ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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"小さな政府"で大増税って、どう考えても矛盾じゃない? @結局アメリカにあげるんなら増税なんか反対だ

いつになったら『小さな政府』ってのをつくる気になるんでしょうかねぇ?

一般会計82.6兆円前後に=07年度予算の概算要求-財務省
 2007年度予算の概算要求の概要が28日明らかになった。一般会計の総額は82兆6000億円前後と、06年度当初予算(79兆6860億円)を3兆円近く上回る規模となる見通し。各省庁からの概算要求は31日に締め切られ、財務省は年末に向けた予算編成作業で要求内容を厳しく査定し、歳出抑制に全力を挙げる。
(時事通信) - 8月28日13時1分

概算要求って言葉に毎年騙される
まず毎年恒例の"積み上げリスト"だからこっから吟味して削って行くんでしょうけど。。。
最近は世論の反応を様子見しているようにしか見えない

ザックリいけ、ザックリと!

思い切って半分にしてみな
家庭主婦を見習って、役人にも「やりくり」させてみろよ
口じゃ言わないけど「使うのが仕事」とか思ってんだろ、連中は

半分って思いっきりアバウトに言ってみたけど、実は実行可能ではないかと思っている
だいたい入りが40兆ってんだからその範囲でできることをやるのが筋でしょう
昭和何年くらいの歳出レベルに戻せばいいのかな?
過去にやってたことでしょう
それなりに。
幸せに。

戻れない?
未来永劫右肩上がりの夢想狂か?
そういう時代は終わったって自分で言ってんじゃん

まず「必要な予算の積み上げ方式」を否定する
キャップ・シーリングしてしまって、この中から必要な支出のプライオリティーづけをしなさいとする
当然ながら天下りOBの給与や、自分たちの福利厚生を「必要なもの」と言い張り最優先させるだろうが、実行されない予算項目のうち住民生活に直接影響のあるものとの優先順位についてはよりいっそう厳しい目が向けられる
議会不信任や役人の横領不作為に対するリコール請求も多発することだろう

公務員という極楽職を失いたくなければ、すっかり忘却の彼方に置き去りになっているであろう『公』の精神を取り戻さねばならない

公共投資財は出汁が取れなくなるまで使い尽くす
国民生活向上をお題目に『国家レベルの富の前借り』(国債地方債発行)までして作ったという耐久消費財の数々
市庁舎にせよ、公民館にせよ、道路にせよ、橋にせよ、公園にせよ・・・
将来のための蓄えを物に形を替えて保有しているんだからしっかりと使い倒せ

税金ってさ、払っても形を変えて個人に戻ってくるから納得して?払うんですよ
教科書に義務だとか書いてあるから搾取されても黙っているんじゃないんですよ

予算申請、執行するときには「投資回収試算」してるはずです
えんぴつナメナメとか言ってんでしょうが
少なくとも"稟議を通った"その数字に近づけるようなアクションプランを責任持ってやるべきでしょう
でなければ予算策定の段階ですでに背任行為、執行の段階で詐欺罪が成立です
「命と職を賭けて」やってみたらどうですか?

よもや飲み食いしちゃったとは言いませんよね
それで「効果測定」の末「投資回収」が狂うようであればこれまた犯罪直行です

決め台詞は「社会情勢の変化による前提崩壊」でしょうか?
とても「誤差の範囲」とはいい難いとは思いませんか?
国家体制転覆や他国の侵略というのであれば往々にして認めますが、たかだか耐用年数50年程度の"もの"をつくり"貯め"するのに先が読めないというのは、「試験に受かった優秀だというカタガタ」においては情けない限りです
資格も能力もないと証明された暁には自ら職を辞しなさい

クビになって空いた席はやりくり上手の主婦層のワークシェアリングで埋めてもらってもいいでしょう
"しがらみ"なんか考えない分、必要なものへの優先配分は役人感覚よりずっとマシかもしれません(嘲)

さて官僚や役人が如何に自分たちの責任を口先だけで回避して来ているかを考えてみましたが、要するに国家的財政危機であるというのならば「いま有るもので2-3年しのいで見せろよ」って言いたいわけです

当然ながら消費財や日々の暮らしや健康に直結する医療費などを出し渋るなんてーのはもってのほかです

国家の役割は「マネーの還流」、「社会の血液循環を止めるな」なんてさもありなんに騙され続けた55年
社会主義ですか?

マネーの還流は国が徴税搾取しなければ"ルートを変えて"社会の毛細血管までまわるというのはなぜ言わないのでしょう?
平民よりも優秀だと思っている"選民思想"のカタガタには、わかっていても目を背けるのだけでしょう?
政治家にせよ中央省庁の官僚にせよ「自分のところを経由して」「巨額の裁量権を得て」「"特定勢力"に影響力を持ちたいだけ」ではないでしょうか?

足りなきゃぶん盗る

社会福祉を切り捨てる『小さな政府』の行く先が、なぜか大増税でアメリカへの上納金に消えるってのはどうにもこうにも納得行きません

なに不自由なく何でもある日本で3年間くらい苦しんでみるのもいいでしょう
本当にない人にだけは日々欠かさず優先して回すということで。

ウソツキ小泉に騙されなければ、5年も前に「痛みに耐える」覚悟があったのです
日本人には。
今頃違った希望が見えていた気がします

やることさえ放棄した小泉"以降"の自民党政府には、もう信用は預けられません
アメリカの農務省の滅茶苦茶さ横暴さを以ってして一体どこを信用しろというのでしょうか?
バカも休み休み言え!

 家を買うのも、
 お金を預けるのも、
 借りるのも、
 食品を選ぶのも、
 会社に入るのも、
 人と付き合うのも、
 税金を払うのも、
 保険料を払うのも、
 商品を買うのも、・・・

なにもかも「信用」あっての社会秩序というものです

アメリカ農務省も、ホワイトハウスも、小泉政府も、独裁自民党も、みんな信用失墜しました
信用できない小泉政権の完全継承者の増税案だの政策だのに、何度騙され様が信じてこの身と財産を預けろというのは、悪徳商法のセールスマンの言い振りにも近いものです
そんな人は玄関先に顔も出さないで欲しい
さっさと帰れ!

地に墜ちた信用は一から挽回しなければならないのは世界中どこを見ても同じでしょう

起死回生の挽回策を見せてくれないようであれば、黙って増税を受け入れろというのはそれこそ筋が通いません
もう十二分に怒っていい段階です
聞き分けのいい大人を気取った"不感症"は社会悪です

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  • 2006/08/28(月) 22:16:48===
  • 晴耕雨読
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