ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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3つの死亡通知が届いた週末 @竹中平蔵、逮捕? え?議員辞職なの?

"恐怖新聞"じゃないんだから「確定」か「予定」くらい入れておいた方がいいか(爆)

◆ニセ漢方薬売りが"最高の商売"に気付いた転落と終幕
まずは宗教の皮を被った詐欺師のオヤジの死刑確定
いったい何年かかってんの?
でもって吉外のふりしてぜんぜん喋らないし、全容解明のためにどれだけ税金が使われたことか?
あれだけのことをやっておきながら「生かしてもらっていた」という気は毛頭ないようだ
ヤメ検弁護士大沢が「司法の世界の側から見ると13年は短い」と平気で言っていた
国民感覚とは琵琶湖の対岸くらい隔たっているということに気付いてないのか?
クローズドな世界で人生送ると 壊れて行くんですね 純度を増して行くんですね
実に香ばしい

一度どこかの総合研究所だかシンクタンクで「経済損失」なるものを得意のえんぴつナメナメで試算してみてくれないかな?
監獄宿泊費でしょ
リネン関係でしょ
飲食費でしょ
お手伝いさんでしょ (あ、看守って言うのか)
裁判所への送迎費用でしょ
弁護士だって国が出す場合もある
もちろん検察側の事務工数は莫大なもの
医療費もタダだと聞いたし
事務費、管理費も結構大変そう
紙仕事も多そうだし
なんてったって官僚の支配する世界
一体全体どれくらいの税金が投入されているのかって、麻原のケースで構わないので知りたい

ヒトの命はプライスレス
おっしゃるとおり

だったらそのプライスレスの命をひとつでも奪った者は理由の如何に関わらず、命をもって贖えと言いたい
争点は冤罪だけにするべき
裁判所は事実認定の場であればいいと思っている
精神病だとか、家庭環境だとかは、そんなものは「取り返しのつく事案」のみ考慮することであって、一生かけて償わせればいい
「取り返しのつかない」結末を導いたものは、差し出すものはタダひとつだ
こんなことに無駄な時間とコストおかける必要さえないと思う

オウムの"テロ"は「全容解明」が国費をかける理由となっていたという点は認めるが、結局全容解明に資することが一切なかった
全容解明に資するどころか妨害までしてみせた「死刑確定囚」と「弁護人」はさらに罪を重ねたものとさえ思う
ひたすらテクニックに走った弁護士ともども「経済損失」というコストを全て負担しろ
死刑廃止という事実解明とは違った次元の「自己実現欲求」と「売名行為」のために失われたものは大きい
まったくもって冗談じゃない

せめて今からでも知り得る限りの真実を白日の下に曝け出してはくれまいか
でなければ殺されたものも、残された上に苦痛の日々を押し付けられたものも浮かばれない
加害者は「精神異常を装った奴」と「精神異常に活路を求めた協力者」だ

この後は執行のみだという
法務大臣の署名が必要だと言う
法務大臣は誰だ?
職責放棄の杉浦か!
共謀罪でのイカレタ発言といい、就任早々の死刑署名拒否宣言といい、森派による法務大臣職占拠のための"お飾り"にはうんざりだ
総辞職への1週間は逃げるんだろう
また安倍内閣では出身派閥でもあるジャパニーズマフィアのフロント政党、自民党森派から法務大臣が続くのかな?
人事権掌握の法務省ジャックで検察も警察も抑えられる
権力の味は蜜の味

小泉"以降"の日本の三権分立は機能してないと思っている
日本国憲法を読み直せ


◆変態癖の経済学者、被害妄想の域に達したのか? "同じ手"に2度嵌った迷惑ものか?
実はあまり取り上げたくもないこのヒトであるが、あまりにもタイムリーな竹中辞任との関わりをちょっと考えてみる必要があるかもしれない
とは言えこのヒトに関しては終始「国策捜査」仮説はとってきていない
本人の弁を聞いてもその常習性を払拭するどころか、なるようにしてなったとしか思えないからだ

シンパの方々が冤罪、犯罪捏造の論陣を張る中、アッチ側に転向かなんて感情的な誤解を恐れず、いままでどおり「スルー」に近いニュートラルさで事象を捉えてみるとともに、一言言いたいのは「嵌められてはダメな立場」を自覚しなかった植草の罪も大きいと言うことだ
思う侭に書いていたらものすごい量になってしまった
3つの・・・であまりにもバランスを欠いてしまっていたので、大幅に割愛するとともに少し冷却期間を置いてから別稿UPの方が良いかなと思うようになる
どんなことがあろうとも応援したいと考える人もあっても構わないが、そういう気持ちに配慮し過ぎると言いたい事もいえない雰囲気が支配されるこれまた妙なものだ
普段意見の合う人とも1から10まで同じはありえないと思うのが連帯の限界であり、そこに囚われてしまうのは自民党の党議拘束とさして変わらなくなってしまうのでフリーハンドで思うところを述べる
それぞれがそれぞれで呼びかければいい
ただ今回もまったく懲りない植草の"脇の甘さ"は、そういう人たちの気持ちを裏切るには十分であった気がしてならない

「国策逮捕」とセンセーショナルな言葉を使うが、この辺の定義が不明だ (自分なりに解釈を試みたが長文になったため割愛した)
植草の言い分を捉えるとどうも「犯罪捏造」だと言うように聞こえる

とりあえず犯罪捏造工作の手法は考えればいくらでも思いつくので、想像に想像を重ねず目撃談など事実をかき集め織り交ぜながら被害の拡大を防ぐ手立ては一向に構わない
一足飛びに犯罪捏造(これは犯罪)に依拠してしまうのも危険であり、ましてや今の植草にそこまでして陥れなければならない価値が見出せない
近著での政財界の暴露があるとする見方も、世間一般的にはすでに社会的信用は底だし、支援者の方々にとってはなにがあっても「その言論と言うものは揺るぎないもの」だろう
それでいいと思うし、わざわざ「仕掛けて」までやることではないと思った

終始小泉+竹中路線の批判と言う点では見るべきところがあるものの、我田引水の自己顕示欲が思いっきり前に立ってしまう論調のため正直どうにも喉につかえてしまう
結局、小泉+竹中路線が植草が批判する経済政策から180度「コソッと」路線転換して、自分が主張してきた方向に転換した2003年から景気が上向いたと言うご高説
だとすると現在の路線は植草政策により近く、現在の政策批判、路線妨害を念頭に「国策逮捕」される理由が希薄になる

小泉+竹中が経済政策の失敗に気付き、無責任にもケジメずにさりげなく路線転換をしたという物言いだったが、この点に関しては少々違った見方をしている
誰もがまさかと思うことだが、官邸主導で日本政府自ら「恣意的に日本経済をどん底まで落とす計画だった」と言うのが骨子だ
その点を早くから指摘していたのは私は植草ではなく森永だと思っている
デコードが必要な森永の記事の事実関係の言及は、コチラのエントリーで試みた

植草においても後追いで小泉+竹中の悪魔の所業を告発する準備をしていたのであれば、「力が働く」大いなる理由になるかもしれないが、果たしてそこまで「構う」必要があるのだろうか?
森永が触れていない、植草しか知りえない"極上の情報"でもあったのだろうか?
いずれにしても手鏡事件で個人的変態癖まで多くの市民に周知され信用失墜状態にある植草の信用を再度落として見せる必要性を感じない

「犯罪捏造」を主張するにしても毎度毎度の"後付けの弁解"がどうしても飲み込めない
前回には茶化したが、

 「一度嵌められたと言う人間は、二度と嵌められないように気を引き締めろ」

ということだ
復権を手助けした人たちが不憫で仕方がない

年の変わり目頃から小泉に捨てられた竹中平蔵へのアメリカ政府からのラブコールが水面下で増しているという噂もあったので、よもや安倍政権での竹中復権の狼煙かと邪推してみたが、竹中議員辞職表明であっさり没

一部では竹中の天敵への「最後っ屁」と言う説も散見するが、小泉と蜜月の竹中であれば前回の"手鏡事件"の頃には可能だったかもしれないが、いまや死に体の大臣に捜査機関を動かす力があるとは思わない
裏の世界のことなので知る由もないが、司法権力を動かせるのは国家権力の頂点に座する人間だけだと思う
でないと指揮命令系統もバラバラで収拾つかなくなる
そもそも「国策捜査」なんてもんは、裁量逮捕のプライオリティーに横槍入れる行為でそうそう頻繁に使えるものとは思えない

天敵・竹中平蔵の(逮捕秒読み?)辞職表明と無理やり絡ませると、竹中逮捕で増長するであろう植草がいままでにも増して「冤罪」「国策逮捕」説を声高に叫ぶことを懸念し先手を打ったか?
辻元清美が著作で検察批判を繰り返したことで、逮捕のカードが切られたのが相似形を成すかも知れない
面子を重んじる検察の逆鱗に触れた?
「さもありなん」ではあるが、ガテン系のアンちゃん装い私服で尾行させ、女子高生までご丁寧に用意させて嵌めるだろうか?
そこまでしなくてもすでに植草シンパの社会的信用のマイノリティ化は完遂されてしまっている

可能性としてはCIAの要請もあるかもしれないが、果たして今の植草ごときをCIA自ら『危険人物』と格付けするのであろうか?
そもそも植草のご高説は「景気浮揚策としての」小泉+竹中悪政批判であり、「売国的"米営化"政策」にさえ言い及ぼしたところは一度たりとも見たことがない
あくまで経済理論に終始するようにも見えるが、「売られていく日本」において、そのプレーヤーが竹中か、自分かの違いによる嫉妬心でしかないのではないかとさえ危惧する
この辺をアメリカ主導から取り戻すための"日本復権経済政策"と銘打っていただかないとかえってCIAも喜ぶだけなのかもしれない

鍵は発刊直前の近著にあるとする向きもあり、その内容も大いに期待されるが、敵がそれを恐がっているのであればこの期に至っては半端な取引などせずに事実をネットで大いに公表してしまえばいい
植草の側で金儲けを優先していると、信用貶められるのであれば、金儲けはきっぱり諦めてひたすら事実で味方を増やすべきだ
人となりはともかくとしても、「言っている事の確かさ」で。
それこそ言論の世界だろう
とりあえずその近著なるものがCIAを脅かすほどのものなのか見てみたいものである
(もしかして自作自演の宣伝行為? そこまでしないよね *爆*)

やはり反証となる第3者の目撃情報など事実を積み重ねないと、想像だけでは厳しい状況が続くであろう
しかも「覚えていない」と言ってしまったことで状況証拠も分が悪い
それこそ支援者は草の根ネットで出てきた事実に基づいて情報援護するよりほかない
実に辛いところだ
そして状況をここまで悪化させたのは植草本人だ

幸い?手鏡事件でもどうでもいいと思っていたので多くの電波芸者主導の社会的バッシングもスルーだったゆえ、今回も植草自身の釈明だけがニュースソースと言ってもいい
前回今回、心象、想像ではなく、それを補完して余りある"事実"からそう断じる機会を得てしまった

 "累犯性"と"変態癖"はビデオの中で植草本人が語った事実だ
 そして植草本人が釈明して見せた経緯を聞くに、
 "その場の損得で言うことをコロコロ変える人間"を悪いが私は信用しない


援助交際を繰り返している学校の先生の生活指導など受けたくないし、授業中にあれこれ言われても聞く耳も持てなくなるだろう

「犯罪捏造」と言う話は、西村、鈴木、佐藤らの「裁量逮捕」「解釈逮捕」を見るにこれらとは一線を画す
どちらも犯罪があって捕まえるか捕まえないか、いつ捕まえるかと言うところに「国策」と称される所以があるのだろう
麻薬捜査官が自分のポケットからヘロインの小袋を出して容疑者のポケットに手を突っ込み「ありましたっ」ってやるのとはちょっと違って見える

植草の一件も(1件じゃないかxxx)、抑えられない性衝動と、そこに駆り立てられないような自己抑制、リスクヘッジの甘さが全ての元凶だ
女の問題で身の破滅を招いたのなら女には近寄るな
電車や人ごみで失態を犯したのであれば、駅や雑踏は避けて通れ
タクシーかハイヤー使って、外では酒を飲むな
それができないようだと処置ナシということに尽きてしまう

多くの人が応援している(らしい)真っ最中であればこそ、不用意に泥酔状態など晒して支援者を窮地に貶めるようなことは厳に慎むべきであった
権力への戦いを志す同志においては、赦し難き背信行為にもなってしまう
御味方陣営総崩れの危機に曝す

「国策逮捕」という"国家権力乱用糾弾の言葉"が、「オオカミが来たー」に変わってしまった瞬間を感じた
実に罪深く、実に情けない


◆潮目変わって遠く沖に流される、"お白州"覚悟の議員辞職?
本当に顔色悪い
顔面蒼白
笑ってみせるが笑えてない

逮捕秒読みと言われた竹中平蔵

なんで辞めなきゃいけないの?ってお人は週刊誌ですっぱ抜かれた金がらみのスキャンダルをお読みください
それでもあんなにいい人がウソでしょうってお人はコチラを読んでみてください 
かなり難しい経済政策の話をできるだけ噛み砕いてみました
「小泉さんがブッシュさんから言いつけられたことを、実行できるようにいろいろ考えたのが頭のいい竹中さん」ってので正解です
あんなに人の良さそうな顔をして、まさかここまで酷いことをする人とは思ってなかったでしょう

堀江貴文、村上世彰ときて、次は宮内オリックス会長と竹中平蔵大臣というのが囁かれていました

年明けのNHK民営化ドタバタ劇あたりから隙間風の吹き始めた小泉=竹中ライン
もともとはアメリカが必要としたのは「小泉純一郎ではなく竹中平蔵」となった小泉政権末期の竹中の増長が原因だと言う

 「ポスト小泉は竹中平蔵」

一時はこんなことまで言われていた
アメリカの意のままに動く脳殻空洞操り人形首相よりも、アメリカの意を汲んでアメリカの国益に最大に貢献する竹中の頭脳が欲しい
ポスト小泉は竹中平蔵とセットで動けることがアメリカが一番望むことだったと言う

ここに小泉が危機感を感じたのか?
増長する竹中への憎悪が増したのか?
ポスト小泉に色気を出した竹中は「利用し尽くしたら、バッサリ斬り捨てる」の小泉哲学の餌食に
最大の後ろ盾をなくし、与謝野との力関係も完全に逆転した

哀れ、捨て犬・竹中は通常国会閉会後の夏休みには、逮捕秒読みの噂しきりの中、日本にいたくないと急遽外遊をアレンジさせ国外逃亡
もともと住民票をアメリカに置いたりして徴税逃れを画策するような御仁のようで、アメリカの就職先を探しに公費使ってリクルート旅行だった模様

で、笑ったのは「ドタキャン」「門前払い」の笑えない事実

竹中総務相政界引退 米で就職活動?
竹中平蔵総務相が2006年8月2日から8日間の日程で行った米国出張が霞が関で物議を醸している。事務方が事前にセッティングしたワシントンでの米連邦通信委員会(FCC)トップのケビン・マーティン委員長との面会日程を断り、ニューヨークでの私用のスケジュールを優先するなど、同行した総務省官僚も知らない"隠密行動"も目立ったからだ。竹中氏をめぐっては「小泉首相の9月退任に合わせて政界を引退するのでは」(政府関係筋)との見方も出ており、霞が関では「今回の竹中訪米は噂される米学界や有力シンクタンクへの転職に向けた挨拶回りが目的だった」とのうがった見方も出ている。
米要人との会談、断られる
竹中大臣、訪米中にコロンビア大学関係者と接触? 竹中訪米の目的は公式には、米通信・放送業界の視察と、郵政民営化などを経済構造改革の進捗状況に関する米政府関係者との意見交換。具体的には、2日にニューヨーク入りし、米大手放送CBSやNBCの国際放送担当幹部と意見交換したほか、4日にはワシントンに移り、FCCのテート委員や米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長、クロスナー理事とそれぞれ意見交換。その後、アトランタでのCNN放送局視察や、サンフランシスコでの米検索サービス大手、グーグル幹部との面会をこなして帰国した。
竹中氏は当初、ゴールドマン・サックス証券最高経営責任者(CEO)からブッシュ政権に転じたポールソン米財務長官や、ボルテン米大統領補佐官(経済政策担当)ら要人との会談の機会も探ったが、ことごとくかなわず、かつて「小泉政権の経済改革の司令塔」としてブッシュ政権から最重要視された政治的な影響力が完全に剥げ落ちたことを印象付けた。それでも、竹中氏は総務省の公式ルートとは別に、前職の経済財政担当相として経済財政諮問会議を指揮した時の米側のカウンターパート、クロスナーFRB理事(前米大統領経済諮問委員会=CEA=委員)のツテもたどって、バーナンキFRB議長の日程を押さえ、「小泉改革の進捗状況を説明する」との体面を何とか保った。
米コロンビア大学関係者と接触か
一方、本来の総務相としての役割には関心は今ひとつだったようで、事務方がせっかくアレンジした米通信競争政策のトップ、FCCのマーティン議長との会談を辞退。また、新生AT&T幹部との面会もなく、私的懇談会を作ってNTTの組織解体をぶち上げた割りには焦点がぼやけた訪米になった。
対照的に、1日しかなかったワシントン滞在では、忙しい会談日程の合間を縫って米IIE(国際経済研究所)でディスカッションには参加。さらに、公表されていないが、ニューヨークでは竹中氏の総務相退任後の有力な身の振り先とも指摘される米コロンビア大学関係者と接触したとみられ、総務省内外で「再就職への布石が訪米の主目的だったのでは」との観測が真顔で交わされている。

2006/8/16
コロンビア大学ぅ?
宇多田ヒカルと中田英寿にでも会いたいのかな?(爆)

小泉飛ばしてアメリカに乗り換えようとしたとは思えないようなアメリカ側の冷たい態度
もしかして嵌められた?
小泉もアメリカも似たようなもんです

アメリカは年次要望書の存在を国会で責められた竹中がばらした事に立腹して切り離しにかかったと言う説を見かけたが噴き出してしまった
年次要望書はずっと以前からアメリカ大使館のホームページにご丁寧にも日本語で『公開』されているものである
国会の追及で「知らない」と言う答弁はあまりにも稚拙だが、だからと言って別に竹中が『秘密指令書』の存在をばらしたわけでもなんでもない
世界中の誰もがアクセスできる公開されたリクエストにそって郵政米営化が行われたのはその内容を見れば日を見るより明らかだ

竹中自身のやり過ぎ、汚れ過ぎが原因かもしれない
後ろ盾が大き過ぎたために、拝金主義者の真骨頂、いい気になり過ぎた模様
予兆は随所に見られた

水谷建設の摘発もそうだが、政治記者、政治評論家に言わせると、「新政権発足時の健康診断だ」という意見は面白い
竹中平蔵は健康診断で入社拒否されたと見れるかも
自らの不摂生が祟ったわけだ

しかしこんなに露骨にお友達無くしちゃっちゃあ、顔面蒼白、死に化粧のようなお顔
精神薄弱にもなりますわな
髪の毛も結構抜けた見たいだし
お悔やみ申し上げます

で、ついにもう芽はないと覚悟したのか、政権交代の内閣総辞職と同時の議員辞職表明
10日も前に会見するのは「誰か私を拾ってー」という叫びか?
就職先を決めたい模様

だいたい無責任だよな
任期4年も残してさ
覚悟の上で国会議員になったんだろう
72万票への裏切り行為
72万人だよ、数字や紙切れじゃないんだよ
しょせんは私利私欲だったわけね

そう、議員辞職が鍵なのだ
国会議員には不逮捕特権と言う奴がある
バッジつけている限り"お縄"になることはない
自らそれを放棄すると言う
"お白州"覚悟か?

もしくはサプライズ出国、って海外逃亡そのままか、でアメリカ国籍取得と同時にリモートで辞表提出
政治犯の亡命は認められるけど、経済犯の亡命は認められるのか?
経済犯だよ、竹中は
個人的には国家転覆罪も追加したいけど
犯罪人引渡し条約の適用は?
どちらにせよ出国禁止にするか、ガラ押えなきゃ

村上世彰にしろ竹中平蔵にしろ、この手のインテリ頭は「はしたない」のが平気でいけない

徴税逃れや公職選挙法違反、私設研究会や外部企業を装った政治資金規正法違反の疑惑の数々
箱をひっくり返してみれば善人面とは程遠いコスイ銭ゲバ拝金餓鬼の様相を呈す
福井日銀総裁も真っ青だ
いままでよくもまあ逃げおおせていたと思うのは、やはり小泉配下の亡国のイージ○のメディア抑えこみと、森派による法務省ジャックの賜物か?
堰を切ったかのようにこのあと噴出するのだろう

もうひとつ読み解くのが司法取引だそうだ
日本は司法取引は認められてないはずだか堂々と?行われている
裁量逮捕のトクソー特権(こゆのは好かん)
議員辞職とバーターで逮捕見送りだそうだが、果たして差し出すクビは誰のもの?
まさか竹中放免だけなら「ふざけんな!」だ

宮内、奥田じゃチトもの足りん
小泉、飯島、森、中川・・・
安倍はここまでくると政権混乱とかに配慮されちゃうのかもしれん(あーあーやだねー)
ま、ネタはきりなく上がってるから急ぐことはないと踏んだかも(国民としては急いで欲しい)

 ★政権発足前に総裁逮捕なんて歴史に残る"大捕り物"が見れればそれはそれで大拍手なのだが

ライブドア宮内がゲロった中に政界金脈が含まれていたと言う
ホリエモンもツマラン罪状で係争中だが、村上ファンドやら何やらで何度も"お呼ばれ"するんじゃないの?
今の裁判はあまりにも筋が悪すぎると言う
やっぱそんなんじゃ終わらんだろう
ショートケーキのイチゴは最後に残して食すのかな?
ヤバそうな会社がまだいっぱい生かされている

いずれにせよ竹中は殺された
小泉は辞意を評する竹中に「あっそう」という感じでしかなかったと言う(お茶の間向きのパフォーマンスは別として)
一時は「将を射んとせば馬を射よ」なんて竹中狙いもあったがことごとく小泉が火の粉を払ったはずなのだが・・・
小泉一流の冷酷さだ

小泉は政権内で陥落しなかったが、社会の混乱に配慮して退陣後に何かあるのか?
だからこそ小泉にとっては安倍政権以外は困るのだろう
安倍政権と特捜の綱引きなのか?

ドス黒い"マグマ"が溜まりに溜まった小泉5年で、そろそろ山は動くのか?
造山活動の活発期に入るような気がしてならない

激しい地殻変動でも、日本は沈没しないと信じ、願う

  ◇  ◇  ◇

期しくも3つの「通知」があった週末
然るべきお裁きの方向に向っているのであればさして怒りはない
いままでの過程での怒りが実を結んだ形
つらつらと綴ってみただけ

ついに竹中ラインは扉が開かれた模様
また"新事実"なるものも露呈してくるのかもしれない
巨悪を眠らせるな!

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