ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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"滅びの呪文"「格差社会」は、安倍政権内では禁句タブーになっている模様 @こんな首相にも自民党にも付き合ってる余裕はない日本の危機的状況から目を逸らすな!

政治記者の間でも言われているようだが「安倍はまったく"格差"という言葉を使わない」のだそうだ
言葉を使わなければ「格差」はなくなると思っているのか?
「誰が"創った"格差」なのかを追求されるのから逃げているつもりらしい
挙句の果てには「新たな貧困」だってさ、まさしく小泉"以降"安倍政府の創作物
自分が犯人だとわかっている犯人は犯人探しをさせたくない

よっぽど怖いんだね
"滅びの呪文"「格差社会」

目を背ければなくなるとでも思っているのか?
オバケが通り過ぎるのを布団を被ってガタガタ震えた幼少期のままか?
思い切り目を瞑って
両手で耳を塞いで
「僕は悪くない、僕は悪くない」ってブツブツブツブツつぶやいて
「怖くない、怖くない、オバケなんかアッチいけー」

なるほど国会答弁が全然噛み合わないわけだ
「格差と言わない、格差と言わない」なんて気を取られていたら、それ以外には気が回らないもんね
もともとそんなに知恵あるほうじゃないわけだし、ひとつのことだけやるのなら「ボクにもできるよ」って誉めてもらいたい

安倍首相、「格差」突かれ答弁を微修正=野党追及、身内からも苦言
 国会は31日、衆参両院での各党代表質問を終えた。夏の参院選をにらみ、格差問題や閣僚の事務所費問題などで攻勢を掛ける野党各党。対する安倍晋三首相は、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言が加わったこともあって、全体的に野党に押され気味で答弁を微妙に修正する場面も散見された。
 今国会を「格差是正国会」と位置付ける民主党など野党は、雇用、福祉、経済政策などの面からそろってこの問題を取り上げた。同党の小沢一郎代表は、首相が憲法改正を参院選の争点に掲げていることを踏まえ「今、政治がなすべきは憲法改正か生活維新か」と迫った。
 共産党の志位和夫委員長が指摘したように、首相は施政方針演説で「格差」という言葉を1回も使っていない。代表質問で格差問題を問われても、政権の基本である「成長戦略」を推進し、景気の底上げを図ると繰り返すだけだった。
 しかし、身内でもある自民党の青木幹雄参院議員会長が「格差が存在することは紛れもない事実だ」と苦言を呈するに及んで、ようやく首相も「正規雇用(促進)の遅れや地域間の回復のばらつきなど課題は残っている」と認めた。

1月31日23時1分配信 時事通信

家庭教師のセコーせんせいに「"格差"は使わないようにしましょう」って言われたから素直に守っているの?
言われたとおりにすれば「よくできました」って、"はなまる"もらえるの?

そんな"育ちのよい"お坊ちゃまに日本が好き勝手に弄くられている
ボクのおもちゃ箱、「うちゅくちいくに」


 ◇ ◇ ◇

必死になって「再チャレンジ」だの「成長力底上げ」なんて"言葉言い替え"していますが、確かにマーケティング的セコー臭さがプンプンです
中身スカスカの虚業の世界
ひたすら「商品売らんかな」に終始する尻軽マーケティングの世界と、問題点に正面から対峙しなければならない政治の世界をくっつけようって発想自体が諸悪の根源だと気付かない愚かさ
100歩譲って選挙キャンペーンはそういう話もあってもあるかもしれない
(アメリカのバカまるだしのアレは行き過ぎとしか思えない)

今後「何しでかすかわからない」その場では良い事しか言わない候補者に「片目瞑って」投票し、国民、地域の代表として託したその後は、真正面から現実に向かうべきで「両目を開けて」それを監視すべきは有権者の仕事

なによりも問題の把握こそが政治としての最初の一歩
 そこを逃げてる『逃げ逃げソーリ』のアベシンゾー
 そこを勘違いする『天下のハリボテ職人』、世耕子ダヌキ
この二人からは何も生まれない

格差と言う言葉を使わざるを得ないような国会質問を連発しましょう
目を瞑って逃げていれば現実がなくなると思っている連中に、
現実に向き合わなければ政治をやる資格などないことを教えよう

小泉"以降"安倍政府が「創り出した」酷い日本の現実を小泉的なるものの政党継承者アベ晋三の"滅びの呪文"として唱えよう!
苦しみもがく断末魔の悲鳴が聞こえる
あともう一息だ!

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