ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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迸る情熱に、零れ出ずる雑感 @ブログについて思うこと

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったものだ
安倍晋三総裁誕生以来パッタリ大人しくなったネットフナムシ
明らかにタダ残業はしない口であろう
ホワイトカラーエグゼンプションでは決して"被害"を被らないタイプ(爆)
会社員なら「寄生する社員」ってやつだ
給料分にも届かないOUTPUT

あからさまな敵を失った喪失感からだろうか、随所の論調も微妙に変化してきている気がする
ついついイライラ感も増してしまう

もしここまで計算して心理戦を仕掛けてきているのだとすれば敵もサルものひっかくものだ

利敵行為になるものと努めて看過してきたが、表面張力を破ってコップの脇を一滴走ってしまった・・・。
最近見られる安倍斜陽にある種のマイルストーンを感じつつ、その状況に甘えつつ、吐露してしまおう

ただひたすら直線的な情熱は、2次元平面の上ではただ一点でしか交わることなく、「近づき」「交わり」「離れて行く」
3次元空間以上の高次元においては交わることさえありはしないのか?

"平行線"の真っ直ぐなベクトルはどこまで行っても交わることさえないが、少しでもまったくの平行でなければ遠いどこかで交わるのかもしれない

よもや「寄り添うことさえできぬ」寛容さの欠片も持ち合わせなければお互いにとっては不幸だろう
ましてやまっすぐだけが人の道じゃないと思う
いいじゃない、ゆらりゆらりと揺れたって
その方が「交点」の数は増加する可能性の方が多くなるわけだ

離れて見せても近寄って
「自分だけが正しいのだ」とひたすら真っ直ぐ行くよりも
ゆるりとさらりと円運動もチト取り入れて
『接する確率』増やしませんか?

頑張り過ぎが呼び起こす「自分が」「自分が」症候群
どこの世界でも同じだな

「女王のウソ? @女王の教室スペシャル エピソードⅡ、深いところに旨み成分」より抜粋
(天海祐希演じる鬼教師のセリフ)
「みんなのためとか言ってしょせん周囲に自分の考え方を押し付けているだけ」
「自分だけが正しいと勘違いするのはやめなさい。
  人に無理にわかってもらおうと考えるのもやめなさい。」
「あなたのやったことが本当に相手のためを思っているなら、
  あれこれ言い訳をしなくても相手はわかってくれます。
 あなたの愛を感じとってくれます。
  辛くてもそう信じなさい。」

「あなたのためにこんなにしているのに」「あなたをこんなに愛しているのに」っていうの
「なんであなたは私を愛してくれないの」ってこと?
「何でわかってくれないの?」

自分がどう思われようが関係ない
自分がしたいからするんであって、誰かにこう思われたいからする、誰かに何かしてもらいたいからするってのは、それはホンモノじゃない
そこがブレなきゃ、自分はかわいそう、自分は被害者だなんて「曲がっていく」こともないのかも


問題作のドラマも、染み入る『言霊』があればありがたい
アニメだろうが
漫画だろうが
小説だろうが
週刊誌だろうが
新聞だろうが
学術論文だろうが

それがどんな"表現"の手段にせよ
キラリと光る『言霊』に触れたとき
有り難い気持ちでいっぱいになる
非効率といわれようが個人的には1冊の本からひとつだけでも
そういう感覚が呼び起こされればいいとさえ思っている
そんな気持ちで"駄文を重ね"
個人の日記を公開している

プレーンだろうが
コミカルだろうが
アカデミックだろうが
アーティスティックだろうが

みんなそれぞれのやり方があり
みんなそれぞれに微力を尽くしている
その傾向を読み解いて
自分の意にそぐわないと不平を表せば
それは指三本入るように大きく口を開けよと
国歌斉唱させる者とそう大差ない
「態度」を要求するのだろうか?
善意の「営業」は押し売りでしかない
壁紙の色を変えろなんてセールストークは聞きたくない
ソレがどんなに素晴らしいと信じていても

自分で感じられた時
人は自ずとその方向に歩き出す
淘淘とその素晴らしさを訴えていればイイだけだ
「営業」なんかされるから返って気持ちも離れてしまう

"質"と称して値踏みされるのもなんだかなぁ~と思う
"善意の集い"のはずが、
気が付けばアッチもコッチも「制約」や「決まりごと」ばかり
息苦しくない世の中を取り戻そうと皆で頑張っているはずなのに
息苦しい連帯をつくりあげてしまう人としての不思議
気持ちが迸るばかりにだろうが・・・
そう、みんな悪い人ではない

「相手の為」「同志の為」と称した批判は必ずしも「自分の」期待通りの結果に帰結することはない
政治家にせよ、著名人にせよ、無名無数の者にせよ、
「思い通りの」結果を求めて自らの「想定外」を大きくし、挙句愚痴れば周囲にとっても不愉快千番
御味方は減る一方だろう
もし自分の目標を遂げたいのであれば、ましてや粘着質であっては絶対にならないのだろう
手段が目的にとって変わる

人のやりかたにまでケチつけ始めると、結局は我田引水術としてのアクセス導線確保のそこが見透かせてしまう
見てもらう事が隠れた?目的になる
在ったであろう高い志が透過率を増していく
数字に囚われてしまうのは信者獲得のソレとさして変わらない
誤解としておきたくとも、あれだって"信じる者"なりの善意だ

アクセスや、ランキングや、印税に執着すると「他人のやり方を見下すようになる」のがここ数ヶ月顕著に見られる動向に思える
"αブロガー"の成功が有形無形の焦燥感となって現れてきているのか?
なんかウィルスのようにばら撒き感染したのかとさえ感じられた
イライラ感はきっとそんな空気にずっと触れていたからだろう

喜八さんに禿同。

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