ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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ホリエモンにガッカリ @「狼は生きろ、イノブタは死ね」

悪巧みだけで今の地位にのし上がってきた薄汚いジジイばかりのこの世の中、ホリエモンには"超絶した悪"さえも期待した人もいるのでは?
大藪晴彦のシリーズに見るような、ブラックレインの松田優作のような
見るものを圧倒、卒倒させるような「神の領域」
それを「美しいもの」と称して松田優作が"狂気"を演じる中で求めていたものだ
人間のどこかに"内在される狂気"を
あまりの「突き抜けぶり」に、死してなお魅了されるものもあれば、全否定を崩さない人も多い

誰もが通り抜ける思春期の不安定さ
「若気の至り」なんて大括りしてしまうが、狂気に対する憧憬みたいなものは言葉にはならずとも経験したことがあるだろう
臍の下から肺の上あたりをうぞうぞ蠢きまわる何かを感じて

勝手に期待し、失望したものの代弁
大藪晴彦の言葉をいま一度送ろう

  狼は生きろ、豚は死ね!

ホリエモン「CEOかっこいいから」
 ライブドア(LD)事件で証券取引法違反罪に問われた前社長堀江貴文被告(34)の第23回公判が17日、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれ、検察側の被告人質問が始まった。堀江被告は最高経営責任者(CEO)の肩書の意味を聞かれ「はやっていて見た目がいいから。かっこいいからCEOになった」と述べ「CEOとしてLDを統括した」とする検察側主張を否定した。
 法廷で検察側と直接対決するのは初めて。堀江被告は「答えやすく質問してほしい」「揚げ足を取ろうとしている」などと質問に度々反発。検察側は「はぐらかさないで答えて」と突っ込んだ。
 堀江被告は経営理念について何度も問われ「株主のため。経営者は株主の奴隷。わたしは奴隷」と供述。「営業利益を上げるために何をしていたか」との質問には「仕事を頑張る。この質問は何の関係があるのか」と答えた。

[2006年11月17日11時57分]

そりゃないだろ
会社ゴッコかい?

蟻を指先で潰すコドモのような無慈悲な所業からすれば、こういう言葉が堀江貴文自身の口から発せられた暁には、「ビジネスとしてのM&A」も「時価総額成り上がり経営」も全ては否定されてしまう

「揚げ足取られるの嫌」=検察側質問に堀江被告-ライブドア公判・東京地裁
 ライブドア事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた前社長堀江貴文被告(34)の第23回公判が17日、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれ、検察側の被告人質問が始まった。堀江被告は「揚げ足を取られるのが嫌」「どういう意味で聞いているんですか」と話し、素直に答えない場面が目立った。
 堀江被告は、起訴事実で粉飾したとされた2004年9月期連結決算の経常利益が赤字だったとの検察側指摘に「(自分は)それ争っているんじゃないですか。計算上、そうなると調書には書いてありますね」と皮肉交じりに応じた。
 検察官から「なぜ肩書にCEO(最高経営責任者)と付けたのか」と聞かれると、「はやっていたから。見た目がいいから」と答えた。

(時事通信) - 11月17日13時1分

検察だからって偉いのか?ってことなんだろうけど、TPOあってこそ秩序ある社会生活を営めるものだと思う

ホリエモン、タメ口でブチ切れ…検察と低次元の言い争い
 ライブドア(LD)事件で証券取引法違反罪に問われた前社長・堀江貴文被告(34)の第24回公判が21日、東京地裁で開かれたが、堀江被告と検察官が、被告人質問中に激しく言い争うなど、前回公判に続き、大荒れの展開となった。
 堀江被告がブチギレた。序盤こそしおらしかったホリエモンに火を付けたのは、LDの元幹部とのメールのやりとりをめぐる検察側の被告人質問だった。
 検察側が、元幹部のメールを提示せずに読み上げたため、「メールのやりとりを、すべて出してもらわないと誤解を招く表現がある」などと反発。それを受け、検察側がメールの一部分を読み上げると、今度は「その部分だけ、あげつらって言うのは、どうかと思いますよ。読み上げるなら、メールを提示すりゃあ、いいじゃないですか!」と語気を強めた。
 さらには、メールの内容を早口でまくしたてた上で「そこまで、ちゃんと示してよ」と禁断の“タメ口”要求。これには検察側も「覚えてるじゃないか!」と激怒し、両者とも一気にヒートアップ。「ここはあなたの要求を受け入れる場ではない」(検察側)、「論理が破たんしている。もう、いいや」(堀江被告)などとやり合った。
 その後も、弁護人も交え「読み上げてるじゃないか」「あなたが読み上げろって言ったんでしょ!」などと小学生レベルの次元の低い言い争いを展開。小坂敏幸裁判長があきれた様子で制止し、事態はようやく収拾した。

(スポーツ報知) - 11月22日13時35分

一時期見事なまでに堺正章に芸能活動から干された伊代の旦那、背中火傷の永遠のヘタレ、ヒロミと、皆まで言う必要ないキムタク木村拓哉が、日本の若者の社会性「わきまえ」をダメにしたと思っているが、ホリエモンもそっち側ということには誰も異論を唱えないだろう
「やらない」のと「できない」のを混同してしまっている"周囲"には害悪だ

「悔い改めた方がいい」=堀江被告、検察官に反論-個人資産百数十億円・東京地裁
 ライブドア事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた前社長堀江貴文被告(34)の第23回公判は17日午後も、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で続いた。堀江被告は出資したファンドをめぐり、検察官から公私混同と指摘され、「全く違う。心がねじ曲がっている。悔い改めた方がいい」と反論した。
 一方、堀江被告は個人資産として、ライブドア株を除いても、百数十億円相当の有価証券などがあると自ら明かした。現金や預金も合わせて数億円あるという。

(時事通信) - 11月17日20時1分

言葉の上だけの狂気を演じてみても、これではただの道化にしか過ぎない
とても残念だ

最後の"花道"でも負け模様

ホリエモン「記憶がない」を連発…裁判長あきれた
 ライブドア(LD)事件で証券取引法違反罪に問われた前社長・堀江貴文被告(34)の第25回公判が28日、東京地裁で開かれた。この日は、最大の被告人質問最終日主張の場だった全5回の被告人質問の最終日。堀江被告は検察側主張の架空利益計上の指示について「絶対にない。自信がある」と強調する一方で、小坂敏幸裁判長の被告人質問に対し「記憶がない」を連発した。この日で証拠調べは終結し、論告求刑、最終弁論を経て、来年3月にも判決が言い渡される。
 ホリエモンが無罪を勝ち取るべく臨んだ被告人質問は、不完全燃焼のまま終わった。
 かつての側近たちに、こぞって自身の事件への強い関与を供述されている堀江被告にとって、被告人質問の最後に最高のチャンスがやってきた。小坂裁判長がこれまでの供述内容を確認するため直接、質疑応答する“アピールタイム”が設けられたのだ。
 出足は好調だった。検察側証人として出廷した元取締役・宮内亮治被告(39)=同罪で公判中=らの証言で印象に残ったことを聞かれると「ほかにもでたらめ言ってたけど『クラサワ(自社株売却益環流のスキームで使った会社)がカーターって(隠語で呼ばれていたことを堀江被告が)知らない』とか、それ知らねえって言い過ぎじゃねえか、みたいな」と、なぜかべらんめえ口調で即答。だが、その勢いも長くは続かなかった。
 不正を知っていた証拠とされるメールや貸株契約書のサインについて聞かれると、一気にトーンダウン。「覚えていない」「記憶がない」を連発し、小坂裁判長には「明々白々な署名やメールについての記憶が再生できないということは、君の当時の記憶はかなりあいまいということになる」とあきれ気味に諭されてしまった。
 それでも、架空利益計上の指示については「そんなの絶対にしてない。自信があります。(元幹部らが)楽な方向に走っただけじゃないですか」と強調。意地をのぞかせた。
 一方で、社会に対して言いたいことを聞かれると「利害関係者に迷惑をかけ、非常に申し訳ない」と謝罪。さらに「調子に乗ってしまったというのはアレなんですけど、成長ばかりに目が行って、内部の組織固めがきちんとできていなかった」。自らが推し進めてきた急激な拡大成長路線に対し、初めて反省の弁を述べた。
 この日で証拠調べは終結し、実質的な審理は終了。小坂裁判長は来月22日に検察側の論告求刑公判、来年1月26日に最終弁論をそれぞれ開くことを決めた。判決言い渡しは来年3月とみられる。

(スポーツ報知) - 11月29日11時29分

「記憶にない」を連発しながら「自信があります」と言われても・・・ねぇ

折りしも日本経済で「遊んで見せた」主役のもう一方の初公判

インサイダー取引 初公判 村上被告「無罪を確信」
 ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上ファンド前代表、村上世彰被告(47)の初公判が30日、東京地裁(高麗邦彦裁判長)で開かれた。保釈後に一転して罪を否認した村上被告は、この日の罪状認否でも「私は無罪であると確信しております」と述べた。検察、弁護双方の冒頭陳述ではライブドア(LD)による同放送株の大量買い付けをめぐり、主張が真っ向から対立した。
                   ◇
 検察側は冒頭陳述でニッポン放送株の買収について、村上被告は楽天に断られ、LDに持ち掛けたと指摘。16年9月、村上被告が「ニッポン放送を取ったらフジテレビも取れる」とLDに働き掛け、LDは直後に大量取得を決めた。一方で、村上被告はフジテレビにも子会社化を働き掛け、どちらの場合も同株売却で利益を得られるように画策していたという。
 堀江被告らは11月8日、資金調達の見通しが立ったことから、村上被告との会議の席で、LD元取締役、宮内亮治被告(39)が「資金調達のめどがついた」と5%以上の同放送株取得を決定したこと(インサイダー情報)を伝えた。
 村上被告は高値で売り抜けられる可能性が高まったとして「買えるだけ買え」「外資に電話して時間外で買っちゃえ」と部下に指示。翌9日から昨年1月26日にかけて、同放送株約193万株を約99億5000万円で買い付け、その後、売り抜けて得た利益は約30億円に上った。LD側には口止めのほか、村上ファンドの同放送株保有率を水増しして伝えたり、時間外取引での取得を教えたりした。
 これに対し、弁護側も冒頭陳述で真っ向から反論。村上被告が堀江被告らに株取得を勧めたことは認めたが、「せいぜい1~2%買うのが精いっぱいと踏んでいた」と、資金面などから大量取得の能力がなかったと考えていたことを強調した。
 さらに、村上被告はLDについて「言葉上は非常にノリがいい」「場当たり的で尻すぼみに終わることが多い」と評価しており、11月8日の会議も、「LD側からは資金調達の話が出ていない」と主張した。
 村上被告は罪状認否で「ニッポン放送株は以前から買い進めていた。買い付けはLDの情報を念頭に置いたものではない」と主張。その上で「自分の誇り、尊厳のために裁判所の判断を仰ぐ」と述べた。
 30日は午後から検察側立証が始まり、宮内被告が証人として出廷する。審理は来年4月23日まで計27回予定されており、早ければ来年夏にも判決が言い渡される。
                   ◇
 ■ニッポン放送株大量取得カギ 「堀江VS宮内]再び
 村上世彰被告の公判での最大の焦点は、ニッポン放送株の大量取得をめぐるLDの決定に、どこまで実現可能性があったかの立証だ。検察側はLD公判と同様に、実務を取り仕切ったLD元取締役、宮内亮治被告の証言を柱に立証。弁護側は、LDの「軽さ」を体現するLD前社長、堀江貴文被告に大きな期待を寄せる。堀江被告が大量取得の機関決定の存在を否定するのは必至で、公判の行方は「時代の寵児(ちょうじ)」と元側近の対決がカギとなる。
 平成16年9月15日に村上被告からニッポン放送株の取得を持ちかけられ、11月8日に買い付け方針を伝えた-。
 冒頭陳述で検察側が描き出したインサイダー取引の実態は、LD幹部の証言を軸に構成。検察側はLD事件の捜査が一段落した今年3月からLD幹部を任意で再聴取し、同放送株をめぐる“密約”の供述を引き出した。中でも検察側立証に不可欠なのが、宮内被告の供述。宮内被告はLDの企業買収の実務を主導しただけでなく、村上ファンド側との交渉の多くに立ち会った中心人物だ。公判でも、延べ4日約18時間の尋問が予定されることでも「重要度」がうかがえる。
 さらに検察側は、LD事件で浮かび上がったスイス系銀行からの融資話も、大量取得決定を補強する証拠とみている。ある検察幹部は「準備は万全。公判では粛々と起訴事実を立証するだけ」と自信を見せる。
 一方、弁護側は、LD公判で浮かび上がったLD経営の「軽いノリ」を最大限に活用する。
 「根拠もないのに何でもやりたがるのがLD。そうした状況下での決定にどこまで重みがあるか」
 弁護団は、LDの“軽いノリ”を根拠に大量取得決定の実効性に疑問を投げかけ、同放送株の取得は「非現実的な夢物語」と描き出す戦略だ。
 こうした弁護側主張を補強するのが堀江被告の証言。
 堀江被告は自身の公判でも検察側への敵意をむき出しにしており、約7時間の尋問でも弁護側に有利な証言を繰り返すとみられる。
                   ◇
【用語解説】村上ファンド
 旧通産省官僚の村上世彰被告が平成11年に設立した投資顧問グループの通称。資産価値や利益水準の割に株価が低い企業の大株主になり、事業見直しなどを要求。「もの言う株主」として注目を集めた一方で、株を買い占めて高値買い戻しを迫る行為が批判の的にもなった。今年5月、中核会社のMACアセットマネジメントが廃業届を出し、運用拠点をシンガポールに移転。3月末で約4400億円あった運用資産は、ニッポン放送株のインサイダー取引事件で解約が相次ぎ、数百億円まで減ったとみられる。

(産経新聞) - 11月30日16時50分

それぞれがさも"スタンド・アローン"を自称するが、情報交流の中それはありえない
「聞いちゃった」もインサイダーのうち

「芝生に入るな」と書かなきゃ講演の芝生を荒らす連中が多くなってきているのも目を瞑って全速力で新自由主義へ向う小泉"以降"の日本だ
平気でグレーゾーンを踏み荒らすようであれば徹底的に排除しなければならない
「聞いちゃった」もインサイダーのうち

逮捕前には自ら認めたインサイダーも、一転全面否認
「他の協力者を逮捕拘留から逃すためにウソをつきました」って言ってるわけか
「日本で最も迅速な裁判を!」なんて司法に対して要求して一体何様のつもりで言ってるのか知らんが、さっさと裁判終わらせてまた荒稼ぎってのが目に見えている
逮捕前の会見だって「前科なんてのは金稼ぎにはなんの支障もない」ってところでしょう
ホリエモンみて勇気付けられたか戦ってみる気にもなったか
世の中そんなに甘くねぇぞ

ホリエモンにしろ、村上世彰にしろ、なんだかスパーフリーのレイプ集団の軽軽しさに通じるところがあるから看過できない
「やっちゃう~?」「やっちゃえー!」なんてヒルズの上層階で高い酒飲みながら下品に通じていたなんてのは遠い話か?
まだ捕まってないやつらもいるが、まずはきっちりオトシマエつけないといけない

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  • 2006/12/17(日) 22:58:17===
  • 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
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