ぬぬぬ?

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IMFがそう言うなら・・・やっぱり消費税UPは大反対 @一度もまともな牽引実績のない世界のIMFは真正・"国家経済ぶっ壊し屋"

ん、 これは「消費税反対」に"強力な助言"となる!

日本の金融政策を評価=IMF専務理事
 小泉純一郎首相は3日昼、首相官邸で国際通貨基金(IMF)のラト専務理事と約40分間会談した。専務理事は日本の金融政策について「非常に的を射たものだった。量的緩和が機能を果たしたということだ」と評価。これに対し首相は「経済を良い方向に持っていくために、デフレから完全に脱却し、改革をさらに強化する」と応じた。
(時事通信) - 8月3日15時1分

え、違うって?
日本語が読めないのかって?
肩書きに弱いお方のご意見ですねー
実質的識字率で悪いほうにカウントされちゃいますよ
ちなみにIMFが財政危機で出張ってきた諸国での実績はスカポンタン
アジア金融危機なんかでは、やったことは全て裏目に出ています
「IMFが真犯人」って酷評まで戴いちゃってます

何年もしてからIMF自身も間違っていたって認めても、その国で暮らしている人は死にそうな思いまでさせられていて実際に自殺者も大増産です
しょせんは『海の向こうの他人事』です
してそのこころは経済破綻させてユダヤ金融資本で山分けです
用が済んだら御免なさい?
ふざけんじゃねぇって感じです

さて谷垣が『覚悟の消費税増税』って何もしらない日本人の心を掴もうとしていますが、騙されないように注意しましょう

さらに"ナイショナイショのシンゾウくん"は、靖国神社に行ったか行かないか内緒なだけでなく、消費税についてもどうするんだか内緒だそうです
どうせ本人はわかってないだけだとは思いますが、まだ"裏方の作文"が済んでいないようですね
国民生活なんてまるで考えてないのは目に見えていますから、大増税に目玉は消費税二桁UPで内需拡大には使わずにアメリカの軍事費肩代わりってのがお定まりのところなんでしょう
なんせおじいさんの代からアメリカに日本を売り渡した裏切り者の家系ですから
まさしく『戦後日本の負の血脈』は減法減色で代を重ねてどす黒くなる
なにやら銀座の女のスキャンダルなんてのも控えているようなので、『偽装サワヤカ』の弛んだ面の皮が剥れてオバサンがたの"汚いものを見る目"に晒されるのを待ちましょう

日本を救うのは大企業と高額所得者に対する課税強化です
中流下層所得者から小銭集めてバンソウコウ貼ってやった気になってるんでしょうか?
わかっていながら"手当て"しないいま主流の連中ははやいところゴミ箱に逝かせないとなりません

資本金10億円以上の会社にはいっそ外形標準課税を導入してもいいかもしれません
メガバンクやトヨタがまともに法人税払っていない摩訶不思議の国日本です
そんなもんだから海外に出て行くなら出て行ってもらっても構わないでしょう
日本企業の自負、誇りがあれば絶対に出て行きませんよ
日本で商売したいのならば
日本を捨てた企業、高額所得者には加重関税しちゃえばいいです
いまだって村上世彰ハリポタの翻訳者みたいに「住所だけ」海外逃亡の奴はいっぱいいます
あ、竹中平蔵もそうでしたっけ?(住民税課税の日だけ?・・・コスイ奴だ)
こんな国賊どもは国政に携われなくするのがいいでしょう

 直間比率が諸外国より低いはウソです
  可処分所得で論じない日本の財政当局は卑怯です
   わかっていて言わない政治家も評論家も卑劣です



IMFの『仕組まれ度』に「そんなわけないよ~、国際機関かなんかなんでしょう。国連みたいなものでしょう?」ってお人は以下の書籍を読んでみるのは如何でしょうか?

超帝国主義国家アメリカの内幕 超帝国主義国家アメリカの内幕
マイケル ハドソン (2002/05)
徳間書店

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内容についてはこちらが詳しいです
晴耕雨読 2006/8/5
「本書はIMFと世界銀行が世界中の債務国経済に破壊的な政策を押し付けていることを批判」
「誤った政策がアメリカの外交的な圧力と今日ワシントン・コンセンサスと呼ばれているものから出ていることを突き止めた」


IMF.jpgなんでわざわざIMFトップが日本まで出張ってきて「消費税UP」にお墨付きを与えようとするのか、アジア、特に韓国の壊滅的な金融政策の失敗は"IMF発"と言う点からも訝しくしか思えないとちょうど情報集めていたところに上記書籍を紹介いただいた
論理面からも是非補強したいので孫引きする
TOP自らわざわざ首相官邸や日銀に出向いてまで
「日本を早く引き渡してくれ」"買い付け交渉"か?

なにもかもが「仕組まれている」
独占インタビューを鼻高々に流してみせるテレビ東京
ワールドビジネスサテライトのコメンテーター御用学者も、小谷さんも分かってないんだか目を背けているんだか、「消費税増税はやはり必要ですね」って経済番組としてのプライドはあるのか?
戦争プロパガンダの田原総一郎と、経済プロパガンダのテレビ東京

特に"経済戦争"は世のエリートサラリーマン諸氏は経験のない「勉強中」。
誰も彼もが「勉強中」
「そういうもんだ」と素直に認めてわかった気になっている人は少なくないのではないだろうか?
難しい経済と言うものを「難しいと認められない」"エリート頭"に多い傾向
実は小学生よりも無思考に素直に聞き入れてしまうという現代社会の怪

情報洪水を生き延びるための処世術が、いつの間にか自らの"質"を低下させていることに気づかない
ふと立ち止まって見回した者だけが、その"罠"から抜け出せるにもかかわらず。
難しいことではありません
ちょっとだけ疑問を持ってみればいいのです

日本経済新聞社もテレビ東京も、「人が死んでも株価が気になる」・・・そういう存在でしかないのを思い出せ

TVや政治家が言っていることは全て裏側から見るくらいでちょうどいい時代に入っているようだ

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日本はなぜ負債大国になったか

平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 現在の財政政策の悲劇は、生産的な産業投資よりも、非生産的で寄生的な富の方が簡単に税金逃れができる点にある。 過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、必需品や生産的な直接投資

  • 2006/08/22(火) 21:19:32===
  • 晴耕雨読
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