ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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加藤紘一宅全焼、放火の様子 @割腹自殺らしいが、危ない話が続出の予感。

テロ?

加藤紘一・元自民党幹事長の自宅全焼…山形・鶴岡市
 15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町の加藤紘一・元自民党幹事長宅から出火し、自宅と、隣接する同氏の事務所を焼いた。
 この火事で1人が病院に運ばれた模様。山形県警で捜査している。

(読売新聞) - 8月15日19時27分

参拝がらみか?
最近、小泉総統のご機嫌損ねる発言のオンパレードだからなぁ


[追]
やっぱテロでした
加藤・元自民幹事長宅で男が腹から血、事務所全焼
 15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町、加藤紘一・元自民党幹事長(67)の実家から出火、棟続きの同氏の事務所「精三会館」にも燃え移り、木造2階建て計340平方メートルを全焼した。実家に隣接している加藤氏の自宅は延焼しなかった。鶴岡署によると、加藤氏の実家の北側の屋外で、腹部から血を流して倒れている50歳ぐらいの男が消火活動中に発見され、病院に運ばれたが重傷で、集中治療室で治療を受けている。同署は男が火事に関係している可能性があるとみて身元などを調べている。
 出火当時、事務所には女性事務員(25)がおり、焦げ臭いにおいがするのに気付き、加藤氏の実家を確認したところ、屋内で火が出ているのを発見したという。実家に住んでいる加藤氏の母、於信(おのぶ)さん(97)は外出しており、「散歩から帰ってきたら家に火がついていた」と近所の人に話していたという。都内にいた加藤氏は15日夜、飛行機で急きょ地元に戻った。

男が切腹、火災となった加藤紘一・元自民党幹事長の事務所「精三会館」(15日、午後6時35分)

(読売新聞) - 8月15日22時35分

日経新聞社の火炎瓶といい、日本で「テロ」を起すのは小泉+安倍方面のサポーターのカタガタですか?
勝手連??? ふ~ん。。。

あれ? ところで日本政府は"テロとの戦い"を宣言したはずじゃなかったんでしたっけ?
こういうのは立派なテロでしょう、和製テロ
まさか「良いテロ」と「悪いテロ」を使い分けたりしませんよねぇ?

安倍官房長官は速やかに談話を発表し、「暴力や検閲による言論封殺を卑怯なテロ」と断罪し、「何人たりとも(自分自身も)そのような手立ては使わせない」と1億総国民に宣言せよ!
小泉首相は加藤紘一と肩を並べて「テロには屈しない」と再度宣言してみせたらどうだ
今回の割腹放火を、間違っても喜んでいないのであれば

まもなくカルトとマフィアがやりたい放題の日本がきてしまう

コメント

警察は卑劣なテロ事件を徹底して追及せよ

はじめまして大地実です。
 ときどきヘンリーオオツさんのブログから寄ってみていますが、首題の件を下記のようにまとめましたのでお知らせします。
 マスゴミが肝心なことを書かなければ、主権者である市民が連帯して、情報を共有化して、肝心な情報をしらせなければいけないでしょう。
 ブロガーのみなさんに期待しています。
    
          記

■警察は卑劣なテロ事件を徹底して追及せよ

●主権者である市民は見ている  
加藤紘一氏実家放火テロ事件の背後の闇を暴け!!

 8月15日に山形県鶴岡市大東町の自民党元幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が全焼した火事で、出火直後、現場には腹を切って自殺を図り、煙で気管にやけどをした男が倒れていた。事件に関連があるとみられ、身元は使っていたレンタカーから、東京都内の右翼団体幹部堀込正広(65歳)と判明した。堀込は同市内の病院で手術を受けたが、人工呼吸器を装着したままで意識も戻っていない。

山形県警は8月16日、実況見分で実家の部屋から油性反応を確認し、放火事件と断定した。堀込正広が腹を切るのに使ったとみられる刺し身包丁も見つかった。県警は堀込が放火した可能性が高いとみて調べている。 調べでは、加藤議員の実家近くの駐車場に、出火前の8月15日午後から放置されていた山形ナンバーのレンタカーを調べたところ、堀込がレンタカーを借りたことが判明した。堀込は少なくとも数日前から県内に滞在していたらしい。堀込は病院の集中治療室で手当てを受けているが、聴取できない状態が続いている。
包丁は刃渡り約26センチで、実家1階の北側の座敷で見つかった。実家で使用していた包丁ではないことが確認され、県警は男の血液が付着していないか調べる。

加藤紘一氏実家放火テロ事件犯人の堀込正広(65歳)は、右翼団体、大日本同胞社の幹部で、住吉会の鈴木康夫常任相談役が率いる音羽一家の系列暴力団とも関係がある。この暴力団は、政界にパイプもあるから、当局は、堀込正広の背後に何かあったのか、永田町の関与がなかったのかなど、その情報を収集している。 

大日本同胞社は忠孝塾愛国連盟に加入している右翼団体で東京都新宿区歌舞伎町2-19-7の雑居ビルの一室に事務所があり、過去にもテロ事件など(78年に沖縄県尖閣諸島・魚釣島に上陸し、82年には団体のメンバーが関連団体を立ち上げ、対旧ソ連や対共産党、対左翼の運動を中心に活動。84年には東京都千代田区の海運会社に団員の少年(19)が侵入し、 総務副部長(51)に包丁を突きつけ40分間監禁、逮捕された。 ソ連漁船相手の商売をやめるように脅迫したもの。86年には過激派の事務所を襲撃した。92年には天皇陛下の訪中反対を訴え、この関連団体の構成員が宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。ということは、「日本青年社」の関連団体。他民族差別を公言する極右・ファシスト石原慎太郎や西村真悟とは魚釣島仲間だ。)を起している札付きのテロ結社であり、反民主主義団体である。永田町や桜田門の中に巣くう黒い勢力との関係などもずっと以前から指摘されている。

加藤紘一氏実家放火テロ事件の背後の闇を徹底して追及、解明できなければ、山形県警および警察庁の上層部は「威信の失墜責任」を取って辞職せよ。そうでなければ、「無能な公務員」「税金泥棒だ」と、主権者である市民からの評価は免れ得ない。

加藤紘一氏宅放火政治テロ事件 記者会見 報告

大地実です。
首題の件、
以下にお知らせします。
少し硬い感じですが、表現の自由・言論の自由、平和を愛するブロガーのみなさんたちに期待しています。
なお、記者会見場のようす写真は、「レイバーネット日本」に掲載の記事に載っています。参照ください。
マスゴミは、この記者会見を報道していますか?

         記
加藤紘一氏宅放火政治テロ事件 記者会見 報告
                              by 大 地実
 
今日(2006年9月5日)、元自民党幹事長で衆議院議員の加藤紘一氏宅「放火政治テロ事件」についての記者会見が、日本弁護士会館5階で行なわれた。
 午後1時から開始の予定は、呼びかけ人、賛同人ともに刻々と増えたため、記者会見配布資料の作成が遅れ、1時10分から始まった。はじまった時、会場はほぼ満員となった。いわゆる大マスコミでは、NHKとTBSが来ていた。

 呼びかけ人は、当初の4人から13人になっていた。
 賛同人集めはごく短期間にもかかわらず、北は北海道から南は沖縄まで802人にも上った。中には海外にいる人からのものもあった。
ここでもじつに多様な人たちが声をあげた。民主主義の敵、政治テロを糾弾し、闇の背景も追及し続けることが、この国の民主主義を進展させる道であり、今後も求められる道である。

当初案より若干書き直された共同アピールの全文は以下である。

なお記者会見の詳報は、続報として追って報告する。

▲共同アピール  加藤紘一氏宅放火事件
    私たちは「言論封じ」のあらゆるテロを許さない

 六十一回目の敗戦記念日となった八月十五日夕刻、元自民党幹事長加藤紘一氏の山形県鶴岡市にある実家と事務所が全焼した。敷地内で腹部を切って倒れている男が発見され、男は東京都内の右翼団体幹部であることが判明した。簡易鑑定では、火の気がなかったとされる実家一階奥の寝室で金属製の缶二個が見つかり、周辺からは油類が検出された。状況はこの男の放火であることを示している。確保された男は一命をとりとめたが取り調べに応じられない状態で、真相はなお多くの点で捜査の解明をまたなければならない。
 十五日早朝、小泉首相はA級戦犯が合祀される靖国神社に参拝した。中国、韓国などアジア諸国からの非難、国内では賛否両論のなかでの強行だった。加藤氏は自民党内で首相の靖国参拝に疑問を呈し、メディアでも「参拝するべきではない」と批判を繰り返していた。男の所属する右翼団体は、過去にも天皇訪中に関連し宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。
 この放火は加藤氏の言動を敵視する者による、まぎれもない「言論封じ」のテロである。

 近年、右翼は靖国問題をめぐる活動を活発化させている。
 昨年は小林陽太郎富士ゼロックス会長宅に銃弾が郵送され、今年一月には自宅玄関前に火炎瓶が置かれた。今年七月には日経新聞東京本社に火炎瓶様のものが投げ込まれた。
小林会長は「新日中友好21世紀委員会」座長として、昨年から小泉首相の靖国参拝を批判していた。日経新聞は靖国参拝の是非をめぐる論議を呼んだ「昭和天皇発言」の富田メモを入手、スクープしていた。
 事件とこれらの関連性は、実行犯が真意を明らかにすることをしないため、推測の域を出ない。
 だから卑劣なのだ。実行犯は語らなくとも、目的は達せられている。事件は自由な発言への恐喝、脅しであり、言論の自由への封じ込めに結果することだけが明白だからだ。
自由な発言が守られなくて民主主義はない。民主主義にとって、政治テロはけっして許されてはならない敵である。

 私たちは、こうした「言論封じ」を目的とした卑劣な政治テロを断じて許さない。
戦後だけでも、わが国で右翼によるテロはこれまで絶えることがなかった。1960年、浅沼社会党委員長刺殺事件。1961年、嶋中中央公論社社長宅殺人事件。放火事件では1963年の河野建設相宅放火事件があり、1987年には朝日新聞阪神支局への「赤報隊」による事件があり、1989年には本島等長崎市長への狙撃事件があった…。
 今一度思い起こそう。戦前、政治家が次々とテロに倒れ、気づいた時すでに政党政治は形骸化し、戦争へと真っ直ぐに進む道だけが残されていたことを。
 加藤氏は「政治家である以上、どんな状況でも今後も発言していく」とテロに屈しない決意を語っている。しかし、政治テロとの闘いをひとり被害当事者だけに委ねてはならない。民主主義が脅威にさらされている。

 勇気の結束を示すため、私たち一人ひとりが声をあげよう。
 私たちは「言論封じ」のどのような政治テロも許さない!

 二〇〇六年八月二十八日

呼びかけ人  

石坂啓(漫画家)
上原公子(国立市長)
内田雅敏(平和の灯りを!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会事務局長・弁護士)
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
鎌田慧(ルポライター)
きくち ゆみ(グロバルピースキャンペーン発起人)
木村庸五(弁護士)
斉藤貴男(ジャーナリスト)
佐高信(評論家)
三瓶 愼一(大学教員)
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
横田耕一(憲法学者・九州大学名誉教授)

(あいうえお順 9月2日現在)


802人の賛同人の一覧(あいうえお順)は続報でお知らせするが、取り急ぎその一部(先着順)だけでも以下お知らせしてする。なお、この記事は民主主義の根幹にかかわるものなので転送・転載自由とする。

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佐高信氏さんの呆れ果てぶりを漫画にするなら、こんな感じかもね、、。

(クリックすると拡大します) ? ? ? ? 退陣1カ月前に暴挙 彼は果たして正

  • 2006/08/17(木) 21:36:47===
  • 雑談日記(徒然なるままに、。)
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