ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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奇跡を起せる教育の神髄 @プロフェッショナル~仕事の流儀~「中学教師・田尻悟郎」オススメ、見てミソ

プロフェッショナル~仕事の流儀~

大絶賛の中いろいろあって惜しまれつつ終了した「プロジェクトX」の後継番組
「過去の偉業」ではなく、今度は「現在進行形の苦難とチャレンジ」にスポットを当てているという
とかくいいとこばかりに陽があたりがちな昨今
その人たちでさえ考えに考えて苦しみながら何かを見つける

さっき録画を見たら教育を扱っていた

 「中学教師・田尻悟郎」

いろいろ言ってもなんだから、とにかくオススメ
見るべし
再放送やるようだ
 
お知らせ 2006/9/7 更新
第25回~中学教師・田尻悟郎~
9月11日(月)午後4:05の再放送は大相撲中継のため休止いたします
9月13日(水)午後5:15(BS2)の再放送は大相撲中継のため休止いたします
9月14日(木)午前1:10~の再放送は午前1:35~に変更となりました

NHKはいつもながら流動的だ。。。

新聞のテレビ欄どころか、リアルタイム更新のEPG(電子番組表)でさえ信用ならないNHK
この いい加減さ ダイナミズム(爆)
直近の変更なんかお構いなし
そろそろ作り手都合ばかり出なくて、受け手のライフスタイルも意識してもらいたい
忙しい仕事から帰って予約録画を見たら、なんだか見たくもない番組が録画されていたなんてのはガッカリを通り越して怒りさえ覚える
最近のメーカー録画機は「追いかけ録画」なんて凄い機能まで装備しているんだが、民放各社がしっかりと番組データを随時更新して最新情報を公開しているのにNHKだけはどこ吹く風

事件、天災の緊急放送はぜんぜん構わないが(テポドン発射でテレビドラマが見れないと言ったお人もいたようだが)、勝手気ままに編成をいじっては受け手側に十分情報が(事前に)公開されないのは如何なものかとも思うゾ
旧国鉄やJRの秒単位の完璧主義までは求めないからさ
もちょっと受け手を意識してみたら?
ドキュメンタリー番組だけはいいもの持ってるんだし

経営方針、放送の独立性はモラルハザードといった"最低の状況"に近くなってきて危惧するけど。。。
BBCくらい毅然としてくれたまえ
視聴者だけでなく、政府にも

と、NHKの話になるといつもの調子になってしまう
イカンイカン

で、教育の話。

 親は親。
 教師は親。
 国は親。


人を育てるのだから教育であって、「育成」である
「生産」ではない

生き物は、自らが欲して「成長」するのである
まわりは環境と養分だけあたえてひたすら見守る

こころと脳みそが嬉しいと思えるように
そこに「奇跡」の芽が顔を出す

言いたい事がいっぱい詰まっていた気がしたこの番組
見るべし
テクニックなど表向きの事象だけを受け取らずに、「感じ取って」ください
悩む教師に「自分を重ねて」みればいい

 ※上の言葉は私の言葉であって、番組中には出てきません
  皆さんの言葉を捜してみてください


森だの、安倍だの、世耕だのって連中は教育を語らんで欲しいな
まともな"人と人との関わり合い"の経験さえないボンボンもの書き石原慎太郎なんてのもフザケンナ
実社会経験のある三島由起夫の方がよっぽどマトモだ

こいつ等に共通しているのは「教育は道具」だと思っていること

 教育は「自ら生きる力をつけるための修行」だと思う
 教育は決して「生かされるための培養液」なんかじゃない
 "刷り込まれて"、"こなして"いればいいもんじゃない


戦後日教組教育を批判しつつ、その日教組教育よりも「仮面人形」増産を試みる
個々の表情など持たれると困る連中が教育をいじろうとする

マトモな人生経験と、マトモな人と人との係わり合いを経験してこなかった2世、3世の世襲政治家は、やはり政策立案、立法、国の行末には関わるべきではない
職業選択の自由といえば保障の対象だが、大事な人格形成期に世間一般とは隔世感のある環境下で培養された奇形種といってもいいだろう
少なくとも最近幅を利かせている政治家はそう評価する

この際、自らが拠り所とする"格差固定社会"の是正に自ら資しなさい

少なくとも「外部力学に頼ることなく」、「自らの生きる力で」這い上がってきた者だけを認めたい
親、親類の逝去から一定期間を置かせるとか、
地盤からは遠く遠隔地から立候補させるとか、
親、親類の後援者(企業、個人、団体)は一切引き継げないようにするとか、

金と権力で"上げ底"して、「勝ち組」気取って高みから見下ろすヤツラに教育は騙らせない
「自分の力だけで」フェアに闘って勝ち抜いたものだけが本当の勝者であり、国民みんなに貢献できる人材だ

そしてその「力」はひとつの方向だけを向いているわけではない
いろいろな方向の「力」を、それぞれが目指してつけていく
それが教育ってものではないのだろうか?

教育が教育として独り立ちしたときに、もっと凄い日本ってぇのが見れるような気がする

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