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「ある、大統領の死」 @トロント映画祭に拍手!

あの大統領が暗殺された!?
ブッシュ暗殺

・・・なんだフィクションか

ブッシュ暗殺ドラマを上映=トロント映画祭
【トロント(カナダ)11日】当地で開催されているトロント映画祭で10日、英民放テレビ、チャンネル4が制作したブッシュ米大統領暗殺のドラマと、ブレア英首相暗殺未遂計画に関するドキュメンタリーが、厳重な警備の中で上映された。
 米同時多発テロ5周年のさなかに上映されたのは、ガブリエル・レインジ監督の「デス・オブ・ア・プレジデント」と、マイケル・タッカー、ペトラ・エパーレイン共同監督のドキュメンタリー、「ザ・プリズナー・オア:ハウ・アイ・プランド・トゥー・キル・トニー・ブレア」の2作。
 前者では、2007年にシカゴでイラク戦争反対の抗議のさなかにブッシュ大統領が暗殺されるという架空の物語が、ドキュメンタリータッチで描かれている。10月にチャンネル4で放映されるのに先立って上映された。
 この映画を見たカナダ人は「反ブッシュでもなんでもない。架空のお話だ。良くできていたよ」と話した。また、米マサチューセッツ州から映画祭にやって来た女性は「ショックではなかった。私たちはいつも、いつかこのようなこと(ブッシュ暗殺)が起きるのではないかと自問していると思う」と語った。
 一方、「ザ・プリズナー…」は、両監督が撮ったイラク戦争に関するドキュメンタリー「ガナーズ・パレス」の続編ともいえる映画。前作で米軍にバグダッドで逮捕されたユニス・アッバスさんを追った作品だ。
 米国は、アッバスさんがバグダッド訪問中のブレア首相の暗殺を計画したとして9カ月間拘束して取り調べた後、釈放した。映画はその後のアッバスさんに迫り、尋問中の恐怖、苦痛、怒りなどを詳細に追っている。

(時事通信) - 9月12日17時39分

ふむ。
所詮はマスターベーションの域を脱しないが、マスターベーションも公開でやることによって、自室でマスターベーションしている者たちの動機付けになるのであれば、それはそれで大いなる意義が生じるのかも
「実は俺もマスターベーションしてたんだ」「アタシもよ」って(爆)
青田典子が泥酔して自宅アパートの玄関先で下着まで全部脱いでから家に入ったとか、梅宮辰夫がいい歳こいて自宅前でうNこ漏らしたとか、"人生切り売り"カミングアウトの下世話なものでなければ、そういう理知的なカミングアウトは歓迎される
で、くれぐれも妄想の実行はいかんが、妄想の結集というか、"うねり"に繋がればそれはそれで世界が変わる

記事では「ブレアの被害者」まで言及しているようだが、どうせならマスターベーションの域まで"高めて"参加してしまえばいい
イラク開戦責任を認め辞任表明しても、それでも「早く辞めろ」とぜんぜん手を緩めてくれないイギリス世論は冷たい
大ヒット間違いなしだ

で、ブッシュ、ブレアとくれば、誰かお忘れではないでしょうか?
"新・悪の枢軸3兄弟"で、まだタダひとりだけイラク戦争の開戦支持責任を認めない触れない天下御免の卑怯者
"非戦闘地域"だと言っておいて自分じゃ恐くて行けない歴史に残る臆病もの

そろそろインディーズ系自主制作フィルムあたりから予告編がYOUTUBEアップなどないかなと期待
ついでにその正統後継者にして、「イラク戦争は正しかった」と追認した"おじいちゃんの負の遺産だけで喰っているヤツ"もまとめてさ

邦画が韓国で大ヒットとか喜んでいるようじゃどうしようもない
「日本沈没」なんて映画でお隣さんを喜ばしているようじゃ、真意の程が見えないじゃん
いい加減せい、チョナンカン(草剛)

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