ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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ホンダ祭に行って来た @「本物メット」の生フレディー駆るCB750F"AMAサウンド"に痺れる!

ホンダ"謝肉祭"に行ってまいりました

やっぱ"ものほんサウンド"は下っ腹にきます!
いいっすねー
20061125180519.jpg

23日は今年一番の寒波が舞い降り札幌は猛吹雪
方や奄美大島では1ヵ月分の雨がたった1日で降るという予報
『南北大荒れ』がニュース面にも報じられるような最悪の日本列島気象状況だった

微妙な天候を予期し18日に締め切られた前売り券は「1万台限定完売時には当日券は発効しません」という「駐車権」(券)だけをローソン端末でゲット
雨降ったら行かないと心に決めていたので、あくまで無駄も覚悟の「保険」とした
前売り入場券自体は2000円が1500円になるだけだから丸々無駄にするより良いかという読み

天気予報とにらめっこすると1週間くらい前は23日だけ辛うじて曇り
ところが2-3日前から東京地方に傘マークがつき始める・・・ヤバシ!
前日発表の予報に至っては東京地方は午後から雨だったが、真岡、宇都宮は曇りのまま
しかも最高気温も前日の20度から一気に10度まで落ち込む
マイナス6度の寒気団が福島あたりまで南下するという

開催場所のサーキット"ツインリンクもてぎ"は山間(やまあい)に位置するので低地の定点観測との微妙なずれは悪い方向に予期された

ところが現地に行ってみると紅葉に染まった木々はおろか、ススキの穂でさえ揺れないほどの無風
朝方の空気は肌を刺すものの薄日も射す程で真冬装備はクルマに仕舞い、薄手のジャンバーで丁度よかった
これは儲けものか?
辛いようなら昼過ぎには引き上げようかとも思っていましたが、ほとんど最後まで楽しんじゃいました

ちなみに帰りは谷田部あたりから降り始め、首都高に入る頃には結構いい降りに
北と南の大荒れ低気圧との狭間に入り『奇跡的な緯度関係』だった模様
ラッキー!

実は我が家の主眼は別のところにあり、イベントもののスケジュールにあまりガツガツするつもりはなかったのでサイン会とかレーサーは遠巻きに見るに留まる
Freddie-Spencer.jpg「偽物じゃないスペンサーメット」(笑)が米粒ほどに見れただけでも満足でした
本物が着ていると「おぼしき」動くロスマンズつなぎに感動!(本人だっていうけど顔拝めないし)
最年少世界チャンピオンもいまや昔
じじいのスペンサーの現実は見ないほうが良かったのかもとも
なんて言ってたらホームページにあった写真見ちゃった。。。
想い出は儚く崩れる
あらためて小学校の同窓会には絶対に出ないと誓う!
[Freddie Spencer NOW! on mouse]
松本零士どの、残念ながら「時間は夢を裏切る」のだ(笑)
ま、"年輪"ということで・・・。
誰も彼もが歳をとります

 ※ちなみに小生はガードナー派です

なによりスペンサーらいでぃんぐのAMAデイトナサウンドCBに感動
20061125180531.jpg
若かりし頃には限定解除して憧れのCB900FD(北米仕様)弄くって乗ってた口です
やっぱインラインフォーは最高だ!
それにしても211Vの半分くらい遅かったのは、思いっきり「往年の」の類にあることを実感
当たり前といえば当たり前ですが、憧憬の念が見事"上げ底"となってたのは誰しにも同じような感覚があるでしょう

二輪最高峰モトGPマシン、RC211Vは思いの外やかましかった
ショートマフラーは消音性能向上かと思っていたが、単なる規制緩和だったんですね
TVじゃなかなか伝わらない
アレの開発に携わっていた技研の先輩の耳が心配になりました
展示されてた69番にも跨れてハッピー

VFR750F・AMAスーパーバイクをなぜ走らせてくれないのかと関係者諸氏にはここでリクエストしておきます(笑)

家族サービスの名を借りてすっかり楽しんでおります

実のところ到着までは紆余曲折ありましたが・・・、
ゲートの3キロ手前から一般道で動かないは(所要1時間)、まったくやる気が見れない雇われガードマン達の誘導はいい加減だは、VIPチケット以外はほとんど「人間扱いされない」はで、スタンドまで30分以上も歩かされるまるで資材置き場のような駐車場の"心臓破り"の急坂の下に誘導されるはで、来場者軽視(パンピーは客じゃないって?)というホンダ側のイベント運営体制に疑念を抱き、実を言うと着いた早々には「もう二度と来るかっ!」と激してました
実際帰っちゃってる他の車もいたし、一人だったら帰ってたかも

しかし殿様商売だろうがなんだろうが好きな者にとっての『コンテンツの充実』は恐るべし!
SuperGT仕様のNSX5台によるミニレースでは触らないサイド・バイ・サイドで遊んでるデッドヒートの演出に喜んで、そしてお客が何を喜ぶかよく知っている佐藤琢磨の壁際ギリギリ走行と、スタンド前パワースピンに拍手した後はいろいろあったけどみんな吹き飛んでしまった
まさに「ホンダパワー」、「ホンダマジック」を感じます!

やっぱ音と臭いは現地が最高と親父もすっかり堪能の1日
レース運びを「見る」だけだったらTVの方が何倍もいいし、最後のF1はメインスタンドの一番前で"音速砂被り"してきましたが、終了後スタンドの目の前にいるレーサー紹介をジャンボトロンで見てしまう自分に苦笑してしまった
せっかくスタンド最前列に座れたけど、通路の柵に人が溢れ出してスピンターンもあまりよくは見れなかったが、それはそれビリビリ来る音圧とタイヤの焼ける臭いに包まれて大満足

通路に面して座る我々の目の前を通ったキャンギャルねえちゃんの足の長さに「違う人種」を感じたと言うかあちゃん尻目に、鼻先をその「磨かれた商品」がかすめて行ったのをあまりにもったいなく未練がましく目で追いかけましたが、「踊り子にはお手を触れないように」と脳内では早鐘が鳴っておりましたのでまだまだ植草氏のサイドには行かないで済みそうです(爆)

孫とのイベントをと一緒に連れてった還暦超えの義母までも、「耳栓なんか要らなかったわよー」などと意外なまでに興奮していたのはこれまた儲けモン
喜んでもらえればコチラも嬉しい

・・・で、我が家の秘めたる主眼の方はというと、ペンディングになっていた誕生日のイベント兼ねがね、「補助輪取れたら連れてってやる」との親父の約束の実行で、電動キッズバイクの初体験(別料金)
以前、上の小僧の時にはレースウィークでない週末に来て空いててよかったものの、閑古鳥というかゴーストタウンというか人もまばらで寂しいくらいだった
そこで、今回は賑やかな時に行ってみようかと
ホンダのホームコースでの感謝祭ということで普段はないイベントとしてQR50(オフロードタイプのキッズバイク)も小学生から抽選で乗れるらしい
というわけで、上の小僧はエンジンバイクデビュー、下のも補助輪取れたのでで約束の電気バイクデビューでした
こどもながらに真剣そのもので、まるでCB,Z乗りのような肩肘張ったライディングとへの字口がなんとも笑かしてくれます
もしかして遺伝?(笑)
写真入りのキッズのB級→A級ライセンス(笑)もらって帰るまで肌身はなさずご満悦のようでした

20061125180539.jpgエンジン方式のキッズバイクは暴走防止のためにテールにタイダウンが取り付けてあります
よく知らないけどたぶんホンダ所属オフロードレーサーの若い衆がそれを握ってバイクと一緒にコースを走ります
まるで犬の散歩状態
でも「よく走るなあ」と感心させられると同時に彼らのサービス精神にまっこと頭が下がりました

揃いの黒いジャンバー着たどうみても部長クラスか役員か管理職っぽい爺い達のお客を見下した態度とはうって変わって、こどもに対してさえも深深と頭を下げる若い社員や契約ライダーの人たちには本当に感謝です
管理職だかなんだか知らんが、あんな空気を撒き散らかすなら会場にくんなよって感じです
「若い人たちの情熱だけで動いている」のがホンダなんだなと思いましたね

ジェイソン号のF1マシンのコクピットには身長140cmまでの子供は乗せてもらえました
なかなか直に触れるものではないので親も乱入しRA106の脇にしゃがんで一緒にパチリ
隣りにあった松浦号のインディカーは待ちなしという格差社会(笑)

バイクで行けば近い駐輪場に停められるから、天気さえよければバイクのほうがいいのかもね
家族連れには選択肢がないけど、思ったほどタンデムはいなかったなぁ
常磐道で北上するのはホンダのバイクばかり

メインスタンドまで歩ける距離の「人扱い」の駐車場はその実ガラガラだけど、近い駐車場はすべてがVIP限定でガードマンが通さない
VIPぱーちーチケット持ってないやつはホテルには近づけてさえももらえないようでした

きっと"チケットぴあ"みたいに関係者と電通がガメてんだろうなー
若い頃は必死になって4時間もリダイアルしたもんだけど、"その仕組み"を知ってからは馬鹿馬鹿しくなってしまった

20代のとき会社に派遣で来ていた人(たぶん同じくらいの年齢だと思う)の旦那が博報堂だと言うから、雑談の際に捕れなかった外タレのチケットの話を出したら「そんなのカンタンよー」って数日後に4枚も持って来てくれた(金は払ったと思うが・・・)
なんと、武道館のアリーナ席の前から4列目。。。
ラッキーと感謝しつつも、世の理不尽さを思い出す(ケーキつきで返礼もした)
凄過ぎてさすがに何度も頼む気にはなれなかった。。。嗚呼、隔世感
ちなみに今回のVIPチケットの類は小市民的正攻法につき、ネット前売り予約でとっくに完売でした

20061125180621.jpg「人間扱いされない」一般Pはホテルのさらにもっと先か、ロードコースの反対側か、もしくはミュージアムの裏の崖の下(しかも"心臓破りの急坂"つき)など、、歩くと30分ー40分以上かかるような一番遠い場所にしか誘導されない
挙句に巡回バスもろくすっぽ出てない様子
諦めたのか、みんなアリの行列みたいに連なり歩いていた
たまに到着するバスは2回しか見かけなかったけど、まるで北朝鮮の景色のようにすし詰め状態
せめて山手線のノリで「空いててもガンガン回す」くらいしてくれるのかと思ってたからホンダさんの運営にガッカリ

さらに困りもんは場内スタッフにイベントの場所を聞いても全員まったく違う場所を教える
「あっちがメインスタンドですから・・・」ってぜんぜん反対ジャン、オマエ関係者かっ?
"目の前に聳え立つ"メインスタンドが目に入らない場内係りって言うからなんなんだろうねー(爆)
ただでさえサーキットはだだっ広いのに勝手のよくわからん老人に反対方向を教えるな!
ゲートまで2車線振り分けて並ばせておきながら、肝心の料金所は片方の車線にだけ2ヶ所開けて、こっち側は1ヶ所閉鎖してるもんだから流れが圧倒的に違うし。
イベント仕切る"本業部隊"も社内にあるんだろうからもうちょっとがんばって欲しい
(青山本社に行った後輩はまだいるのかなぁ?)

あ、ホットドッグのパンがもちもちして美味かったよ。(笑)
匂いがそそる牛串焼きは長蛇の列で横目にスルー
ちなみにアメリカ産牛だったので論外
食い物情報は張り切って集めませんでした

以上、TIPSとして情報共有に資すれば幸い
いい話は企業ホームページなどどこにでもあるでしょうから、"行き届かない部分"はネットの情報の守備範囲と存じます(笑)

ま、しつこくいろいろありましたが、そんなことは下っ腹にビリビリ来る「本物のサウンド」と「サーキットの臭い」で忘れてしんぜよう!
普段味わえないものを堪能させていただいた

ただしホンダ殿におかれましては何卒「ホンダパワー」にあくらをかかずに、運営のいい加減さを棚挙げなどしないように年々より素晴らしいイベント運営をお願いします
(管理職がアレじゃ、ちょっと期待できないのかも。。。)
正直イベント運営としてはあまりにでき悪過ぎ
毎年やってたと思うけど

おっと、またもや"火"が入ってしまいそうなので、愉しい気分で終わらせましょう
連日の睡眠不足と胃腸炎に、筋肉痛が追加されました(笑)

コメント

バイクの英才教育を・・・

2人のお子さんはしあわせですよ!
キッズバイク A級ライセンス・・・憧れのコトバ!
きっと公道デビューも(小さい頃から親しんでいれば)朝飯前でしょうね!

  • 2008/02/01(金) 16:56:50===
  • URL===
  • written by ちろ
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