おいおい、さすがにソレはどうかと思うよ
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今の小学校1年生は前期で2ケタ同士の足し算までこなしているのに比べたら、半世紀も生きてるにも関わらずいまだにほとんど頭を使っていないで成功者ヅラが出来てしまうのが不思議でならないが、あんまり分かっていってないのかもしれないけど周りが言っている都合のいい"言い回し"をそのままオウム返しに喋っていると小学生にも笑われてしまうことになるだろう
選挙結果の中身をつまびらかに見渡すと、ざっとこんなところではないか?
安倍自民党 → 惨敗
池田創価+太田公明 → 堅持
小沢民主 → 懐疑
共産 → ・・・。
思いっきりしらけたムードが漂っていて、傍目で見てても生気を奪われる

前回の選挙と比較してみた
ずいぶん逃げられたんだねー、有権者に
「たったの1年で」これだけ離れていった安倍自民党
いくら補選とは言えちょっと酷すぎないかい?
特に神奈川に至っては「安倍自民党のひとり負け状態」
カルト宗教の力にすがって創価学会の池田大作にまで土下座して選挙協力を求めたって言うのに・・・、
太田公明党の"第一打席"でいつにも増して公明党が釈迦リキになって選挙応援慕っていうのに・・・。
「安倍自民党だけでこれだけ逃した」って事実に"ほっかむり"の様子です
わざわざ投票所まで行って、自分の嫌いな政党の候補者に投票するなんていうヒネクレタお方はさすがに少ないと思います
"積極的不信任"を表するには不信任の政党(候補)以外の政党(候補)に入れるという投票行動になるわけですが、代替信任もしくは消去法的投票行動を起すだけの動機付けに至らない場合は、投票自体を棄権するということが往々にして見受けられます
"消極的不信任"はここに属するわけですが、公差の範囲にも入れないような前回投票との大きな乖離率に目を向けると、全数とは言わないまでもかなりの部分をこういった国民心理が占めているのではないかと推察します
要するに岡田から代わった小沢民主党のそれ以上に、小泉から代わった安倍自民党は「選挙民のこころを逃がした」ということです
ましてや"こころを縛られた"100%宗教の、政党の言いなりになっている創価学会+公明党の組織票の堅さは自他ともに認めるところであり、さすれば見かけの乖離率以上に『安倍自民党離れ』は実数的に大きいものと類推します
統一教会とベタベタだっただけでなく、国内最大カルトの長・池田大作と密談してまで全面支援を得た今回の選挙であればなおさらでしょう
現有議席維持の「2連勝がボトムライン」と自ら退路を断つ発言の自民党
わざわざ安倍晋三を追い込むような発言を繰り返す
逆に言えば「誰がどう見ても負けるわけがない」というのが本来の票読みだったのだろう
そこに小沢民主党が一矢報いることができるかというのが見所だったが、「1票でも多ければ勝ちは勝ち」ということで予想通りの結果に至る
とはいえ実際の中身がこれほど酷いという事に目が行っているのかいないのか?
新聞記事にあるように『誰かが書いたセリフ』で〆てあったが、本心はいずこへやら
懸念されていた共謀罪の強行採決は、愛国心強制教育基本法とご都合憲法書き換え手続法の審議入りとバーターの模様
野党徹底抗戦による国会空転を恐れてと言うことだが、他の重要法案をさっさと通した年の暮れにいきなり飛び出してくるのだろうかと見ている
言っている事がクルクル変わるこの安倍"美しくない"内閣は、なにひとつとして信用できないから困ったものだ
さてそうは言っても今回の補選での"現状維持"は、あまり頭をお使いになったことのないお坊ちゃまに間違ったメッセージとして届いた模様
これで拉致被害者は来年7月の参議院選どころか、安倍長期政権の「ダシ」に使われるために5年間は解決しないこととなった
「わたしの内閣は拉致問題を解決するための内閣だ」と言い切ったんだから、拉致解決してしまったら存在意義がなくなりますと安倍晋三自身が自分で宣言したようなもの
年内に拉致問題を全面解決して見せたらそんな疑念は吹き飛んで、見直してやっても良いけど絶対に「やらない」だろう
そしてもうひとつの大罪
「日本海の緊張を増しさえすれば自分は選挙に勝てる」と安倍晋三に勘違いのインプットをしたこと
これでパブロフの犬のように何かにつけては挑発的な外交が展開されることになるだろう
内政のピンチは、朝鮮有事をぶっつけてもみ消す
増税は借金の返済ではなく、いままでなかった軍備の増強に消えていく
そして、それの繰り返し・・・
総裁選も今回の補選も「サンキュー、キム!」と言っても誰も否定しない
金正日あっての安倍晋三だと与野党、評論家問わず認めているから恐ろしい話だ
やっぱり東京都心に一発打ち込まれないと目覚めないな、この国は。
たぶん被害が地方だとそれでも他人事のままだと思うね
国会議事堂ピンポイントだとしても、核廃棄物のダーティボムのショボイやつでも、コッチのほうまでとばっちりは食いそうだ
その上で、自分自身が銃を持ち血まみれになって泥水すする道を選ぶか?
散々ふんだくってったミカジメリョウ分の仕事をしてもらった上で、国際的な包囲網でバランシングさせていくか?
安倍晋三とその取り巻きのハネッカエリの暴走が、後戻りできない状況を生み出すまでは最後まで他人事なんだだろう
さあ仕事なんかやってないで死臭と硝煙の中を突き進め
綺麗な戦争なんてのはないぞ
戦争がしたい勇ましい人たちよ
理不尽な命令に反抗して殴られることなんてないんだろうな
国家に従順な"美しい国"の住人よ
この国はもう一度、戦後からやり直さないといけないようだ





