ぬぬぬ?

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『小泉幕府』?? 戦時中の国民煽動と酷似した小泉改革の危険性

「改革なしには成長なし」「痛みに耐えて」とのスローガンで、てっきり 「官・民いっしょに痛み分け」 と期待していた国民を完全に裏切った結果を示している小泉改革の4年間
官は既得権益を全く手放さず、国民大衆はひたすら苦痛を強いられ自殺者数も一向に減らない

立花隆氏の記事で目からウロコ! [リンク]
これって戦時中の 「欲しがりません勝つまでは」 と1億総玉砕を叫んだあの悪名高い時代そのままではないかっ!

A級戦犯・東條英機首相が軍国主義で負け戦に陥る最中に国民に対してとった手法とあまりに酷似しているのは危険極まりない
なるほど靖国を参らないわけにはいかないのね
東條英機と小泉純一郎
[重ねてビックリ! 目つきがソックリ・・・]
【東条英機との符合点】  (参照)
 日本を戦争に引きずり込んだ張本人のように言われることもあり、陸軍大臣を兼ねる首相としてかなり強権的な政治手法を用い、さらには憲兵を恣意的に使っての一種の恐怖政治を行ったために、宰相としての評価は一般に低い(東條の政治手法に反対していた人々は、「東條幕府」と呼んで非難した)。
  ●見栄えを重んじるやり口
   (パフォーマンス中心、説明責任をはしょるワンフレーズ主義)
  ●みずからの地位を利用した敵対者への小姑のような嫌がらせ
   (抵抗勢力レッテル貼り、造反潰し、刺客対立候補・・・)
  ●憲兵を多用した警察国家的な政治手法
   (日歯連不正献金事件、道路公団官製談合など・・・
       見事なまでに政治日程にあわせた検察動員)


【東條のお人柄】  (参照*上記と同じ
 仕事に私情を持ち込むのみならず、反対意見を一切認めようとしなかった。
 個人的に嫌いな人物や敵対者を招集して激戦地に赴任させるというやりかたも東條酷愛の方法で、実際に「竹槍では勝てない、飛行機だ」と自分に批判的な記事を書いた記者を37歳という高齢で二等兵召集し硫黄島へ送ろうとしたり、陸軍内の東條嫌いで有名だった前田利為は、東條によって南方の激戦地に転任させられ搭乗機を撃墜されて死亡したが、東條はわざわざこれを戦死ではなく戦傷病死扱いにして遺族の年金を減額したといわれている。
   そういえば参院否決で衆院解散の閣議決定に道理矛盾と反対した
   島村前農水大臣は抗議の辞表を出したのに罷免されたね
    ・・・(名誉の)切腹はさせん、打ち首じゃ はないんじゃない


今更ながら調べてみれば生まれ変わりかと思えるほどで背筋が寒くなった


 この勢いで総選挙は圧勝
 小泉に気に入られたいYES人間だけを傍に置き
 意見・進言などはもってのほか
 ルールは自分で決めるとお手盛り任期延長
 長期政権を盤石とし、あとはやりたい放題
 「郵政選挙」といいつつ、選挙が終わればいつのまにか
   「国民は小泉に全権委任した」とすり換えるのはいつもの手口
 


周りの人が何も言えない状況で長くやるのは中身の良い悪いを抜きにしても危険極まりない
ダイエー・中内、西武・堤、読売・ナベツネ...国内でも徐々に結果が出始めている
歴史を見ればナチス・ヒトラー、FBI・フーバーと枚挙に暇がない

小泉総理に改革の幻想を抱きつづけた人たちも いままでの4年 これからの4年 をよく考え直してみよう
一時のフレーズに中てられてしまうのは、ヒトラーの演説に熱狂したドイツ国民と変わらない

改革は長くやってはいけない
痛みに慣れさせられてはいけない
4年前の小泉にはみんなが『ドラスティックな改革』を期待したはずだ
ハードランディングでもいいから急進的改革のあとの苦しさを国も国民も一緒に分かち合おうと

結果、多くの国民に望まれる改革はすり替え、置き去り、道半ば・・・
改革道半ば
国債発行額も天下りや税金ムダ遣いも小泉の下でさらに悪いほうへ進んでいる
郵政改革もいいが、明らかに順番が違うと言っても、見えない聞こえない
完全に騙された、裏切られた

自民党総裁任期はあと1年というが、この人にそんなルールは通用しない
憲法改正をこの人の下でやっては絶対にいけない
このあとの数年間を考えると、今の支持率の高さは末恐ろしい
(ブッシュ同様にメディア操作だと思っているがそれがまた恐ろしい)



最後に立花氏の記事の一部抜粋

 「改革なければ成長なし」をスローガンに、景気政策などそっちのけで、銀行に不良債権処理を最優先ですすめさせた。不良債権が処理されれば、日銀の量的緩和政策とあいまって、銀行の貸し出しが自然に増え、そこから経済が自然に回転しはじめ、景気全体が回復されていくかのような幻想をふりまいてきた。
 しかし、その現実はどうかというと、量的緩和政策で、金融市場には資金がジャブジャブというほどダブついているのに、銀行の貸し出しはさっぱり増えないで、日銀の買いオペは札割れが何度もつづくという異常事態だ。
そして肝心の景気は、「回復基調」とはいうものの、足踏み状態をずっとつづけている。
 一方、何年にもわたるゼロ金利政策によって、貯蓄者(国民全体)から、ゼロ金利でなければ得られたであろう所得が奪われ、その分、銀行に所得移転が行われてしまうという恐るべき国民全体からの富の収奪と、それによる銀行救済が行われてきた。あの驚くほど巨額の銀行の不良債権処理も、その原資をたどれば、実はゼロ金利政策で国民全体にその負担がまわされていたことになるわけだ。これほど大きな仕掛けは、一般国民大衆の目には見えてこないから、怒っても当然の、ぼったくられる一方だった国民が誰も怒らないというこの不思議さ!
 「改革には痛みをともないます」という掛け声をかければ、デフレ、ゼロ金利、リストラ、失業の増大という三重苦、四重苦を強いられている国民が、みんな「改革のために」と思って我慢してしまうというこの従順な国民たち!
 あの日中戦争、太平洋戦争の時代に、「欲しがりません、勝つまでは」 と我慢に我慢を重ねることを強いられても、それに従順に従った大日本帝国の臣民たちが、そっくりそのままよみがえってしまったかのような従順さだ。

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