ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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東国原宮崎県知事、就任早々の『試練』も県政への覚悟と決意が漲った目に期待と応援 @前例主義を打破し"問題解決能力"を高めるチームづくりを

宮崎緊急事態宣言の鳥インフルエンザ
さすがに3連荘(レンチャン)となると、「知事就任早々のピンチは転じてチャンス」なんてお気軽な応援もしにくくなる
宮崎の人たちの良識は高いと信じるが、「自然災害」で自分の生活が危機に瀕することになった場合、怒りの捌け口を求めてしまうことはないだろうか?
別に新知事がウィルスを持ち込んだわけではないのは誰しも分かっている
特に新知事がこの偶発的自然災害に真剣な眼差しででき得る限りの取り組みをしていることは伝わっている

疲労困憊の選挙戦を終え(バンザイの時は顔面硬直の意識朦朧だったらしい)、そのまま鳥インフルエンザ対策、メディアや東京への宮崎のセールス行脚・・・
単なる人気取りの広告塔ではこんなことやってらんないわな
宮崎県民は「やり場のない怒り」の矛先をくれぐれも間違ったところに向けないようにしないといけない
「いまできること」「やるべきこと」を着実にやっている新しいリーダーの後ろ姿をよく目に焼き付けておくことだ
なにより隠蔽することなくすべてを曝け出すかのような『等身大の取り組み』が素晴らしいではないか
あなたが、自分が彼の立場ならどうする?何ができる?
一緒に等身大で考えよう

ハワイ沖でアメリカ潜水艦の「余興」の同乗議員へのサービスのやらなくていい急速浮上で衝突沈没し日本人の高校生が"殺されても"平気でゴルフを続けていた森喜郎
国境の海でロシア国境警備隊に銃撃され日本人が"殺されても"、平気で夏休みを決め込んで公邸から姿をあらわさなかった小泉純一郎
子どもの砂場遊びのように東京都を弄くり、自分勝手な趣味と家族の優雅な生活だけに都民の血税を湯水のごとく浪費する石原慎太郎

こんな破廉恥な政治のリーダーづらした連中ばかりが眼に余る中、自然災害の疫病に対しての全身全霊の取り組みを東国原英夫に見る気がする
とかく色眼鏡で見られがちの笑いの世界から出てきた者の真剣さは好感だ
バーチャルなハレンチ連中より、ずっとリアルだ

まずは拡大阻止
そして再発防止
原因究明
人為的なものはなかったのか?
そして保証は、国の役割が大きい
本当に困った時に国はどうするか!
皆が見ている

庶民への大増税大企業の懐を潤すためのものではない
「大増税しながら小さな政府」なんて矛盾だらけを平気で叫ぶ小泉"以降"安倍政府
困った時の再配分が政府の仕事だ
足りない分は切り詰めろ

まさか無党派圧勝へのジェラシーなんてことはないだろうね
そういうことをする人種だとはみな薄々感じているから、中央省庁、政府与党が対応を誤れば宮崎県民、日本国民の怒りの矛先には、そういう"ハレンチ連中"がちょうどいいだろう


就任後一週間を見るとかなり精力的に活動しており、県政への"本気"の熱意は伝わってきている
そんな中、サンプロで一生懸命役人と知事の対決を煽っていた田原総一郎
本当にさもしい奴だな
東国原新知事の「いなし」がなかなか良かった
芸人出身で「空気読む」のが上手いんだろう
波風立てずに上手く物事を持っていくなんてのは田原総一郎の辞書にはないんだろうね
と言うか結局は『騒乱屋』でしかない田原総一郎
テレビのもっとも悪いところの凝固血
「手前味噌」と「他人事」と「荒らし」のキーワードで田原総一郎の言を聞いていればいっぱい笑えるよ

そんな田原が就任早々の鳥インフルエンザ対応の際の防災ヘリのドタバタを使って役人叩き&知事対立を画策

東国原知事:ヒアリングを公開 実務に奔走、質問攻め /宮崎
◇「分からないことどんどん聞く」
 出直し知事選で初当選した東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事が就任して3日がたち、本格的な実務が始まっている。25日は部課別の業務概要説明を報道陣に公開。「新入社員なんで分からないことはどんどん職員に聞く」と公言していたとおり、早速職員を質問攻めにしていた。【入江直樹】
 公開したのは総務部と危機管理局のヒアリング。県庁3階特別室で河野俊嗣総務部長らが総務業務全般、災害対策などについて説明した。
 防災ヘリコプターを導入していることを聞いた東国原知事は「(鳥インフルエンザが発生した)日向市の現場まで車で往復5時間かかったが、そういうときには使えないのか」と質問。担当者が「できます」と回答すると、「知らなかった。誰も言ってくれなかった」と述べ、職員が陳謝する場面もあった。
 財政課の財源などについても積極的に質問していた。概要説明は連日午後10時過ぎまで続き、地域生活部と県警本部が既に終わった。全部署を網羅するのに来週いっぱいかかるという。
1月26日朝刊

1月26日17時2分配信 毎日新聞

上の記事のいきさつが発端なのだろうが、宮崎の防災ヘリは故障中で修理待ちだったとの説明
使えないのだから言わなくてもいいという役人の不作為
緊急用のヘリが緊急時に使えないってんだからそりゃあもうお笑いの域を突き抜けているんだろうけど、本当に必要になったら隣県から借りるんだそうだ
なんだかね~

ここで東国原新知事は熱くならずにいなしてみせる
いや恐れ入った
役人の怠慢(敢えて言います)を糾弾するのはある意味簡単
そうするとどうなる?
そりゃあもう生存本能剥き出しで、今後はあの手この手で妨害工作してくるんでしょう
まずは役人の心を掴むのが先決
もともと真面目ないい人ばかりだろう
野心剥き出しの私利私欲餓鬼は役人なんかにならないでヤバイ商売にでも手を出してる

会社で問題があったとき、問題起こした担当者はまず真っ先に私に向かって言い訳を始めた
「そんなことはどうでもいいから、今からどうやってリカバリーするの?まずそれを考えて」というとポカンとしていたなんて話が何度もあったなぁ
犯人探しは後でいい
というより犯人は犯人なりに反省してるからわざわざ吊るし上げなんてする必要もない
まずは即効の問題解決と、ひとしきり済んでからの再発防止
同じ過ちを2度起こさなければ失敗は成功の母、"チーム"全体が成長するのに資する

ただし反省もせず、ひたすら他人に責任転嫁したり、自分だけ逃げおおせるなんて今の日本の政治家みたいな処置なしの奴は許さないけどね
マイナス要素をリカバリーした上で、さらにプラスを返してくれれば誉めてやるくらいでちょうどいい

設計さんとか営業とか、管理もそうだったけど、過不足なくできて当たり前の職種の人は、こっちが責任追及をしないのを見るとビックリしてポカンとする
そんなに責任追及して欲しいのか(笑)、責任逃れの言い訳、下準備が万全だったんでしょうね
だったらそんな非建設的なことに時間を費やしてるのがもったいないと言うのが私の考えでした

これって役人気質にもまさしくそのまま当てはまるような気がします

東国原知事の芸人ならではの「嗅覚」がその辺を上手くかぎ分けてやってくれることを期待します

そのまんま東 宮崎県知事当選の裏の事情
一昨年の台風でかなりの水害による被害が出た事は、まだ記憶に残っているが、たまたま被害にあった宮崎在住の知人から、その後の宮崎市の対応のひどさを聞かされ、なんで?なんで?と驚いた。
まず「はぁー?」と思ったのは、家が泥水に水没して、住む所もない人に、とりあえず見舞金が○千円。これで家を建て直せってか!?
その後家が全壊の人には百万ていどの援助金はあったと報道されたが、二階家のところは半額。前年度の所得が五百万を越した人には無し。
お金が無くて、家の修理が出来ない人には少し低金利で貸付するという。それって、被災者から利息とって儲けようってこと!?
そのうえ、貸付金は3年後に年払いか半年払いだと!!
レジャーに使うお金を借りるわけじゃないんだよ!!
信じられない。
さらに、借りるときも無くなった家財道具一つ一つの買ったときの金額を書かないといけなかったらしい。
20年前に買った、たんすや戸棚の値段を覚えてるかー?
しかし、一番驚いたのは、着る物もなく困ってる人に見舞金が支給されるより前に、市の職員の水害時の時間外出勤手当てが○千万円もさっさと支給されたことだワ。
それを聞いたときには思わず『エッ、ボランティアじゃなかったんかい!』と絶句したものだ。
市の職員は住む所も着る物もあるんだから、あとでいいのでは・・・。
ボランティアといえば、中高生や地域のひとたちが頑張ったと聞いたけど、普通の家は片付けの手伝いをしていいけれど、店舗兼住宅の家は手伝っちゃいけなかったんだって。
これもなんかねえ・・・お年寄りが細々とやってるタバコ屋さんとか、雑貨屋さんとかは、おばあちゃんが途方にくれてても知らん顔しとかないといけないとは・・・

こんな行政なんて、絶対おかしいよ!


登庁一週間で"役人の巣"に入った感想を述べる東国原宮崎県知事
なにもかもが「前例主義」だと言っていました

もうポイントを捉えていますね
さすが
(随所でずっと言われてきていることですが)

この前例主義さえ打破すれば、たぶん民間企業なんかよりずっと効率的に高い成果を出してくれると思いますよ
心のどこかにまだ燻っている『志』もきっと目覚めることでしょう


私のいた会社には「創案制度」というのがありました
毎月ひとり1件以上「新しいアイディア」と「その実行」を提出発表します

たとえばファイルの綴じ方を変えたとか、なんでもいいから今までと違うアイディアと実行とそしてその効果を情報共有します
そんなささいな業務改善から、はては発明特許に至るまで
提出すれば社内で使える100円相当の金券から、課長賞、部長賞、そして社長賞など年間表彰
ノルマを嫌がる者もおりますが、効果に応じたインセンティブ(褒章)はあってもいいと思います
「雨降り手当て」なぜか住民対応の際につく「不快手当て」「迷惑手当て」なんて世のサラリーマンを馬鹿にした全国お役所の"別給料"なんかよりずっと意味もあるでしょう

 「前例を打破」する"知恵"を出した人を表彰し、
 情報を共有し、実践を奨励する

『前向きな姿勢の失点』はネガティブに扱わずにみんなで見守り助ける
誰もわざわざ自分から面倒起こしたいと思って起こす人はいない
そして「やっちゃった」ら、本人がもっと頑張ってそれ以上をもってして挽回する

役人だから「働いちゃいけない」ってのが、日本の世の中をおかしくした

「官から民へ」なんて国の真ん中に鎮座する"大詐欺師"のワン・フレーズにいいように利用される始末
官=非効率、官=悪いものなんてレッテル貼りまでされた上で

役人がその知恵を振り絞って効率的に献身的に「利潤追求することなく」活動すればどんな民間企業よりもはるかに高い成果を生み出すはず
特権階級の腐敗によって次々に破綻した世界の共産主義にダブらせるから、ものの見方がおかしくなる

「誇り」と「遣り甲斐」さえしっかりと与えれば、勤勉で真面目な日本人気質が"リアクター再起動"することでしょう
そういう世界で類を見ない優秀な国民ですよ、日本人は
強制ではなく自発的にアウトプットを出すことができます

金だけが価値基準ではない、「任期もないその土地の土着民」である市民と役人を味方にできれば大丈夫です
議会総野党状態を危惧しますが、「おかしな県議会議員」は県民の目から見透かされます
金だけが価値基準の『期間限定議員』は恐るるに足りません
どちらが宮崎県民のために働いているかは地元の人には良く分かるでしょう
誰彼の目にもよく分かるようにガラス張りで天日干しにしましょう
自分含めて何もかも

その上で宮崎の民意に常に問うこととすればいいのです
保守王国などと揶揄されながら目先の利益を追い続けてきたことの"ツケ"に辟易して、無党派への『民意の大移動』が目の前で起こりました

宮崎の県民市民には今回の県知事選で「希望」をもらいました
全国の国民は見習うべきなのではないでしょうか

もう"自民党一党独裁政治"は終焉を迎えるべきでしょう

 変える事こそが民主主義の本質です

  行き過ぎに至ることないように
   「有権者が見ているぞ」と言うことを示すように

分からなければ、「変える」だけでもいいのです
新鮮な「新しい空気」が、淀み荒んだ「古い空気」にも身を引き締めるような"緊張感"をもたらします
それだけでも意義があります

宮崎の人たちに拍手
そして苦難を前に「見誤らぬよう」心から望みます

コメント

創案制度

エントリの趣旨とは違いますが、創案制度はいい制度ですね。当社でも早速始めさせていただきます。教えていただいて、ありがとうございます。

  • 2007/02/03(土) 17:38:10===
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