習して最高の王者になる」。亀田に新王者の喜びは薄い。力が及ばなかったことを、誰より自覚していたように思えてならない。

asahi.com - 2006年08月03日01時29分

スポーツ紙は"お付き合い"もあるんでしょうが・・・
亀田2―1で判定勝ち、王座獲得…WBA世界ライトフライ級王座決定戦
ファン・ランダエタ(ベネズエラ)に2―1の判定で勝ち、チャンピオンの座に就いた亀田興毅
 ◆プロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦12回戦 亀田興毅=協栄=VS= ファン・ランダエタ=ベネズエラ=(2日・横浜アリーナ) 日本ボクシング界のホープで同級2位の19歳亀田興毅(協栄)が同級1位のファン・ランダエタ(ベネズエラ)に2―1と小差の判定で勝ち、初の世界戦でチャンピオンの座に就いた。10代での世界タイトル獲得は、ファイティング原田、井岡弘樹に次いで日本勢史上3人目。亀田はデビュー以来12戦全勝。19歳8か月での世界王座獲得となり、原田の19歳6か月に次いで日本人としては史上3位の若さとなる。同1位は井岡の18歳9か月。
 戦績は亀田が12戦全勝(10KO)、元WBAミニマム級暫定王者のランダエタは2階級制覇を逃し、25戦20勝(16KO)4敗1分けとなった。日本のジムに所属する現役世界王者は6人になった。
 亀田は第1R終了間際にランダエタの右フックを顔面に浴びて、デビュー以来初のダウンを喫した。
 亀田は2R以降も攻勢に出られなかったが、ボディーを中心に反撃に出て相手をロープに追い詰める場面もあり、ポイントを稼いだ。終盤12Rはランダエタの連打を浴びたが、こらえきった。
 3人のジャッジのうち1人が2点差、もう1人が1点差で亀田を支持し、残る1人は3点差でランダエタの勝ちとする微妙な判定。12ラウンド中8ラウンドでジャッジの採点が分かれた。
 ◆亀田興毅(かめだ・こうき) 幼少時に空手に親しみ、アマチュアを経験後に03年12月にグリーンツダジムからプロデビューし、1回KO勝ち。05年4月に協栄ジムに移籍、同年8月に8戦目で東洋太平洋フライ級王座を獲得した。ガードを固めて前進し、左右の強打で迫る左ファイター。戦績は12戦全勝(10KO)。大阪市出身。19歳。

 亀田興毅「小さいときからずっとこのベルトだけ見てやってきたから、やっぱりうれしい。緊張した。正直言って入場から足が浮いていた。初の世界戦で初回やし、ダウンはびっくりした。おれはまだ19歳やし、まだまだ強くなれる」

 ファン・ランダエタ「亀田はこの結果を受けて、もっと学ばなければならない。試合を見ていて分かったと思うが、ただの子供。(再戦は)もちろんやりたい」

 金平桂一郎・協栄ジム会長「胸にこみあげるものがある。この親子がどれだけの努力をしてきたか、僕が一番知っている。苦戦したが、興毅の逆襲はすごかった」

 亀田興毅の父史郎さん「ボクシングの内容ではなく気持ちでもぎ取ってくれてうれしい。これからの(糧になる)材料もある。まだ19歳や。これからや」

(2006年8月2日23時53分 スポーツ報知)

なんかバカっぽー


エンディングで「亀田親子のDVD発売」ってテロップ流した確信犯TBSは免許剥奪になってもいいよ
せっかくだから「731部隊と岸信介の悪魔の契約」の追加報道も頼むわ
最後っ屁ということで。

「どんなもんじゃー」だって・・・恥ずかしい。

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